2017年4月8日土曜日

【終了しました】島津忠夫先生追善・花の下連歌


古今伝授の里フィールドミュージアム文学顧問で、国文学者・歌人として活躍された島津忠夫先生の追善連歌会を開催します。
ちょうど、妙見の桜並木もほころび始める頃です。ぜひご参加ください。


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■ 日時
平成29年4月8日(土)午後1時から満尾まで

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム

■ 参加費
2,500円(夕食弁当、湯茶代として)

■ 参加申し込み方法
参加を希望される方は3月24日までに古今伝授の里フィールドミュージアムあてにご連絡ください。事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244(火曜定休)
FAX(0575)88-4692


■ 開催趣旨(抄)
 古今伝授の祖・東常縁ゆかりの岐阜県郡上市大和町「古今伝授の里」には、「妙見の桜並木」があります。東氏一族が勧請した妙見宮(明建神社)の横参道にあたり、約二三〇メートルのサクラのトンネルが続きます。東氏一族がこの地に居館を構えていた頃は、馬場だったと流鏑馬の稽古をした場所だったとも伝えられるこの桜並木にちなみ、花の下連歌会を計画しました。
 期日の四月八日は、例年では花鎮めにはやや早く、妙見の桜並木は、百本余りのサクラの蕾がほころび始める頃ですが、この地を愛された島津忠夫先生の一周忌の前にあたりますのでこの日といたしました。なお、連歌懐紙は、妙見の桜並木を見下ろす地にある島津忠夫先生の墓所に奉納したいと考えています。

 

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