2020年4月1日水曜日

花の下連歌会【今年は中止になりました】


※ 「花の下連歌会」について、何とか開催する方向で調整を進めておりましたが、参加される皆さまはもちろん関係する皆さまの安全を確実に確保できないことから、開催を中止することといたしました。お申し込みをいただいていた皆さまには、本当に申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。
古今伝授の里の連歌会は、8月6日に恒例の「妙見法楽連歌会」を開催する予定です。
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古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が勧請した明建神社(妙見宮/妙見社)の横参道にあたり、毎年4月15日前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。

この桜並木の花鎮めとして、今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。

大河ドラマでも出てくる「連歌」にふれるチャンスですよ!
初心者の方も歓迎いたします。前の句をうけて次の句をつけるだけですから、むつかしく考えずにぜひご参加ください。大和言葉を使うとか、若干のルールはありますが、皆さんがやさしく教えてくださいますよ!

   *   *   *


■ 日時
令和2年4月18日(土)12時30分から満尾まで
※ 「満尾」となって皆さんで夕食を召し上がったのち、解散はおおむね18時ころを想定しています。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
※ 和室ですので、正座が難しい方は座椅子をご持参いただいても結構です。当館にも若干数の座椅子はあります。

■ 内容
世吉(よよし/44句)を巻きます

■ 宗匠
鶴崎裕雄先生(帝塚山学院大学名誉教授)

■ 参加費
2,500円(夕食弁当代、湯茶代として/当日集めます)

■ 参加申し込み方法
参加を希望される方は3月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムにご連絡ください。
事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。付け句は、おおむね申し込みのあった順でまわします。(順番は事務局へご一任ください)


■ お知らせ
昨年8月に、園内に「短歌の里交流館よぶこどり」が開館しました。島津忠夫文庫、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェなどからなります。ミュージアムカフェでは、モーニングやランチも召し上がっていただけます。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244(火曜定休/9:00~17:00)
FAX(0575)88-4692


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