2017年10月31日火曜日

【応募は締め切りました】フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」

恒例のフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」を今年も開催します。入賞作品は、道の駅古今伝授の里やまとギャラリーにて展示します。詳しくは下記のとおりです。また、応募用紙がご入り用の方はご連絡いただければお送りします。ぜひご応募ください。

また、協賛モデル撮影会は11月5日(日)10:30~開催します。参加費300円で、事前のお申込みは不要です。このモデルも募集しています。いずれも詳しくはこちらをご覧ください


■ 応募題材
古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の森林フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」作品募集、里山や人々の暮らし、動植物などと、協賛モデル撮影会の作品。撮影時期は問いません。

■ 応募資格
どなたでもご応募できます。

■ 応募規定
◇サイズ
四つ切またはワイド四つ切

◇締切
2017年11月28日(火)

◇送り先
〒500-8875
岐阜県岐阜市栁ケ瀬通1-12
中日新聞岐阜支社事業課内
「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」係

◇発表
中日新聞紙上にて(入賞者の皆様には別途通知を送ります。)

◇表彰式
・日時 2017年12月18日(月)14:00~
・会場 道の駅古今伝授の里やまと ギャラリーめどに削り花

◇入賞作品展
・期間 2017年12月9日(土)~18日(月)15:00まで
 ※期間中、火曜定休

◇注意
・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。
・応募作品は返却しません。
・表彰式の際は、ネガまたは2L版に出力したものを持参してください。

◇写真裏には応募用紙を貼付ていただく必要があります。応募用紙は、ご連絡いただければお送りします。

■ 主催
古今伝授の里フィールドミュージアム、大和観光協会、中日新聞社、中日写真協会岐阜県支部連合会(主管・岐阜支部)

■ 後援
郡上市、郡上大和総合開発株式会社

■ 協賛
富士フィルムイメージングシステムズ

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
HPのお問い合わせフォームからでもご連絡いただけます。

【終了しました】和歌文学館企画展「岐阜県歌壇史をひもとくー第1期1945年~1954年」

※期間中、大勢の皆さまにお越しいただきました。本当にありがとうございます。「岐阜歌人」「飛騨短歌」「山那美」という、戦後まもない岐阜歌壇を代表する3誌を中心に紹介しました。中でも、中津川で発行された「山那美」は、中央歌壇にひけをとらないものでした。


今年の和歌文学館企画展は、「岐阜県歌壇史をひもとく」の第1回目として、1945年~1954年を中心に開催します。

第二次世界大戦の終戦後、いち早く短歌雑誌を刊行した人々の思い、現在の岐阜歌壇につながるグループの草創期の様子を、「新・岐阜県歌壇史」(岐阜新聞掲載中)をもとに読み解きます。
「岐阜歌人」「山那美(やまなみ)」「飛騨短歌」を中心に展示します。郡上市の方にとっては、「山那美」の表紙を飾った郡上市八幡町出身の水谷清の原画も見どころです。

ぜひご観覧ください。


■ 会期
平成29年7月15日(土)~11月30日(木) 
9:00~17:00(16:30までにご入館ください)
※期間中、火曜定休

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 入館料
大人310円、小中学生100円
※東氏記念館・大和文化財収蔵展示館との共通券になります。
※20名以上の場合は大人260円、小中学生100円です。未就学児は無料。

■ お知らせ
◎7月15日(土)13:30~第5回古今伝授の里・現代短歌フォーラムを、本展をもとに開催します。
◎10月29日(日)13:00~古今伝授の里短歌大会を大和生涯学習センターにて開催。同日午前には、日本歌人クラブ東海ブロック主催の「古今伝授の里吟行会」を開催します。吟行会は事前申し込み制・参加費1500円が必要ですが、この企画展もご覧いただける入館券もセットになっています。詳しくは古今伝授の里フィールドミュージアムまでお問合せください。(電話0575-88-3244)


■ 展示の詳しい内容(チラシより)
 194510月に岐阜歌人協会が、翌11月には飛騨短歌が結成された。終戦ほどない時期に、新しい歌人団体が次々と生まれたのは、戦時中の紙不足による歌誌統合で、拠り所をなくした歌人たちが、再び活動を始めたあらわれでもあった。県内各地で短歌雑誌が発行され、その様子は「リトルマガジン」の叢生期といっても過言ではない。
 岐阜の歌人らは、内側に閉じこもることなく、主体性をもって全国歌壇とつながり、短歌雑誌発行を通じて、県内各地にグループを形成していった。こうして戦後の岐阜歌壇は形づくられてゆくのである。
 20164月、岐阜新聞で「新・岐阜県歌壇史」がスタートした。執筆者は小塩卓哉氏である。199211月から20015月まで同紙上で連載された小瀬洋喜氏の「岐阜歌壇史」を引き継いでのことである。小塩氏の「新・岐阜県歌壇史」は、まず1945年を起点に現代までを解き明かし、いずれは明治中盤から終戦までの「近代短歌」、江戸時代から明治中盤までの「近世和歌」と遡り、惜しくも近世初期で中断した小瀬氏の「岐阜歌壇史」につなげる見通しだという。
 今回の企画展は、この小塩氏の「新・岐阜県歌壇史」を基に、岐阜歌壇史をひもといてゆく第1回目の展示会である。1945年から1954年の戦後まもな岐阜歌壇の動向にスポットをあてる。





■ お問合せ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692