令和6年1月から令和6年11月22日までに撮影された、古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の、風景、植物、催事などの写真を対象とした、フォトコンテストの入賞作品展を開催します。
観覧無料ですので、ぜひお越しください。
・期間
令和7年1月10日〜1月31日(期間中、火曜日休館)
9:00〜16:00
・会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり
・主催
中日岐阜写友会、大和観光協会、古今伝授の里フィールドミュージアム
・後援
中日新聞社
令和6年1月から令和6年11月22日までに撮影された、古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の、風景、植物、催事などの写真を対象とした、フォトコンテストの入賞作品展を開催します。
観覧無料ですので、ぜひお越しください。
令和7年1月10日〜1月31日(期間中、火曜日休館)
9:00〜16:00
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり
中日岐阜写友会、大和観光協会、古今伝授の里フィールドミュージアム
中日新聞社
国の文化審議会が、「東氏館跡及び篠脇城跡」を国史跡に指定するよう、文部科学大臣へ答申したことを受け、令和6年6月から開催している企画展は、当初は、令和6年12月までの開催予定でしたが、好評につき期間を延長することとなりました。
(「東氏館跡及び篠脇城跡」は、令和6年10月11日に、国史跡に指定されました。)
「東氏館跡及び篠脇城跡」は、篠脇山の麓に構えた館跡と、戦乱の中で篠脇山上に居館を移し、その後の戦乱に備え城郭化を進めた山城の様相がわかる遺構です。
これらを、パネルを用いて紹介展示します。遺物も公開しています。ぜひご観覧ください。
開催中
※期間中、火曜日は休館
※開館時間:11月までは9:00〜17:00、12月・1月〜3月は10:00〜16:00
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館
高校生以上1名320円、中学生以下は無料
◎調査結果・同報告書について
郡上市教育委員会社会教育課 TEL 0575−67−1128(平日のみ)
◎施設開館状況・御登城印について
古今伝授の里フィールドミュージアム TEL 0575−88−3244(火曜休館)
東氏館及び篠脇城跡の国史跡指定を受け、頒布しています。古今伝授の里フィールドミュージアム東氏記念館内でお買い求めください。
令和6年6月26日より(なくなりしだい、終了)
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館
100円
篠脇山の登山道は、観光登山道のように整備はなされていません。地図はありません。
登山道にはヒルなどがいます。
登られる場合は、各自の責任でお願いします。
また、大部分が私有地のため、ゴミは持ち帰ってください。
山火事につながりますので、喫煙もしないでください。
史跡の破損につながる行為は絶対にしないでください。
東氏館及び篠脇城跡の国史跡指定への答申が出されたことを記念し、地元の美術家の方が、新キャラクターを作成してくれました。
ただいま、名前を募集しています。
東氏記念館受付に応募用紙がありますので、ぜひご応募ください。
なお、名前を応募してくれた小中学生先着50名様に粗品をプレゼントします。
また、採用された名前を応募してくれた人の中から抽選で10名様に、やまと温泉やすらぎ館の入館券をプレゼントします。(結果は、商品の発送をもってかえさせていただきます)
ぜひご応募ください。
「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術文化祭)の事業のひとつとして、”清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”を開催します。期日は、11月2日(土)ー11月3日(日・祝)です。
清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上
文化庁、厚生労働省、岐阜県、郡上市、郡上市教育委員会、「清流の国ぎふ」文化祭2024実行委員会、「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会、、古今伝授の里短歌大会実行委員会、古今伝授の里フィールドミュージアム
現代歌人協会、日本歌人クラブ、中部日本歌人会、岐阜県歌人クラブ(順不同)
令和6年11月2日(土)−3日(日・祝)
清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上として、次の3つを実施します。
1.短歌大会
2.郡上東氏の和歌文学に親しむ
3.郡上文学散策バスツアー
詳しくは次のとおりです。
(2)講師・選者
◎講師
島田修三氏
◎選者
① 古今伝授の再現
② 和歌文学と香りの講座
③ 郡上東氏の歴史文化に触れる
清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上をより楽しんでいただきたいと、次の三つのバスツアーを計画しました。
1日目昼食:地元飲食店謹呈の弁当(お茶付き)1日目夕食:道の駅古今伝授の里やまと内レストラン「おがたま」にて郡上鮎付き松花堂弁当
2日目朝食:レストラン「おがたま」にて和定食2日目昼食:古今伝授の里フィールドミュージアム内レストラン「ももちどり」にてフレンチコース
「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会 短歌事業部会
古今伝授の里フィールドミュージアム内
TEL 0575―88―3244
FAX 0575―88―4692
メール kokin ★ city.gujo.lg.jp
※火曜休館(火曜日が祝日の場合は翌平日休館)
「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術・文化祭)の一つとして開催する“清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”は、11月2日(土)−3日(日・祝)に開催します。
11月2日(土)には、「短歌大会」を開催します。作品を応募していなくても参加していただけますので、ぜひご参加ください。参加無料です。
2024年11月2日(土)10:00〜16:00
受付は9:30〜、途中入退場可
郡上市総合文化センター 文化ホール
(岐阜県郡上市八幡町島谷207−1)
開会式、表彰式、記念講演、昼食休憩、選評
島田修三先生(歌人、「まひる野」、愛知淑徳大学学長)
「和歌から短歌へ」
・昼食弁当は、事前に予約していただくこともできます。
・岐阜駅、高山駅、名古屋駅発着のバスツアーもあります。
・詳しくは、こちらのページをご確認ください。
・当日参加される方で、手話通訳、車いす利用、思いやり駐車場利用はじめ配慮が必要な方は、10月10日(木)までにお申し込みください。よろしくお願いいたします。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
中世の当地の領主一族の9代目・東常縁から連歌師宗祇に伝えられた古今伝授は、細川幽斉から智仁親王を経て後水尾院へ伝わり、御所伝授となりました。
今回は、後水尾院から後西院への御所伝授を、東常縁ら東氏一族が勧請した明建神社で再現します。「古今伝授」がどのように行われたか、その一端を垣間見ることができる非常に貴重な機会です。
十二単の装束解説もあります。
どなたでもご観覧いただけます。観覧無料です。
開催日は「文化の日」で、古今伝授の里フィールドミュージアム内の東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館は入館無料となります。
また、園内では、大和観光協会のバザー等もありますので、お気軽に、お誘い合わせのうえ、お越しください。
令和6年11月3日(日・祝) 13:00〜14:00
明建神社(雨天の場合は「牧集会所」、神社から徒歩2分)
無料
不要
星と森披講学習会(大原稔氏、青柳隆志氏、兼築信行氏ほか)
※ 出演者の青柳隆志氏の柳は、木偏に夘です
・これまでのお知らせでは、雨天は中止としていましたが、会場を変更して開催することとしました。
・詳しくはこちらのページをご覧ください。
「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術・文化祭)の一つとして開催する“清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”は、11月2日(土)−3日(日・祝)に開催します。
日本の四季の美意識は平安時代成立の『古今和歌集』に端を発し、花の香りや鳥の声、木々の美しさなど、四季の情景が和歌や物語に表現され、現代まで受け継がれてきました。今回はその中でも、『古今和歌集』や平安時代の和歌文学における、四季の香りについて学びます。
その後、春夏秋冬をイメージした香りの中から好きな香りを一つ選び、香り袋を作ります(香り袋は持ち帰れます)。沈香(じんこう)、白檀(びゃくだん)、麝香(じゃこう)をはじめ希少な天然香原料も見ることができます。
第2部11:30〜12:30(受付は11:10〜)
小川栄一郎氏(春香堂)
・詳しくはこちらのページをご確認ください。
国名勝東氏館跡庭園、明建神社、東氏記念館を、東氏の居城・篠脇城の発掘調査を担当した学芸員が案内します。
国史跡答申記念特別企画展「東氏と東氏館、篠脇城」も、学芸員がご案内します。
今年6月、国の文化審議会から、「東氏館跡及び篠脇城跡」を国の史跡にするよう、文部科学大臣に対して答申が出されました。
「東氏館跡及び篠脇城跡」は、室町時代から戦国時代にかけて、山麓の居館から山上の居館、そして山城への移り変わりが見られ、東氏や郡上の歴史を語る上で欠かせない城館跡です。
各分野の専門家に、「東氏館跡及び篠脇城跡」の魅力やこれからについて、お話をしていただきます。
令和6年10月5日(土)13:00〜16:00
開場は12:30〜
※駐車場は、古今伝授の里フィールドミュージアム第2駐車場をご利用ください。
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり
第1部 オープニングセレモニー
第2部 基調講演「史跡の保存と活用について」
講師:渋谷啓一氏(文化庁文化財第二課史跡部門主任文化財調査官)
第3部 シンポジウム「東氏館跡及び篠脇城跡」の魅力とこれから
コーディネーター 内堀信雄氏(岐阜市ぎふ魅力づくり推進部文化財保護課副主幹)
パネリスト 中井均氏(滋賀県立大学名誉教授)
佐伯哲也氏(北陸城郭研究会会長)
三宅唯美氏(恵那市教育委員会文化課)ほか
120名
無料
こちらからお申し込みください。 (郡上市が管理するフォームが開きます)
郡上市教育委員会社会教育課
TEL 0575−67−1128
今年秋の「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術・文化祭)では、郡上市で”清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”を開催します。
今回の”清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”では、ジュニアの部を設けないことから、次世代の子どもたちに、短歌に親しみ、31音で表現する楽しさを知ってもらいたいと、”清流の国ぎふ「ジュニア短歌大会」古今伝授の里・郡上”を開催します。
対象は、岐阜県内にある小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、特別支援学校の児童・生徒のみなさんが作られた、自作で未発表の短歌です。応募は無料です。表彰は、「短歌の祭典」の11月2日の「短歌大会」中に行います。ぜひご応募ください。
清流の国ぎふ「ジュニア短歌大会」古今伝授の里・郡上
「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会、郡上市、古今伝授の里フィールドミュージアム
岐阜県歌人クラブ、郡上市教育委員会、 古今伝授の里短歌大会実行委員会 (順不同)
無料
令和6年6月1日(土)~9月10日(火) ※ 当日消印有効
1名あたり1首(応募用紙1枚)まで
※ 他の短歌大会に応募したものなど、二重応募は不可。他の人の作品に酷似しているものも不可。この条件を満たさない場合、受賞後でも入賞を取り消します。
なお、応募用紙は下記よりダウンロードできます。
短歌は、小学校低学年でも本人の直筆に限ります(文字の上手下手は審査に影響しません)
※自分で文字が書けない場合は、代筆でも大丈夫です。
※氏名・学年・学校名は、代筆やゴム印も可。
締め切り日(郵送は当日消印有効)までに学校単位で応募用紙を送ってください。
応募にあたっては、応募票を1枚めに添えてください。応募票は下記からダウンロードすることができます。
「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会短歌事業部会事務局・古今伝授の里フィールドミュージアム(住所等は下部参照)
小塩卓哉、金古のり子、後藤すみ子、清水春美、三島麻亜子、三田村広隆 (五十音順・敬称略)
大賞、郡上市長賞等の上位賞、秀作賞、入選等を設けます(賞の数は応募数により変わります)
大賞など上位賞は、11月2日(土)開催の“清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”の「短歌大会」中で表彰し、副賞(図書カード)を贈呈します。
審査結果h、10月初旬頃に、受賞者が所属する学校長あてに書面で通知する予定です。
上位賞は、“清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”の入賞作品集に作品を掲載する予定です。受賞者には、入賞作品集を贈呈します。
※当日は百名近い皆さまにお越しいただきました。優勝チーム「へびやま」様、準優勝チーム「TAMAGOYAKI」様、三位チーム「たかだ共鳴灯」様と「いしやま」様、そして、穂村弘氏賞を受賞された丸山るい様と、荻原裕幸氏賞を受賞された関有沙様、心からお祝いを申し上げます。
今年秋の「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術・文化祭)では、郡上市で”清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”を開催します。
■ 審判
清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上
◎主催
文化庁、厚生労働省、岐阜県、郡上市、郡上市教育委員会、「清流の国ぎふ」文化祭2024実行委員会、「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会、、古今伝授の里短歌大会実行委員会、古今伝授の里フィールドミュージアム
◎後援
現代歌人協会、日本歌人クラブ、中部日本歌人会、岐阜県歌人クラブ
令和6年11月2日(土)−3日(日)
「短歌の祭典」として、次の3つを実施します。
1.短歌大会
2.郡上東氏の和歌文学に親しむ
3.郡上文学散策バスツアー
(※身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の写しを応募用紙に貼付、または同封された方は無料といたします)
大西久美子、小川恵子、小塩卓哉、桐山五一、黒岩剛仁、桑田靖之、後藤すみ子、後藤左右吉、佐佐木幸綱、清水春美、鈴木竹志、高木佳子、中沢直人、藤原龍一郎、三島麻亜子、吉田淳美(敬称略、五十音順)
(1) 古今伝授の再現
(2) 和歌文学と香りの講座
(3) 東氏ゆかりの史跡や文物を学芸員が紹介します
※いずれも詳細は令和6年6月下旬頃に公表します
11月3日は文化の日なので、古今伝授の里フィールドミュージアムの東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館は入館料が無料となります。あわせてご観覧ください。
次の3コースを運行予定です。
「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会 短歌事業部会
古今伝授の里フィールドミュージアム内
TEL 0575―88―3244
FAX 0575―88―4692
メール kokin ★ city.gujo.lg.jp
※火曜休館(火曜日が祝日の場合は翌平日休館)
毎年8月6日に張行する「妙見法楽連歌会」。8月7日に明建神社で奉納上演される「薪能くるす桜」中に、明建神社に奉納します。平成3年から毎年続く、秋を告げる恒例の行事でもあります。
連歌は、「5・7・5」「7・7」を交互につけあって、心を寄せて一つの作品に仕上げる文芸。東常縁から宗祇への連歌も伝えられていますし、中世の当地の領主・東氏一族が活躍した時代に盛んだった文芸です。
ぜひご参加ください。
令和6年8月6日(火)12:30~満尾まで(おおむね16時か17時ころ)
※火曜日のため古今伝授の里フィールドミュージアムは休館日ですが、篠脇山荘のみ開錠して連歌会を開催します。レストランは営業していません。
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
500円(当日集めます)
参加を希望される場合は、令和6年7月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムあてにご連絡ください。
こちらのフォームからもお申し込みいただけます。
※お申し込みの際は、お名前(漢字・ふりがな)、郵便番号、ご住所、連絡先電話番号、メールアドレス、ファックスをお持ちの方はファックス番号をお伝えください。
■開催案内はこちらからダウンロードできます
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244(火曜休館、9:00〜17:00)
FAX 0575-88-4692
メール kokin @ city.gujo.lg.jp
(@は半角、@前後の空白は削除)
今年も8月7日に、明建神社で「薪能くるす桜」を奉納上演いたします。今年は35回となることを記念し、第35回記念特別公演として、「くるす桜」に加えて「安宅」も上演します。
予約受付は令和6年6月26日(水)10時からです。詳しくは次のとおりです。
明建神社
(岐阜県郡上市大和町牧、古今伝授の里フィールドミュージア隣接)
※少雨決行、荒天時はやまと総合センターで開催します。
雨天会場への変更は、決定し次第、こちらで公表します。
※警報発令時は中止となる場合はあります。
くるす桜、安宅、連歌奉納、火入之式他
全席指定4,000円
18歳以下は無料(当日学生証などの提示が必要です)
※能上演中の未就学児の入場はできません。
※無料対象の方でも指定席の予約は必要です。
※中止となった場合は、チケット代金は全額返金します。
古今伝授の里フィールドミュージアム第2駐車場または郡上市役所大和庁舎南側駐車場をご利用ください。
正午から終演まで、会場〜大和庁舎駐車場〜徳永駅〜道の駅古今伝授の里やまとを巡回する無料シャトルバスを運行しますので、ご利用ください。
長良川鉄道「徳永駅」から、無料シャトルバスをご利用ください。
無料シャトルバスは、正午から終演まで、会場〜大和庁舎駐車場〜徳永駅〜道の駅古今伝授の里やまとを巡回します。
令和6年6月26日(水)10時より
1.オンライン予約
2.予約受付専用ダイヤル
6月26日10時以降にこちらに電話をしてください
電話番号:070−2316−3393
受付時間:10:00〜17:00、火曜日・土曜日をのぞく
3つのコースがあります。詳しくは各社にお問い合わせいただくか、Webサイトをご覧ください。
薪能くるす桜実行委員会
郡上市、郡上市教育委員会
道の駅古今伝授里やまと、やまと温泉やすらぎ館
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575−88−3244(9:00〜17:00、火曜休館)
メール kurusuzakura87 @ gmail.com
(※@は半角に、@の前後の空白は削除してください)
薪能くるす桜35回応援企画として、「和歌でつむぐ常縁と妙椿の心」を開催します。
東常縁が和歌を贈ったところ、それに感動した斎藤妙椿が、奪った篠脇城を常縁に返したというお話しは、「和歌の功徳」として室町時代の書物にも記されているできごとです。
郡上市では、令和5年度、創作オペレッタ「東氏ものがたり」を初演しましたが、そのモチーフでもあります(創作オペレッタは大和小学校で10年間上演されます)。
郡上かるた「和歌で還った篠脇城」のエピソードでもあります。
「猛き武士(もののふ)の心をもなぐさむるは、うたなり」と『古今和歌集』の仮名序を体現するかのような、常縁と妙椿の「和歌十首」の逸話。今回の「和歌でつむぐ常縁と妙椿の心」では、お話しとコンサートで、常縁と妙椿のこころに迫ります。
郡上市内の方にとっては、斎藤妙椿について詳しく知ることができる滅多にない機会です。ぜひご参加ください。
令和6年7月7日(日)13:30開演(13:00開場)
※薪能くする桜のちょうど一ヶ月前です!
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり
薮下浩(お話)「一流の文化人・斎藤妙椿」
元岐阜市歴史博物館館長、NPO法人ナガラビト理事長。
羽土聡(篠笛の演奏)「月影」「祭りと歌」ほか
創作オペレレッタ「東氏ものがたり」の舞台監督。創作オペレッタの中でも名曲と名高い「月影」(劇中ではフルート曲)を篠笛で表現します。
篠田治美(お話)「うたの力」
愛語「じゅくじゅく」主宰。文筆家、教師、岐阜県芸術文化会議会員。
長沢由彦(れきし唄ものがたり)「和歌で紡ぐ常縁と妙椿の心」
岐阜のつたえ話し弾き語り活動で、県内各地の昔話を紹介。岐阜県芸術文化会議会員。
1,000円
(当日お支払いください)
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575−88−3244(9:00〜17:00、火曜休館)
メール kokin @ city.gujo.lg.jp (@は半角、@前後の空白は削除してください)
NPO法人ナガラビト
TEL 090−3939−3693
メール utainagara @ me.com (@は半角、@前後の空白は削除してください)
NPO法人ナガラビト
古今伝授の里フィールドミュージアム
●5月3〜4日の限定特別企画(各日10:00〜15:00頃)
1.お弁当、お惣菜などの販売
2.新鮮野菜の販売
3.ポット入りの季節のお花やたけのこの販売
4.苔玉作り体験
5.ペット用国産鹿肉ジャーキーの販売
●レストラン「ももちどり」でのスペシャルランチ
●短歌の里交流館よぶこどり「カフェ」でのコーヒーチケット1枚プレゼント
次回の連歌会は、8月6日(火)です。明建神社に奉納する連歌を巻きます。初めての方が多いので、宗匠に解説をしていただきながら、句をつけていく予定です。連歌は、様々な制約がありますが、ある意味、高度な言葉遊びでもあります。ぜひお気軽にご参加ください!詳細はおって「妙見法楽連歌会」でお知らせします。
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平安時代から親しまれてきた連歌に、ふれてみませんか?
古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が勧請した明建神社(妙見宮/妙見社)の横参道にあたり、毎年4月15日(※)前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。
今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。
初心者の方も歓迎いたします。前の句をうけて次の句をつけるだけですから、難しく考えずにぜひご参加ください。大和言葉を使うとか、若干のルールはありますが、皆さんがやさしく教えてくださいますよ!
※桜の開花は以前は4月15日前後でしたが、この近年は1週間早いようです。今年の満開は4月6−7日頃かもしれません。古今伝授の里フィールドミュージアム内には、遅咲きの桜もあるので、4月半ばまで様々な桜が楽しめます。