2021年9月2日木曜日

【開催中】郡上東氏800年・古今伝授550年祭 特別展「下総と郡上の八百年(やおとせ)の縁(えにし)」

 今年は中世の当地の領主一族・東氏が、承久3年(1221年)の「承久の乱」の戦功で当地を加領されて800年です。これを記念し、いわば東氏の出身地ともいえる下総国香取郡東庄(東荘、現在の千葉県北部)から、東氏ゆかりの文化遺産をお借りして展示する、特別展を開催します。

東氏が結ぶ800年の縁をぜひ辿ってみてください。


 

■主な展示品

・下飯田の獅子頭(現・香取市原宿区所蔵)と明建神社の獅子頭

・木造妙見菩薩立像(東庄町所蔵、鎌倉時代の作)

・伝東常縁の和歌の掛け軸(東庄町・東大社所蔵)

・のちに初代郡上藩主となる遠藤慶隆から東大社への寄進状写 ほか

 

■期間

令和3年9月1日(水)から9月27日(月)9:00~17:00

※期間中、火曜日休館

※最終入館は16:30までにお願いします


■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館

※東氏記念館内の一つのコーナーを展示替えして展示しています。


■入館料

大人320円、小人110円

※通常入館料金と同じです。

※和歌文学館・大和文化財収蔵展示館との共通入館券のみになります。

※大和文化財収蔵展示館には、東氏が勧請した明建神社文書の一部も展示してあります。


 

■お願い

・ご来館にあたっては新型コロナウィルス感染症予防策を徹底してお越しください。

・ご入館の際には、マスク着用、手指消毒にご協力ください。また、入館者カードにお名前や連絡先等のご記入をお願いします。

・館内の人数を10人程度にしますので、状況によってはお待ちいただくことがあります。

・お住まいの自治体から移動自粛の要請が出ている地域にお住まいの方は、恐れ入りますがその要請に従ってくださいますようお願いします。

・館内では、お隣の方との距離を取ってください。マスク着用時でも、会話は極力控えてくださいますようお願いします。また、展示ケースには触れないでください。

 

■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話(0575)88-3244(火曜定休)


2021年9月1日水曜日

【延期】郡上東氏800年・古今伝授550年祭 記念式典・記念講演会「中世の武士と和歌」

 ※岐阜県への緊急事態宣言が延長されたことから、9月20日に予定しておりました記念式典・記念講演会「中世の武士と和歌」は、来年3月21日に延期することとなりました。詳しくは近づきましたらお知らせします。ご理解のうえ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


郡上東氏800年・古今伝授550年祭の記念式典と記念講演会を開催します。

なお、新型コロナウィルス感染症予防として定員を少なくする都合上、関係者をのぞいては郡上市民の方のみ、ご参加いただけます。参加を希望される方は事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申し込みください。


■期日

令和3年9月20日(月・祝)13時から15時30分(終了予定)


■会場

郡上市総合文化センター 文化ホール

(郡上市八幡町島谷207-1)


■定員

300名(※収容人数の半数とします)


■内容

□記念講演会「中世の武士と和歌」

命がけの戦乱に明け暮れる武士たちにとっての和歌とは何だったのか。そもそも日本人にとっての和歌とは何なのだろうか。

花の室町、力をつけた各地の新興の武士たちも、和歌、蹴鞠、茶の湯などをたしなみましたが、それはどういった理由からなのでしょうか。

鎌倉期以来の文学的伝統を誇る「郡上東氏」とはどのような存在だったのでしょういか。

室町後半から戦国時代にかけての、武士たちにとっての和歌、古今伝授の価値を、和歌の本質に立ち返りながら探ります。

 

・講師

小和田哲男氏(歴史家、静岡大学名誉教授)

佐佐木幸綱氏(歌人、早稲田大学名誉教授)

竹島一希氏(国文学者、京都府立大学准教授)

 

□記念式典

東氏ゆかりの市町である千葉市長様、香取市長様、東庄町長様らからご祝辞を頂戴する予定です。(新型コロナウィルス感染症予防のためビデオメッセージの方もいらっしゃいます)


■お申し込み

・郡上市民の方に限ります。

・先着順です。

・必ずお申込みください。

・お申込み時には、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号(できれば携帯電話番号)をお伝えください。一度に2名様までお申し込みいただけますが、2名でお申し込みの場合は、もう1方のお名前、ご住所、電話番号などをお伝えください。

・次のいずれかでご連絡ください。

電話 0575-88-3244(古今伝授の里フィールドミュージアム、火曜休館)

メール kokin   city.gujo.lg.jp (cityの前に@を入れてください)

 

■新型コロナウィルス感染症予防対策へのご協力のお願い

・参加の際は、マスク着用、手指消毒、検温へのご協力をお願いします。

・参加にあたっては、おおむね2週間前から、感染リスクが高いといわれる行動を控えたうえでご参加ください。

・2週間以内に、発熱、咳などの症状が出た方は、念のため参加をお控えください。

・当日の参加者の方、同じ時間帯に同じ施設内にいらっしゃった方の中から、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が確認された場合は、お名前等を岐阜県等へ提供します。また、保健所の調査には必ずご協力ください。

 

■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話(0575)88-3244(火曜休館)

【延期】岡田明彦ローケツ染教室作品展&麗しきチェンバロコンサート

※岐阜県への緊急事態宣言が延長されたことから、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、今秋の開催を取りやめ、来年5月に延期することといたしました。ご理解のうえ、ご容赦くださいますようお願いします。



初秋の古今伝授の里フィールドミュージアムに、光と風がよく似合う心躍るようなローケツ染の作品がそろいます。最終日には、精緻な装飾も美しい「チェンバロ」の音色とローケツ染作品が響きあうコンサートを開催します。


※これは今年5月に開催を予定していたものです。


■■ローケツ染教室作品展

ローケツ染教室で生徒さんたちが作った作品と、岡田明彦先生の作品が勢ぞろいします。古今伝授の里フィールドミュージアム「短歌の里交流館よぶこどり」の高い天井を生かした作品展示も楽しみです。ミュージアムカフェの季節の食材を生かした日替わり弁当などと一緒に楽しむこともできます。

■会期

2021年9月22日(水)から9月26日(日) 9:00~17:00

※最終日9月26日(日)は観覧は14:00まで。14:00以降はコンサート鑑賞者のみ入場可。

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

※期間中、ミュージアムカフェ&ショップは通常営業。喫茶を楽しみながら作品鑑賞していただくこともできます。ただし最終日はコンサートのため13:00でカフェは営業終了します。

 

■観覧料

無料

※ただしカフェを利用される場合は、飲食代はご負担ください。

 

 

■■チェンバロコンサート

チェンバロは、ピアノの祖先といわれる楽器で、バッハやビバルディなどバロック音楽の巨匠たちが愛し、数々の名曲が生まれました。弦をはじくことで音が出るため、とても優美で繊細な音色を楽しめます。ひととき夢の世界にいざなわれてみませんか。

 

■期日

2021年9月26日(日) 14:30~16:00(開場は14:00)

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

 

■料金

1,800円(当日お支払いください)

 

■定員

50名(先着順・定員に達し次第締め切ります)

 

■演奏者

明楽みゆきさん

 

■演奏予定曲

懐かしき木陰よ(ヘンデル)、目が覚めよと呼ぶ声がして(バッハ)、ハナミズキ、糸、いのちの歌、三美神(デュフリ)、ゆりの花咲く(クープラン)ほか

 

■お申込み先

古今伝授の里フィールドミュージアム TEL 0575-88-3244

※お申し込みの際は、参加する全ての方のお名前・ご住所・連絡先電話番号をお伝えください。

※参加にあたっては、下記の新型コロナウィルス感染症予防対策にご協力ください。

 

 

■■ローケツ染ワークショップ

初めての方でも大丈夫!複数の図案の中から好きなものを選び好きな色に染めます。あなただけの小作品を作ってみませんか。

 

■期日

2021年9月23日(木)24日(金)25日(土) 10:00~16:00(随時、予約者優先)

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム短歌の里交流館よぶこどりテラス席

 

■料金

2,500円(別途、完成した作品の配送料)

 

■時間

1~2時間程度

 

 

■■新型コロナウイルス感染症予防対策へ協力のお願い

関係するすべての方々のために、どうか次の事柄にご協力ください。

・マスク着用、手指消毒、検温にご協力ください。

・入館時には「入館者カード」に氏名・連絡先などをご記入ください。

・当日体調が悪い方は来場をお控えください。

・当日から遡って2週間以内に、発熱、のどの痛み、咳などの症状が出た方も、念のため参加をご遠慮ください。

・あらかじめ、感染リスクが高いといわれる行動を控えたうえで、ご来場ください。

・国やお住いの自治体から、移動の自粛が要請されている地域にお住まいの方は、参加をご遠慮ください。

 

 ■■その他

・今後の状況によっては、急きょ、内容を変更したり中止したりすることがあります。

・主催=ローケツ染作品展実行委員会(代表・岡田明彦)

2021年8月31日火曜日

はじめてのわかりやすい「短歌教室」【9月は郵送添削とします】

※9月の短歌教室は、緊急事態宣言発出中のため、教室の開講はせずに、郵送添削とします。

※若干の空きがありますので、短歌をはじめてみたいという「初心者の方」ぜひご参加ください。事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまでご連絡ください。

 

 

「短歌」って難しい?いえいえ、日本語だから大丈夫です。短歌を作りましょう♪
毎日の暮らしの中のちょっとした感動を、日記がわりに「5・7・5・7・7」の31文字で綴ってみましょう。話し言葉を少し整えるだけで「短歌」の形式になりますよ。
よろこびは、あせることのない思い出として刻まれます。かなしみは、31文字に綴る中で気持ちの整理がつくこともあります。きっと、自分を、周囲を見つめるとてもよい機会になりますよ。(SNSでも就活でも相手に伝える力は大切です、表現力も身についていきますよ!)

短歌に興味のかる方ならどなたでも参加いただけます。初心者の方、授業で習ったきりという方、大歓迎です。小学生や中学生、高校生の方も、保護者の方の同意があればご参加いただけます。
ぜひお気軽にご参加ください。

■ 日常をこんな風に「31文字」で表現できます!
みてみて!初めて「あんよ」ができたよ!
 →「しっかりと土ふみしめるキミの足 あんよができたきょうは記念日」
ほろ苦い山菜…おかあさんを思い出すわ…
 →「ほろ苦さ口にひろがるフキノトウ 母は今ごろなにしてるだろう」


■ 開催日
原則第1土曜日に開催しています。

2021年5月は、第2土曜日の5月8日(土)に開催します。


■ 会 場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 参加費
1回500円(当日集めます)

■ 講 師
清水春美さん(郡上市在住)

■ 参加資格
短歌に興味のある方ならどなたでも!初めての方、大歓迎です♪
小学校や中学校で習ったきり…という方もぜひ!親子で参加してみませんか?
小中学生や高校生など未成年の方は保護者の同意があれば参加できます。

■ 参加形態
毎回参加はもちろん、参加できるときのみの参加でもOKです。

■ 持ち物
筆記用具


■ 定 員
13名
(新型コロナウィルス感染症対策として、篠脇山荘の利用人数を制限しています。これにより「短歌教室」も定員を設けています。初めて参加される方は、空き状況があるかどうか必ずご確認のうえ、ご参加ください。)

■ お申し込み
初めての方は、3日前までに電話・メール・FAX等でお申込みください。(お名前・ご住所・電話番号・年齢をお伝えください。)

これまでに参加されたことがある方は、「欠席の場合のみ」ご連絡ください。


■ 新型コロナウィルス感染症対策にご協力ください
・体調が悪い方は参加をご遠慮ください。
・マスクを持参、着用して参加してください。
・筆記用具をご持参ください。
・入口での手指消毒にご協力ください。
・換気のために窓を開けますので、羽織りものなどは各自ご持参ください。

■ 申し込み先・お問合せ先
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244
(火曜休館・火曜が祝日の場合は翌平日休館/9:00~17:00) 
FAX  0575-88-4692



2021年6月16日水曜日

【終了しました】令和3年 第32回薪能くるす桜

 
第32回 薪能くるす桜
 
今年は、能「くるす桜」、能「橋弁慶」、狂言「梟山伏」を予定しています。
概要は次のとおりです。
現在、チラシを制作中です。毎年チラシをお届けしている皆さまには、来週中にはお手元にとどくように準備できればと考えております。ご希望の方は、ご連絡をいただければ、チラシや案内文書を送ります。

日 時:令和3年8月7日(土) 17:00開演(開場16:30)
 
会 場:明建神社(郡上市大和町牧地内) フィールドミュージアム隣
     雨天時 やまと総合センター(大和町徳永)
 
定 員:一般席130席程度とします。全席指定。事前申込制。定員に達し次第締め切り。
 
料 金:全席指定席 4,000円(指定席は専用ダイヤルで申込)

お問合せ  
※指定席の受付・お申し込み受付専用ダイヤルはこちら
→080-4848-6404
(指定席は6月25日(金)10:00~受付開始 火曜・土曜休)
※薪能についてはこちら
 →古今伝授の里フィールドミュージアム 0575-88-3244

 
※今後、内容は随時更新いたします。 


【終了しました】薪能くるす桜上演記念・妙見法楽連歌



室町時代の歌人で武将の東常縁(とうのつねより)は、「古今和歌集」の解釈などを師から弟子に伝える「古今伝授」の「祖」と言われています。その東常縁が古今伝授を行った相手が、連歌師・宗祇であることから、連歌は「古今伝授の里」にとってもゆかりの深い文芸です。

 こうしたことから、古今伝授の里では、平成3年から連歌会を開催しています。
今年も、東常縁をモデルとした能「くるす桜」上演を記念して、8月6日に妙見法楽連歌会を張行することとなりました。
 
これまでに参加されたことがある方はもちろん、そうではない方も、ぜひご参加ください。
 
(※写真は2019年のものです。今年度は、新型コロナウイルス感染症予防対策として参加者同士の距離を設けます。)

■開催日
令和3年8月6日(金)12時30分から満尾まで

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■会費
無料(湯茶の提供をいたしませんので各自ご用意ください)

■連歌は、翌日8月7日(土)の薪能「くるす桜」の際に明建神社へ奉納されます。

■参加申し込み
新型コロナウイルス感染症予防対策として会場内の密集を避け、距離を確保することから、参加者を15名程度とし、完全事前申込制で開催いたします。
必ずお申込みください。定員に達し次第、締め切ります。

■参加にあたっては新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力ください。ご連絡をいただければ、詳しい内容を書いた案内文書を郵送いたします。

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話 0575-88-3244 FAX 0575-88-4692



【郡上市民限定】連続講座「東氏と古今伝授」

※大変人気が高く、すべての回で定員に達しました。ただいま、キャンセル待ちを受け付けております。なお、講座の内容は、後日、郡上CATVで放送する予定で郡上CATV放送センターと調整をしています。キャンセル待ちでお申し込みをいただいた方には、郡上CATVでの放送が決まりましたら、放送日のご連絡とともに当日配布資料をお送りしたいと考えております。ご理解のほど、お願い申し上げます。

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郡上東氏800年・古今伝授550年の今年、もっと東氏を知る、もっと古今伝授を知る連続講座を開催します。

なお、新型コロナウイルス感染症予防対策として会場内に客席同士の距離を設けることから、定員を30人程度に限定しますので、郡上市民の方のみ、ご参加いただけます。先着順で事前申込制です。定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

■ 講座の構成

□前半講座

 第1回 「和歌を詠む東氏一族」

 第2回 「東常縁の古今伝授」

□後半講座

 「東氏から出た五山の名僧たち」

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

 

■定員

各回30名程度(先着順、郡上市にお住まいの方のみ)

 

■各講座の詳細

□前半講座

 第1回 「和歌を詠む東氏一族」

 期日:令和3年7月10日(土)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:東氏の主だった当主らの足跡を、和歌にまつわるエピソードなどからたどります。

 

 第2回の1 「東常縁の古今伝授(1)」

 期日:令和3年8月21日(日)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:古今伝授を理解するために、『古今和歌集』の成立から当日の価値観まで、基本的な事項を確認します。

 

 第2回の2 「東常縁の古今伝授(2)」

 期日:令和3年8月22日(日)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:「古今伝授の祖・東常縁」とよく耳にしますが、この「古今伝授」って何なのでしょうか?具体的な作法や過程などを含めて解説します。

 

□後半講座

 「東氏から出た五山の名僧たち」

 期日:令和3年12月18日(土)13:30~15:30

 講師:鈴木佐氏(千葉氏研究家、建長寺調査員)

 内容:一休和尚、今川義元、今川の軍師・雪斎を育てたのは、東氏出身の禅僧です。郡上から、京都・鎌倉・東アジアに飛躍した彼らの姿をたどります。

 

■ 申込方法

(1)申込条件

 郡上市内にお住まいの方のみお申込みいただけます。

 

(2)定員・申し込み締め切り

 各回30名程度とします。先着順です。定員に達し次第、締め切ります。

 

(3)申込方法

・ 電話または電子メールで、参加を希望される講座の日にち、お名前(ふりがな)、郵便番号、ご住所(郵便物が届くように番地まで正確にお伝えください)、連絡先電話番号(できれば携帯電話番号)、参加人数(最大2名まで)をお伝えください。

・最大2名まで同時にお申込みいただけます。2名でお申込みの場合は、もう1名のお名前(ふりがな)、ご住所、連絡先電話番号をお知らせください。

・参加される方が申し込んでください。譲渡などはできません。

・定員に達していた場合で、キャンセル待ちを希望される方は、参加希望日とキャンセル待ち希望の旨をお伝えいただくとともに、お名前、ご住所、連絡先電話番号もあわせてお伝えください。

 

(4)申し込み先

・電話の場合 0575-88-3244(火曜定休・9:00~17:00)

・電子メールの場合 kokin city.gujo.lg.jp (kokinのあとに@を入れてください)

 

(5)当日の持ち物

・筆記用具をご持参ください。

 

(6)新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力のお願い

・当日は、会場入口での検温、手指消毒にご協力ください。会場内ではマスクを着用してください。

・当日は、自宅を出る前に検温するなどして体調把握に努めてください。体調がいつもと違う場合、特に咳や発熱、のどの痛みがある場合は、参加をご遠慮ください。

・講座当日から遡って2週間以内に、発熱、咳、のどの痛みなどの症状が出た方も、念のため参加をご遠慮ください。

・2週間前から講座当日までの2週間、感染リスクが高いといわれる行動を控えてください。

・換気のために窓を開けますので、それに対応した服装でお越しください。

・万一、参加者の中から新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が確認された場合は、お名前、ご住所、連絡先電話番号などを、岐阜県等へ提供しますので、あらかじめご承知おきください。また、保健所の調査には必ずご協力ください。

・その他、その時に最善と思われる感染症対策にご協力ください。

関係するすべての方々のために、どうぞご協力のほど、よろしくお願いします。

 

■お問合せ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話 0575-88-3244

 

 

2021年5月22日土曜日

【延期します】はじめてのわかりやすい短歌教室スペシャル歌会ー江戸雪さんの短歌教室ー

※岐阜県への緊急事態宣言の発出は見送られましたが、現下の状況を鑑み、令和4年3月に延期します。詳しくは改めてお知らせいたします。ご了承ください。


短歌をはじめたばかりの方を対象にした「歌会」形式の短歌教室です。

講師の江戸雪さんは、いわずといわずと知れた、全国的に活躍されている歌人。

この短歌教室に参加すれば、きっと短歌に対する魅力はますますアップ!短歌の力もますまアップ!

短歌を提出しての参加はもちろん、聴講だけの参加もできます。

ふだんはおひとりで短歌を詠まれている方も、グループや会でつくっていらっしゃる方も、ぜひお気軽にご参加ください。

 

■期日

2021年6月5日 13:30~15:00

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

 

■内容

全国的に活躍されている江戸雪さんを講師にお迎えした、初心者の方を対象とした歌会形式の短歌教室です。

 

■参加費

500円(当日お支払いください)

 

■参加方法・申し込み締め切り

①短歌を1首提出して参加する場合

 →募集人数15人程度、締め切り5月14日

②短歌を提出せず聴講者として参加する場合

 →募集人数30人程度、締め切り5月28日


■いずれも事前申し込み制です。応募多数の場合は抽選になります。次のとおりお申し込みください。

①短歌を1首提出して参加する場合

 →募集人数15人程度、締め切り5月14日

  ハガキまたは電子メール本文に、名前(ふりがな)、郵便番号、住所、連絡先電話番号、短歌一首、歌歴(年数)、落選した場合の聴講者としての参加希望の有無を書いてお申し込みください。1通につき1名しかお申し込みいただけません。

②短歌を提出せず聴講者として参加する場合

 →募集人数30人程度、締め切り5月28日

  ハガキまたは電子メール本文に、名前(ふりがな)、郵便番号、住所、連絡先電話番号、参加人数(2名まで)、キャンセル待ちの有無を書いてお申し込みください。

■申し込み先

古今伝授の里フィールドミュージアム

〒501-4608

郡上市大和町牧912-1

電子メール kokin★city.gujo.lg.jp

(★を@に変えてください)


■参加にあたっては新型コロナウィルス感染症予防対策にご協力ください。

■今後の状況によっては内容を変更したり中止したりすることがあります。


■本事業は、令和3年度に岐阜県清流の国ぎふ推進補助金を受けています。

 

 

2021年5月12日水曜日

古今伝授の里春まつり中止のお知らせ

 毎年5月の恒例行事となっております「古今伝授の里春まつり」は、新型コロナウィルス感染症予防対策として、中止することになりました。

発表を目標に練習を重ねてきた地元小学生や出演団体の皆様には、残念な決定かもしれませんが、関係する全ての方々の安全を第一に、中止の決定をいたしました。

ご理解の程を、よろしくお願いします。

2021年5月4日火曜日

【終了しました】西アフリカのかごと浴衣展(主催・biga)

「西アフリカのかごと浴衣展」

■ 期間

2021年5月3日(月)~5日(水)10:00~17:00

※最終日は16:00終了

 

■ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

 

■入場無料

 

■主催

biga

 

 

2021年4月22日木曜日

ゆきばた椿まつり【終了しました】



ユキツバキをヤブツバキが自然交配したとされる「ユキバタツバキ」の自生地が郡上市大和町にあります。このユキバタツバキを知ってもらい、自生地の保護を図りたいと20数年前に始まったのが、「ゆきばた椿まつり」です。
古今伝授の里フィールドミュージアムの春の催しとしてすっかり定着したこの「ゆきばた椿まつり」を今年も開催します。

若葉が萌え出でる頃ですから、周辺の景観も見ごたえがあります。入場無料ですので、ぜひお越しください。

■ 日時
2021年4月24日(土)・25日(日)10:00~16:00(※25日は15:00まで)

■ 会場
□ メーン会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘、いなおほせどり
 ・ユキバタツバキ・ユキツバキ・ヤブツバキ等の展示
 ・椿グッズの販売
 ・椿に関する作品の展示

□ サテライト会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり
 ・石に書いた椿、絵、切り紙など

■ 料金
入場無料

■ お知らせ
新型コロナウイルス感染症予防対策として、今回は「花の宴コンサート」「ゆきばた椿自生地見学会」「大間見会場での展示」は実施しませんので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
■ 新型コロナウイルス感染症予防対策への協力のお願い
ご来館される皆さま、実行委員会などすべての方々のために、感染症予防対策にご協力くださいますよう伏してお願いします。
・会場入り口での手指消毒、マスク着用の徹底をお願いします。
・マスク着用時でも、会場内で近距離で大声での会話は極力お控えくださいますようお願いします。
・自宅を出られる前に検温をするなどして体調把握につとめ、いつもと違う体調の方、特に熱や咳、のどの痛みがある方はご来館をお控えください。
・さかのぼって2週間以内に感染リスクが高いといわれる行動をされた方も、念のためご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。


■ 問い合わせ
古今伝授里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692


2021年4月2日金曜日

誰でもお気軽に!「ペア短歌」誰でも講座【終了しました】

おしゃべりしているあいだに短歌ができる そんな不思議な講座です♪
「ありがとう」「お元気で」=5文字!
「空が青いね」「君がわらった」=7文字!
日本語だから「5・7・5・7・7」のリズムにかんたんにのせられますよ。
「短歌は俳句より長いから難しい」とよく聞きますが発想の転換です、長い分だけたくさん伝えられるのです。
巣ごもり、家にいる時間が多い昨今だからこそ「ひとり時間」でもできる「短歌」を作り、大切な人に言葉のプレゼントを贈ってみませんか?


※ 「ペア短歌」は2人1組になって贈りあう短歌のことです。室町時代に当地を治めた武士・歌人東常縁が和歌を敵に贈り、奪われた城と領地の返還を受けたという逸話に由来します。2021年は東氏が郡上の領地を与えられて800年、東常縁が宗祇に古今伝授をしてから550年の節目の年です。この年に地元ゆかりの文芸にぜひ親しんでください。

 

■ 講 師  

後藤左右吉(ごとう・そうきち)先生
岐阜市在住。古今伝授の里短歌大会選者。岐阜県を代表する歌人のおひとりですが、ニコニコ温和な表情でユーモアを交えて話される、絶妙な語り口から、講演会は各地で大好評。短歌教室も、真面目な時間がありつつ、笑いが絶えないと評判です。今回もきっとそうなりますよ!みなさん、肩ひじを張らずにご参加ください。

 

■ 会場  

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり 

 

■ 開催日  

次回は最終回4月10日(土)に開催します。

 

■ 参加資格 

興味のある方ならどなたでも!初心者の方大歓迎。託児も有。
*初めての方、短歌って難しいと思われている方、大歓迎です!
*小さいお子さん連れの方は託児もあります(遅くとも1週間前までに要申込・300円必要)

 

■ 参加方法 

2人で一緒に参加、1人だけで参加のどちらもOKです。
*2人で参加の場合、例えば、おばあちゃんとお孫さん、お父さんとお子さん、ご夫婦同士、ご友人同士など、どんな間柄でも構いません。ご夫婦でお子さんを託児に預けての参加も可能です。
*小学生以上であればお子さん2人での参加も可能。(保護者の方がお申し込みください)
*1人でお申し込みの場合は、その場でペアを作り、短歌を詠んでみます。

 

■ 参加のお申し込みは1週間前までに次のとおりお願いします。
*古今伝授の里フィールドミュージアム TEL(0575)88-3244(火曜定休)
*メールの場合は、表題に「ペア短歌講座申込」の旨をお書きください。
*参加される方全員のお名前・郵便番号・ご住所・電話番号をお伝えください。18歳未満の方は、保護者の方がお申し込みのうえ、保護者の方のお名前・携帯電話番号もお伝えください。


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2021年2月10日水曜日

講演会「東氏と古今伝授」【終了しました】

※終了いたしました。後日、郡上CATVで放送予定です。放送スケジュールが決まりましたらお知らせしますし、お申し込みをいただいたにも関わらず抽選の結果参加していただけなかった方には、こちらから放送日のお知らせとともに、当日の資料を送ります。 

 

鎌倉時代から室町時代にかけて約340年にわたり郡上を治めた東(とう)氏。鎌倉幕府の有力御家人・千葉氏の一族で、現在の千葉県東庄町などに領地を持っていましたが、1221年の承久の乱の戦功で当地を加領され、やって来たとされます。いまから800年前のことです。

この東氏は、代々和歌に優れた才能をみせた一族で、中でも9代目東常縁(とうのつねより)は、『古今和歌集』の解釈などを伝える「古今伝授の祖」と言われます。その常縁が連歌師宗祇に古今伝授をして、今年で550年になります。

 

そう、今年2021年は、東氏が当地を加領され800年、東常縁が古今伝授をして550年に当たります。

 

この節目の年のはじまりに、東氏と古今伝授についてご紹介する講演会を開催します。中世という極めて面白い時代背景を知ると、更に理解が深まることから、今回は、スペシャルゲストとして小和田哲男氏にもお越しいただきます。

ぜひお越しください。

※新型コロナウィルス感染症予防対策として、完全事前申し込み制で、定員も設けます。必ず事前にお申し込みください。


■日時

令和3年3月20日(土)13時から15時30分(終了予定)


■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム

短歌の里交流館よぶこどり


■講師 (順不同)

・小和田哲男氏(静岡大学名誉教授) …中世という時代について

・鶴崎裕雄氏(帝塚山学院大学名誉教授) …連歌師宗祇について

・小髙道子氏(中京大学教授) …東常縁の古今伝授について

・竹島一希氏(京都府立大学准教授) …和歌でふりかえる東氏一族について


■入場無料


■定員

一般参加者30名

・関係者をいれて50名程度とします

・応募多数の場合は抽選とします

■申し込み

・3月8日までにハガキか電子メールにて、お名前(ふりがな)、住所(郵便番号とも)、連絡先電話番号、参加人数、抽選となった場合のキャンセル待ちの希望の有無を書いてお申し込みください。

・ハガキ1枚または電子メール1通につき2名まで申し込みいただけます。2名でお申し込みの場合は、2人分のお名前などを明記してください。

・申し込み先

〒501-4608岐阜県郡上市大和町牧912-1

電子メール kokin city.gujo.gifu.jp

(kokinとcityの間に@を入れてください。表題に「講演会申し込み」と記入してください。)


■その他

・予告なく内容を変更したり、中止したりすることがあります。申し込みされた方(抽選の場合は当選された方)には連絡いたします。

・手指消毒、マスク着用などの新型コロナウィルス感染症予防対策にご協力ください。詳しくはチラシをご覧ください。また、詳細は、入場整理券とともにお配りします。

 

■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話0575-88-3244(火曜定休/10:00~16:00)





 


2021年2月8日月曜日

「古今和歌集の草花」展&古今伝授の里の雛まつり【2020年は募集を終了しました】

※2021年は「蓮・水連・水草」をメーンテーマに開催する予定です。いまから作品を制作して、ぜひ出展してください。布、書、絵画、写真などはもちろん、文芸作品でもOKですよ!

 

恒例の市民作品展、今年で7年目となりました。

今年のメーンの草花は「ショウブ・アヤメ」ですが『古今和歌集』に詠まれた植物がモチーフなら基本的になんでもOKです。桜、梅、藤、なでしこ、もみじ、すすきなどたくさんあります。
絵、写真、押し花、布で作ったもの、染め、陶器、着物など分野や表現方法は問いません。
展示期間が旧暦のひなまつりにあたるので、おひなさまの作品も展示します。
「巣ごもり」の冬の間に作品を作って、みなさんの素敵な作品で会場を飾りましょう!


■ 展示期間

2021年2月25日㈭ から4月3日㈯ (予定)

 

■ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム  

篠脇山荘・短歌の里交流館よぶこどり

 

■ 出展にあたってご留意いただくこと

①搬入と搬出は各自でお願いします。
②搬入期間は、火曜日をのぞく2月6日㈯から2月19日㈮の10:00~16:00です。古今伝授の里フィールドミュージアムの管理事務所(東氏記念館)にご持参ください。なお、持参される前に電話(TEL0575-88-3244)でご連絡いただけると幸いです。 
③展示作業時の密集を避けるため、展示は少数の関係者のみで実施する予定です。展示場所は、集まった作品の種類(分野)と量により決めます。展示はご一任ください。
④作品裏面に、作品タイトル・住所・名前・連絡先を記してください。吊り下げ棒や段ボール箱などにも必ず名前などをご記入ください。
⑤出展は1点からできます。初参加の方も大歓迎です。
⑥展示物の管理には十分に気を付けますし、会場には防犯カメラも設置していますが、万が一、破損や盗難等があった場合は責任は負えませんのでご承知おきください。

■ 主催(共催)

「布で遊ぶ会」・古今伝授の里フィールドミュージアム

■ お問合せ

古今伝授の里フィールドミュージアム 

電話 0575-88-3244


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