2019年12月3日火曜日

【終了しました】「短歌道場in古今伝授の里」ボランティアスタッフを募集します!

チームに分かれて短歌を批評しあい優劣を決める、いわば現代版「歌合せ」の「短歌道場」。今年は、小中学生を対象とした「ジュニアの部」を開催します。

郡上市大和町は、『古今和歌集』の解釈等を秘説相承する「古今伝授」ゆかりの地として、大和町内の全小中学生は短歌を詠みます。「短歌道場」ジュニアの部では、その子どもたちが5人1組のチームをつくり、出場します。

今回は、出場チームの監督役や、当日の試合の進行を手伝っていただける運営スタッフを募集します。詳しくは、次のとおりです。

■ 「短歌道場in古今伝授の里 ジュニアの部」概要
○開催日 2020年2月11日(火)
○会 場 古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり


■ ボランティアスタッフの概要
○期 間 2020年2月10日(月)~2月11日(火)
      ※2月10日は午後4時から午後6時に事前説明会を開催します。 
      ※やむを得ない事情で2月11日しか参加できない場合はご相談ください。

○参加費 2,000円(宿泊代、10日夕食・11日朝食代として)
      ※宿泊されない場合は、参加費は無料です。

○岐阜駅からの無料送迎をいたします。(日時を指定した往復各1便のみ運行予定)
 岐阜駅までの交通費はご負担ください。
○謝礼はお支払いしません。

○注意事項
 ・監督スタッフは、当日のチームに帯同して指導を行う係です。
 ・運営スタッフは、試合のタイムキーパー等を行っていただきます。
 ・監督と運営スタッフの振り分けは、事務局にご一任ください。
 ・参加申し込み人数が多くなった場合等は、お断りすることがありますので、あらかじめご承知おきください。

○申し込み締め切り
 2020年1月8日(水)

○申し込み方法
 こちらのチラシの裏面に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
 チラシ裏面の内容を、メール本文に記入して送信していただいても結構です。その場合は、メールの表題に必ず「短歌道場スタッフ申し込み」の旨をご記入ください。

○詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

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○お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム





 



2019年12月2日月曜日

【終了しました】第25回 古今伝授の里新春歌合せ会

※ 2021年は2月6日に開催する予定です。詳細は近づきましたらホームページなどでお知らせいたします。(やむを得ない事情により中止することもありますので、事前にご確認ください。)


古今伝授の里の立春の恒例行事「新春歌合せ会」、今年は2月1日(土)に開催します。

「新春歌合せ会」は、伝統的な「歌合せ」をベースに、ルールを「古今伝授の里流」に変えて行う、文学的な「お遊び」です。

あらかじめご応募いただいた短歌を、紅白のチームにわけます。チームに所属する「念人(おもいびと)」が、対象となる短歌の批評を、まじめに、時には面白おかしくアピールします。会場の「判者(はんざ)」は、それを聞いたうえで、勝ちだと思うチームの色の旗を揚げます。旗の数が多い方が、勝ちとなります。

かつての「歌合せ」では、負けた歌人が不食症になって亡くなったという仏教説話が生まれたほど、真剣に戦ったものですが、当地の「新春歌合せ会」は、あくまで「お遊び」です。

参加方法は、批評役である「念人」、判定役である「判者」のどちらか選ぶことができます。

普段短歌に親しまれていない方も、お気軽にご参加ください。俳句のできばえを審査する某テレビ番組がお好きな方は、「判者」にぴったりですよ!

■ 期日
2020年2月1日(土)11時~15時30分頃

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
2,500円(昼食代・湯茶代・記念品代として)

■ 申し込み方法
・申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
・「念人」として参加される方は、必ず短歌も応募してください。
・「判者」として参加される方は、短歌の応募は必須ではありません。

■ 申し込み締め切り
2020年1月7日(火)

■ 詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

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■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム

2019年11月30日土曜日

【終了しました】フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを映す会」入賞作品展

※2020年も11月に協賛モデル撮影会を開催する予定です。入賞作品展も、今年度同様に開催予定です。モデル撮影会の写真ばかりでなく、ふだんの古今伝授の里フィールドミュージアムや周辺の写真も応募対象となっていますので、ぜひ1年かけて素敵な作品をつくりご応募ください。


今年も多数の皆さまにご参加いただいたフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを映す会」の入賞作品が決定しました。入賞作品展と表彰式は、下記のとおり開催します。ぜひお越しください。

■ 入賞作品展
・期日  2019年12月8日(日)~12月22日(日)
      ※ただし火曜日休館
・時間  午前9時から午後4時
      ※ただし12月8日は午後1時から、12月22日は午後2時までです
・会場  短歌の里交流館よぶこどり
・内容  フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを映す会」の入賞作品の展示
・料金  入場無料

■ 表彰式
・期日  2019年12月22日(日)
・時間  午後2時から
・会場  短歌の里交流館よぶこどり

■ 主催
古今伝授の里フィールドミュージアム、大和観光協会
中日新聞社、中日写真協会岐阜県支部連合会

2019年11月28日木曜日

【終了しました】「餅花づくり」体験を開催します

お正月の餅花飾りを作りませんか。今回は、しだれ柳の枝に、紅白のお餅をつけます。作った餅花は、お持ち帰りいただけます。そのまま飾るのはもちろん、お正月のアレンジ花につけたしても素敵ですよ。

■ 日時
2019年12月14日(土)午後1時30分から

■ 会場
短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
500円(餅、柳の枝代)

■ 服装
汚れてもいい服装でお越しください

■ 申し込み
3日前までに電話・ファックス・メールなどでお申し込みください。
(お名前、連絡先電話番号、参加人数をお伝えください)

2019年11月15日金曜日

【終了しました】秋の連歌教室

「5・7・5」「7・7」の句を繰り返して、一つの作品を作り上げる連歌。古代から親しまれた言葉遊びであると同時に、伝統的な文学です。

連歌は、古今伝授の里フィールドミュージアムにゆかりのある、中世の武士で歌人であった東常縁(とうのつねより)の活躍したころに盛んでした。東常縁が古今伝授を行った相手は連歌師の宗祇で、二人で付け合った句も残されています。
このことから、当地では、毎年4月に花の下連歌会を、8月に妙見法楽連歌会を開催しています。

この連歌にもっと親しんでいただきたいと、連歌教室を開催します。
初心者の方大歓迎です。ざっくばらんな会ですので、お気軽にご参加ください。【事前予約が必要です】

■ 講師
鶴崎裕雄先生(帝塚山学院大学名誉教授)

■ 日時
①11月20日(水)13時から16時
②11月21日(木)10時から15時
①と②の両日参加はもちろん、ご都合がよい時間だけの参加でも大丈夫です。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム

■ 内容
実際に「世吉(よよし)」を巻いてみます。

■ 参加費
1日当たり500円(湯茶代として)

■ 注意事項
昼食は各自準備していただくか、講師と一緒に自費で昼食を食べにいってください。

■ 初めて参加される方へ
式目(ルール)や歴史などをわかりやすくまとめた本を差し上げます。
先生が楽しく教えてくれます。
和気あいあいとした雰囲気で、「言葉遊び」の世界に親しんでみませんか。

■ 事前申し込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244(火曜定休)



2019年11月13日水曜日

【終了しました】フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」

恒例のフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」を今年も開催します。入賞作品は、古今伝授の里フィールドミュージアム内に今夏オープンした「短歌の里交流館よぶこどり」で展示及び表彰式を行います。

応募用紙がご入り用の方はご連絡いただければお送りします。ぜひご応募ください。

また、協賛モデル撮影会は11月17日(日)10:30~開催します。参加費300円で、事前のお申込みは不要です。この撮影会のモデルも募集しています。


■ 応募題材
古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の森林フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」作品募集、里山や人々の暮らし、動植物などと、協賛モデル撮影会の作品。撮影時期は問いません。

■ 応募資格
どなたでもご応募できます。

■ 応募規定
◇サイズ
四つ切またはワイド四つ切

◇締切
2019年11月27日(水)

◇送り先
〒500-8875
岐阜県岐阜市栁ケ瀬通1-12
中日新聞岐阜支社事業課内
「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」係

◇発表
中日新聞紙上にて(入賞者の皆様には別途通知を送ります。)

◇表彰式・入賞作品展
2019年12月中旬ごろに古今伝授の里フィールドミュージアム内「短歌の里交流館よぶこどり」にて実施します。

◇注意
・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。
・応募作品は返却しません。
・表彰式の際は、ネガまたは2L版に出力したものを持参してください。

◇写真裏には応募用紙を貼付ていただく必要があります。応募用紙は、ご連絡いただければお送りします。

■ 主催
古今伝授の里フィールドミュージアム、大和観光協会、中日新聞社、中日写真協会岐阜県支部連合会(主管・岐阜支部)

■ 後援
郡上市、郡上大和総合開発株式会社


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
HPのお問い合わせフォームからでもご連絡いただけます。

2019年11月12日火曜日

【終了しました】フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」協賛モデル撮影会のお知らせ


今年もフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」協賛モデル撮影会を開催します。今年は「短歌の里交流館よぶこどり」が新規にオープンしました。今までにはないものです。
ぜひご参加ください。
(※写真は過去に秋の時期に開催したモデル撮影会の様子です)



<フォトコンテスト協賛モデル撮影会>

■ 日時
2019年11月17日(日) 10:00~12:30頃
(雨天決行)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯


■ 参加費
300円(古今伝授の里フィールドミュージアム入館料込)

■ 事前のお申込みは不要です。当日、時間までに会場へお越しください。

■ 撮影会の内容
古今伝授の里フィールドミュージアムの一帯で写真撮影を行います。国名勝東氏館跡庭園、和歌文学館、明建神社等での撮影も予定しています。
(※写真は以前に夏に開催した撮影会の様子です)

■ お願い
◇撮影マナーをお守りください。撮影会当日は、一般のお客様も大勢来園されています。そうしたお客様は本人の許諾がない場合は撮影しないでください。プライバシーや肖像権保護等を念頭に置いた撮影をお願いします。
◇当日撮影した写真は、フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」の応募以外には用いないでください。
◇駐車場は、第2駐車場をご利用ください。当日、駐車場入り口で中日写真協会旗を掲揚しています。

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692





2019年9月27日金曜日

【終了しました】歌となる言葉とかたち2019


歌人と造形作家がコラボレーションして作品を生み出す、これが「歌となる言葉とかたち」です。
 
具体的には、造形作家が歌人の歌を選び、歌人との交流の中で造形作品を制作していきます。その作品を展示するのが「歌となる言葉とかたち」展です。

「歌となる言葉とかたち」では、歌人が詠んだ現在の歌に対して、いま造形作家が感じたことを作品として表現します。だからとても現代性のある作品が展示されます。その意味で、現代アート展といえます。

現代アートというと「難しい」という声をよく聞かれます。でも、現代アートに答えはありません。歌をもとに、作品が配置された場所を手掛かりに、作品を鑑賞してみてください。きっとあなたの心に感じる何かが生まれるはずです。

(※写真は過去のものです。)



■ 期間
2019年9月14日(土)~10月14日(日)
※期間中火曜日は休館。
 
■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 料金
無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244

(火曜定休・火曜日が祝

2019年9月26日木曜日

【終了しました】第25回古今伝授の里短歌大会


「歌のまち」古今伝授の里・郡上大和のシンボルイベントのひとつとして始まった「古今伝授の里短歌大会」。25回目を迎える今年は、古今伝授の里フィールドミュージアム内に今夏に開館したばかりの「短歌の里交流館よぶこどり」で初開催します。

今年のゲスト講師は、平成30年に「迢空賞」を受賞された三枝浩樹氏です。
もちろん、歌壇の第一人者で当古今伝授の里フィールドミュージアムの名誉館長・佐佐木幸綱氏にも選者としてお越しいただきます。

短歌に親しまれている方はもちろんですが、短歌初心者の方も楽しんでいただけるものと思います。ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。

なお、短歌大会当日の11時からは、日本歌人クラブ東海ブロック主催の「古今伝授の里吟行会」を開催します。吟行会は事前申し込み制で、参加費が1,500円かかります。参加を希望される方は、古今伝授の里フィールドミュージアムまで必ずご連絡ください。


■日時
2019年11月4日(月/振替休日)午後1時から午後4時

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム内 短歌の里交流館よぶこどり(郡上市大和町牧912-1)

■参加費
無料

■内容
 □講演「短歌の現在を読み解く」 
   講師・三枝浩樹氏(「沃野」代表)    
 □選評、表彰式

 ■選者                
  ・佐佐木幸綱氏(心の花主宰、古今伝授の里フィールドミュージアム名誉館長)

  ・三枝浩樹氏(今年のゲスト講師です)

  ・江戸雪氏(今年のゲスト選者です)

      ・小塩卓哉氏(中部日本歌人会顧問)

  ・鈴木竹志氏(中部日本歌人会委員長)

  ・後藤左右吉氏(岐阜県歌人クラブ顧問)

  ・桐山五一氏(岐阜県歌人クラブ会長)
               

■交通のご案内
当日はJR岐阜駅じゅうろくプラザ前から無料送迎バスを運行します。事前にお申し込みが必要です。詳しくは事務局までお問い合わせください。

■お問い合わせ
今伝授の里短歌大会事務局
 古今伝授の里フィールドミュージアム
 TEL 0575-88-3244(9:00~17:00/火曜定休)

2019年9月25日水曜日

【終了しました】県教育文化財団等主催「アートラボぎふ・ほとけの由来と文化財保護」

「書と仏の歴史を学びアート表現を楽しもう」というキャッチコピーの元、「仏像体験で知る”ほとけ”とアートの世界~ほとけの由来と文化財保護」と題した講演と体験会が行われます。

参加は無料ですが、先着順で事前申し込みが必要です。

ぜひご参加ください。

クリックするとPDFが開きます。

■ 主催
岐阜県、公益財団法人岐阜県教育文化財団

■ 日時
2019年10月19日(土) 13:30~16:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 参加費
無料

■ 内容(チラシより)
2500年の歴史を持つ仏教とそれを造形化した仏像の意味について、多くの映像とイラストを用いて、誰よりもわかりやすく説明。
また東京芸術大学文化財保存学専攻が行った仏像修復についても、模型や実物とともに画像と用いて学びます。
仏像について学んだあとは実際に如来、菩薩、明王などの楽しい仏像コスプレを通して、仏教や仏像を身近に感じられる体験会を行います。

■ 講師
籔内佐斗司氏
(彫刻家、東京藝術大学大学院教授)

■ 定員
30名(先着順)

■ 申し込み締め切り
2019年10月11日(金)(※定員になり次第、期日前でも締め切ります)

■ お問い合わせ
アートラボぎふ事務局
電話 050-3625-1377
ウェブサイト www.gifu-art.jp/


2019年9月24日火曜日

10月22日即位礼正殿の儀に伴い無料開放します

令和元年10月22日(火)は、通常は休館日ですが開館し、翌水曜日を振替休館日とします。
また、10月22日の即位礼正殿の儀の慶祝事業として、当館も入館料が無料となります。

「古今伝授」は、江戸時代初期には「御所伝授」として天皇家でも伝授された伝統あるもの。東氏記念館には、「古今伝授」をになった後奈良天皇、正親町天皇、智仁親王、御水之尾天皇の宸翰(直筆の短冊)を展示しています。この機会にぜひご覧ください。

■ 無料開放の日時
令和元年10月22日(火) 9:00~17:00
※ご入館は16:30までにお願いします。
※臨時開館し、翌水曜日に振り替え休館します。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ お問合せ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692

2019年9月22日日曜日

【終了しました】辿り辿りて令和を歩む~たえこ・もとこ二人展~

紅葉の見ごろを迎える10月下旬、篠脇山荘で素敵な「二人展」が開催します。
  
 *     *

毎日を楽しいものに変えて過ごすことの上手な手仕事大好きな郡上大和の女性二人が、作品展を開催します。
布細工、短歌、陶芸、彫刻…いろいろなことに「好き」で取り組んできた二人の作品が並びます。篠脇山荘の中央には、季節の花が大きくいけこまれる予定。季節を感じる展示会にもなりそうです。
ぜひお越しください。

■ 日時
令和元年10月26日・27日 午前10時から午後4時

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 入場無料です



2019年9月21日土曜日

11月3日「文化の日」無料開放します


11月3日は文化の日。
古今伝授の里フィールドミュージアムでは、東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館に無料でご入館いただけます。
紅葉も最盛期です。この機会にぜひお越しください。

■ 日時
令和元年11月3日(文化の日) 9:00~17:00
※17:00に閉館しますので16:30までにご入館ください。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ 通常入館料
大人320円、小人110円 → 1無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244

2019年9月15日日曜日

【終了しました】短歌の里交流館よぶこどり開館記念講座/第7回古今伝授の里現代短歌フォーラム「島津忠夫の遺したものー国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」

7回目となる古今伝授の里・現代短歌フォーラムは、「短歌の里交流館よぶこどり」の開館記念事業として開催します。

今回のフォーラムでは、国文学者で古今伝授の里フィールドミュージアムの文学顧問であった、故・島津忠夫氏の業績を検証するとともに、約14,000冊にのぼる「島津忠夫文庫」の今後の利用について考えます。

なお、この日に限り、JR岐阜駅前からの無料の送迎バスを運行します。(バスの運行時間などは古今伝授の里フィールドミュージアムまでお問い合わせください。)

皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 日時
2019年9月15日(日) 13:30~

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
無料

■ 講師
松平盟子氏(歌人、プチ★モンド主宰)
小塩卓哉氏(歌人、中部日本歌人会顧問)
大西美千代氏(詩人)
竹島一希氏(京都府立大学准教授)

■ JR岐阜駅からの無料送迎バスについて
JR岐阜駅を11:00に出発する無料送迎バスを運行する予定です。
座席数の関係があるため、事前のお申し込みが必要です。
帰りは、フォーラム終了後(おおむね15:30頃)に古今伝授の里フィールドミュージアムを出発し、岐阜駅に向かいます。

<<事前の申し込み先>>
古今伝授の里フィールドミュージアム 電話0575-88-3244

■ チラシはこちらからダウンロードできます。



■ お問い合わせ・お申込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575‐88‐3244(火曜定休/9:00~17:00)
ホームページのお問い合わせフォームからもお申し込みいただけます。

2019年7月28日日曜日

【終了しました】華麗なる能装束と能面展

第31回薪能「くるす桜」開催を記念し、今年も能装束と能面を展示します。

能「くるす桜」は、室町時代の当地の領主で歌人であった東常縁をモデルとした、当地ゆかりの能です。江戸時代のものと思われる謡曲本をもとに、大幅な改作を経て、昭和63年に初上演されました。この復曲・改作を手掛けられたのが、観世流能楽師シテ方であり研究者でもある味方健さんです。

今回は、味方装束保存会様の協力を得て、能装束や能面等を展示します。展示物の中には、今年の能「殺生石」で実際に着用される「九尾狐」もあります。

ガラス越しとはいえ、能装束や能面を間近で見る機会はなかなかありません。この機会にぜひごじっくりと観覧ください。

■ 期間
令和元年7月17日(水)~令和元年8月7日(水)
※期間中、毎週火曜日は休館
※開館時間=9:00~17:00(8月7日も17:00には閉館します)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館

■ 料金
大人310円、小人100円
※通常の東氏記念館・和歌文学館・大和文化財展示館共通券と同じ料金でご覧いただけます。
※20名以上の団体の場合はそれぞれ50円引きとなります。

■ 主催
薪能くるす桜実行委員会

■ 協力
味方装束保存会

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム

2019年7月27日土曜日

【終了しました】短歌の里交流館よぶこどり竣工記念 郡上高校書道部パフォーマンス&講座

多くの皆さまのお力添えをもちまして、無事に竣工いたしました。「よぶこどり」は、諸説ありますが、「友を呼ぶ鳥」とも言われています。多くの皆さまのご利用をお待ちしております。

<今後のスケジュール>
2019年9月15日 グランドオープン・開館記念講演「島津忠夫の遺したもの」開催
2019年9月16日 カフェが本格営業を開始します。


古今伝授の里フィールドミュージアム内で建設中の新施設「短歌の里交流館よぶこどり」は、8月3日(土)に竣工の運びとなりました。

竣工を記念して、岐阜県立郡上高等学校書道部のみなさんによるパフォーマンスを披露していただきます。あわせて、記念講座を開催します。

いずれも入場無料で予約は必要ありません。お誘いあわせの上、ぜひお越しください。


■ 日時
2019年8月3日(土) 11:00~11:50(予定)
 11:00~ 郡上高等学校書道部によるパフォーマンスの披露
 11:20~ 記念講座「絵画にみる寄合文化」(帝塚山学院大学名誉教授・鶴崎裕雄先生)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
無料

■ その他
短歌の里交流館よぶこどりは、島津忠夫文庫、研修室、学習室、ミュージアムショップ、カフェ、公衆トイレ、授乳室などからなる複合施設です。
令和元年8月3日に竣工式を終えたのち、9月上旬にプレオープン、9月15日(日)にグランドオープンを迎えます。
9月15日(日)には、グランドオープンを記念して、記念講演「島津忠夫の遺したもの‐国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」を開催します。講師は、松平盟子さん、小塩卓哉さん、大西美千代さん、竹島一希さんです。入場は無料です。また、この日に限り、岐阜駅前からの無料送迎バスを
運行します。詳細は古今伝授の里フィールドミュージアムまでお問い合わせください。


■ お問い合わせ・お申込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575‐88‐3244(火曜定休/9:00~17:00)
ホームページのお問い合わせフォームからもお申込いただけます。

2019年7月23日火曜日

【終了しました】大和小中学生短歌作品展

「古今伝授」が、古今和歌集の解釈などを秘伝することから、当地では小中学校でも短歌が教育に取り入れられ、子どもたちは節目ごとに短歌を詠みます。

きっかけとなったのは、薪能くるす桜実行委員会が、昭和63年に薪能を初上演、大成功させた後、「自分たちはこの地域をこんなまちにしたいんだ」と大和中学校の体育館で子どもたちに熱く語ったことにあります。それを聞いた子どもたち、「自分たちができることは何だろう」と考えたところ、「短歌を詠む」ということになりました。
それ以来、大和中学校では短歌が詠まれるようになり、時を置かずして小学校にも広がりました。現在は、市内にも広がりつつあります。

薪能とおなじ30年ほどの歴史を持つ、小中学生の短歌。
今年も、薪能くるす桜にあわせて短歌の短冊を展示します。ぜひご覧ください。

■ 期間
令和1年8月5日(月)~令和1年8月25日(日) 9:00~17:00

■ 会場
短歌の里交流館よぶこどり

■ 展示作品
郡上市大和町内の小中学生の短歌作品
小学校は2~6年生、中学校は全学年の作品が揃います。児童生徒の直筆の短冊を展示します。

■ 入場無料

■ 主催
薪能くるす桜実行委員会

■ お問い合わせ
郡上市役所大和振興事務所振興課
電話 (0575)88-2211

2019年7月19日金曜日

【終了しました】岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭」




古今伝授の里フィールドミュージアムは、その名のとおり野外博物館。国名勝東氏館跡庭園、和歌文学館や篠脇山荘、レストラン「ももちどり」等の施設群と、一帯に広がる中世の領主・東氏ゆかりの史跡や豊かな自然等を含んで、「古今伝授の里」「フィールドミュージアム」と呼んでいます。

古今伝授の里フィールドミュージアムの博物館施設のすぐ横には、明建神社(みょうけんじんじゃ)があります。この神社で毎年8月7日に行われるのが、「七日祭(なぬかびまつり)」です。

明建神社は、「古今伝授の祖」といわれる東常縁ら東氏一族が、鎌倉時代に当地を与えられ千葉から当地に入封してきた際に、勧請した神社です。
このときに、七日祭も一緒に伝えられたといわれ、800年余りの歴史があるとされます。

この祭礼の出仕者は、いまでも宮座制(役割が世襲)で受け継がれ、祭礼の1週間前から精進潔斎をするなど、厳かに執り行われています。
更に、この祭礼のクライマックスは「野祭り」と言われ、中世の芸能「田楽」の流れを汲みます。

古式ゆかしいこの祭礼を、今年はぜひご覧になりませんか。

■ 日時
2019年8月7日(月) 12:00~14:30頃

■ 会場
明建神社(郡上市大和町牧)
※古今伝授の里フィールドミュージアム(郡上市大和町牧912-1)隣接

■ 駐車場
古今伝授の里フィールドミュージアムの駐車場をご利用いただけますが、当日は、同夜に開催される薪能くるす桜の準備などのため、全面的にご利用いただけません。
12:00から無料シャトルバスを運行しますので、お車でお越しの方は、郡上市役所大和振興事務所(大和庁舎、岐阜県郡上市大和町徳永585番地、電話0575-88-2211)に駐車して、無料シャトルバスにて会場までお越しください。

■ 無料シャトルバス
郡上市役所大和振興事務所駐車場の他、道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館にもまわります。
12:00から約15分間隔で運行します。
14:30まで「七日祭」をご覧になったあとは、無料シャトルバスにて、道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館(7月6日リニューアルオープン)に移動した後、再び無料シャトルバスにて明建神社に戻り、17:00~の薪能くるす桜(有料)をご覧になりませんか。
なお、薪能終了後、無料シャトルバスは道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館には向かいませんので、お車は、必ず郡上市役所大和振興事務所駐車場に停めてください。

薪能くるす桜はこちらから
道の駅古今伝授の里やまと・やまと温泉やすらぎ館はこちらから


■ 岐阜方面、名古屋方面からのお客様へ
名古屋発着、大垣・岐阜・関・美濃発着のバスツアーがあります。このバスツアーは、七日祭の見学と薪能くるす桜の観能がセットになっています。
◎名古屋発着
JR東海バスつばめツアー http://www.jrtbinm.co.jp/tour/tour_list.html


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244