2021年6月16日水曜日

【終了しました】【郡上市民限定】連続講座「東氏と古今伝授」

※大変人気が高く、すべての回で定員に達しました。ただいま、キャンセル待ちを受け付けております。なお、講座の内容は、後日、郡上CATVで放送する予定で郡上CATV放送センターと調整をしています。キャンセル待ちでお申し込みをいただいた方には、郡上CATVでの放送が決まりましたら、放送日のご連絡とともに当日配布資料をお送りしたいと考えております。ご理解のほど、お願い申し上げます。

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郡上東氏800年・古今伝授550年の今年、もっと東氏を知る、もっと古今伝授を知る連続講座を開催します。

なお、新型コロナウイルス感染症予防対策として会場内に客席同士の距離を設けることから、定員を30人程度に限定しますので、郡上市民の方のみ、ご参加いただけます。先着順で事前申込制です。定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

■ 講座の構成

□前半講座

 第1回 「和歌を詠む東氏一族」

 第2回 「東常縁の古今伝授」

□後半講座

 「東氏から出た五山の名僧たち」

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

 

■定員

各回30名程度(先着順、郡上市にお住まいの方のみ)

 

■各講座の詳細

□前半講座

 第1回 「和歌を詠む東氏一族」

 期日:令和3年7月10日(土)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:東氏の主だった当主らの足跡を、和歌にまつわるエピソードなどからたどります。

 

 第2回の1 「東常縁の古今伝授(1)」

 期日:令和3年8月21日(日)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:古今伝授を理解するために、『古今和歌集』の成立から当日の価値観まで、基本的な事項を確認します。

 

 第2回の2 「東常縁の古今伝授(2)」

 期日:令和3年8月22日(日)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:「古今伝授の祖・東常縁」とよく耳にしますが、この「古今伝授」って何なのでしょうか?具体的な作法や過程などを含めて解説します。

 

□後半講座

 「東氏から出た五山の名僧たち」

 期日:令和3年12月18日(土)13:30~15:30

 講師:鈴木佐氏(千葉氏研究家、建長寺調査員)

 内容:一休和尚、今川義元、今川の軍師・雪斎を育てたのは、東氏出身の禅僧です。郡上から、京都・鎌倉・東アジアに飛躍した彼らの姿をたどります。

 

■ 申込方法

(1)申込条件

 郡上市内にお住まいの方のみお申込みいただけます。

 

(2)定員・申し込み締め切り

 各回30名程度とします。先着順です。定員に達し次第、締め切ります。

 

(3)申込方法

・ 電話または電子メールで、参加を希望される講座の日にち、お名前(ふりがな)、郵便番号、ご住所(郵便物が届くように番地まで正確にお伝えください)、連絡先電話番号(できれば携帯電話番号)、参加人数(最大2名まで)をお伝えください。

・最大2名まで同時にお申込みいただけます。2名でお申込みの場合は、もう1名のお名前(ふりがな)、ご住所、連絡先電話番号をお知らせください。

・参加される方が申し込んでください。譲渡などはできません。

・定員に達していた場合で、キャンセル待ちを希望される方は、参加希望日とキャンセル待ち希望の旨をお伝えいただくとともに、お名前、ご住所、連絡先電話番号もあわせてお伝えください。

 

(4)申し込み先

・電話の場合 0575-88-3244(火曜定休・9:00~17:00)

・電子メールの場合 kokin city.gujo.lg.jp (kokinのあとに@を入れてください)

 

(5)当日の持ち物

・筆記用具をご持参ください。

 

(6)新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力のお願い

・当日は、会場入口での検温、手指消毒にご協力ください。会場内ではマスクを着用してください。

・当日は、自宅を出る前に検温するなどして体調把握に努めてください。体調がいつもと違う場合、特に咳や発熱、のどの痛みがある場合は、参加をご遠慮ください。

・講座当日から遡って2週間以内に、発熱、咳、のどの痛みなどの症状が出た方も、念のため参加をご遠慮ください。

・2週間前から講座当日までの2週間、感染リスクが高いといわれる行動を控えてください。

・換気のために窓を開けますので、それに対応した服装でお越しください。

・万一、参加者の中から新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が確認された場合は、お名前、ご住所、連絡先電話番号などを、岐阜県等へ提供しますので、あらかじめご承知おきください。また、保健所の調査には必ずご協力ください。

・その他、その時に最善と思われる感染症対策にご協力ください。

関係するすべての方々のために、どうぞご協力のほど、よろしくお願いします。

 

■この事業は令和3年度に岐阜県清流の国ぎふ推進補助金を受けています 郡上市

■お問合せ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話 0575-88-3244

 

 

2021年5月12日水曜日

古今伝授の里春まつり中止のお知らせ

 毎年5月の恒例行事となっております「古今伝授の里春まつり」は、新型コロナウィルス感染症予防対策として、中止することになりました。

発表を目標に練習を重ねてきた地元小学生や出演団体の皆様には、残念な決定かもしれませんが、関係する全ての方々の安全を第一に、中止の決定をいたしました。

ご理解の程を、よろしくお願いします。

2021年4月2日金曜日

誰でもお気軽に!「ペア短歌」誰でも講座【終了しました】

おしゃべりしているあいだに短歌ができる そんな不思議な講座です♪
「ありがとう」「お元気で」=5文字!
「空が青いね」「君がわらった」=7文字!
日本語だから「5・7・5・7・7」のリズムにかんたんにのせられますよ。
「短歌は俳句より長いから難しい」とよく聞きますが発想の転換です、長い分だけたくさん伝えられるのです。
巣ごもり、家にいる時間が多い昨今だからこそ「ひとり時間」でもできる「短歌」を作り、大切な人に言葉のプレゼントを贈ってみませんか?


※ 「ペア短歌」は2人1組になって贈りあう短歌のことです。室町時代に当地を治めた武士・歌人東常縁が和歌を敵に贈り、奪われた城と領地の返還を受けたという逸話に由来します。2021年は東氏が郡上の領地を与えられて800年、東常縁が宗祇に古今伝授をしてから550年の節目の年です。この年に地元ゆかりの文芸にぜひ親しんでください。

 

■ 講 師  

後藤左右吉(ごとう・そうきち)先生
岐阜市在住。古今伝授の里短歌大会選者。岐阜県を代表する歌人のおひとりですが、ニコニコ温和な表情でユーモアを交えて話される、絶妙な語り口から、講演会は各地で大好評。短歌教室も、真面目な時間がありつつ、笑いが絶えないと評判です。今回もきっとそうなりますよ!みなさん、肩ひじを張らずにご参加ください。

 

■ 会場  

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり 

 

■ 開催日  

次回は最終回4月10日(土)に開催します。

 

■ 参加資格 

興味のある方ならどなたでも!初心者の方大歓迎。託児も有。
*初めての方、短歌って難しいと思われている方、大歓迎です!
*小さいお子さん連れの方は託児もあります(遅くとも1週間前までに要申込・300円必要)

 

■ 参加方法 

2人で一緒に参加、1人だけで参加のどちらもOKです。
*2人で参加の場合、例えば、おばあちゃんとお孫さん、お父さんとお子さん、ご夫婦同士、ご友人同士など、どんな間柄でも構いません。ご夫婦でお子さんを託児に預けての参加も可能です。
*小学生以上であればお子さん2人での参加も可能。(保護者の方がお申し込みください)
*1人でお申し込みの場合は、その場でペアを作り、短歌を詠んでみます。

 

■ 参加のお申し込みは1週間前までに次のとおりお願いします。
*古今伝授の里フィールドミュージアム TEL(0575)88-3244(火曜定休)
*メールの場合は、表題に「ペア短歌講座申込」の旨をお書きください。
*参加される方全員のお名前・郵便番号・ご住所・電話番号をお伝えください。18歳未満の方は、保護者の方がお申し込みのうえ、保護者の方のお名前・携帯電話番号もお伝えください。


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