2017年6月14日水曜日

【終了しました】薪能くるす桜上演記念・妙見法楽連歌


※今年も世吉一巻を巻き上げることができました。残念ながら台風の影響で、翌日の薪能「くるす桜」で奉納することはできませんでしたが、明建神社には別の機会に奉納いたします。


室町時代の歌人で武将の東常縁(とうのつねより)は、古今伝授の形式を確立したことで「古今伝授の祖」と言われています。その東常縁が古今伝授を行った相手が、連歌師・宗祇であることから、連歌は「古今伝授の里」にとってもゆかりの深い文芸です。

 こうしたことから、古今伝授の里では、平成3年から連歌会を開催しています。今年も、東常縁をモデルとした能「くるす桜」上演を記念して、8月6日に妙見法楽連歌会を興行することとなりました。
これまでに参加されたことがある方はもちろん、そうではない方も、ぜひご参加ください。

■開催日
平成29年8月6日(日)午後1時から満尾まで

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■会費
2,000円(夕食代・お茶菓子代として)

■連歌は、翌日8月7日(月)の薪能「くるす桜」の際に明建神社へ奉納されます。

■参加申し込み
弁当手配の都合がありますので、平成29年7月23日までに古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話 0575-88-3244 FAX 0575-88-4692


0 件のコメント:

コメントを投稿