2014年5月6日火曜日

【終了しました】「和本でみる室町から江戸の文芸・芸能の世界」~島津忠夫文庫所蔵貴重和本特別公開展~

※いまから500年以上の前のものもありました。また、現在この1冊しかないという孤本もありました。ご覧になられた皆様はどのように感じられたでしょうか。これらの貴重和本は、次回の展示の計画は現在のところありません。

なお、島津忠夫文庫には、これらの貴重和本以外にも、国文学者・島津忠夫氏の研究に沿った国文学・中世芸能・文芸や短歌の本もそろえています。それらは無料で公開していますので、ぜひご利用ください。詳しくは古今伝授の里フィールドミュージアム(TEL0575-88-3244またはホームページのお問い合わせフォーム)までお問い合わせください。



島津忠夫文庫開設3周年記念と3月22日の島津忠夫氏の講演会に合わせて、和歌、連歌、俳諧、能・狂言、歌舞伎などに関する室町時代末期から江戸時代にかけての貴重な和本を一挙に特別公開します。

「天下の孤本(てんかのこほん)」といわれる、たった一冊しか伝わっていない希少性の高い和本も含まれます。また、宇土細川家旧蔵で、写本としては最善本といわれる『八帖花伝書』や、当地ゆかりの宗祇の句集『老葉』のほか、楽しめる和本もたくさん展示します。

これらの和本は大変貴重なため、平時は公開していません。この機会にぜひお越しください。


■期間
平成26年3月22日(土)~6月30日(月) 午前9時~午後5時
※毎週火曜日休館。火曜日が祝祭日の場合は翌日休館。

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 大和文化財展示館

■入館料
300円
※この入館料で、若文学館・東氏記念館にも入館できます。
※平成26年3月1日から3月31日までは「古今伝授の里フィールドミュージアムの雛めぐり」関連事業として、着物姿でお越しの方は無料で入館いただけます。

■同時開催
講演「源氏物語はどのように書かれたか」
詳しくはこちらをご覧ください。

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