2021年6月16日水曜日

【終了しました】令和3年 第32回薪能くるす桜

 
第32回 薪能くるす桜
 
今年は、能「くるす桜」、能「橋弁慶」、狂言「梟山伏」を予定しています。
概要は次のとおりです。
現在、チラシを制作中です。毎年チラシをお届けしている皆さまには、来週中にはお手元にとどくように準備できればと考えております。ご希望の方は、ご連絡をいただければ、チラシや案内文書を送ります。

日 時:令和3年8月7日(土) 17:00開演(開場16:30)
 
会 場:明建神社(郡上市大和町牧地内) フィールドミュージアム隣
     雨天時 やまと総合センター(大和町徳永)
 
定 員:一般席130席程度とします。全席指定。事前申込制。定員に達し次第締め切り。
 
料 金:全席指定席 4,000円(指定席は専用ダイヤルで申込)

お問合せ  
※指定席の受付・お申し込み受付専用ダイヤルはこちら
→080-4848-6404
(指定席は6月25日(金)10:00~受付開始 火曜・土曜休)
※薪能についてはこちら
 →古今伝授の里フィールドミュージアム 0575-88-3244

 
※今後、内容は随時更新いたします。 


【終了しました】薪能くるす桜上演記念・妙見法楽連歌



室町時代の歌人で武将の東常縁(とうのつねより)は、「古今和歌集」の解釈などを師から弟子に伝える「古今伝授」の「祖」と言われています。その東常縁が古今伝授を行った相手が、連歌師・宗祇であることから、連歌は「古今伝授の里」にとってもゆかりの深い文芸です。

 こうしたことから、古今伝授の里では、平成3年から連歌会を開催しています。
今年も、東常縁をモデルとした能「くるす桜」上演を記念して、8月6日に妙見法楽連歌会を張行することとなりました。
 
これまでに参加されたことがある方はもちろん、そうではない方も、ぜひご参加ください。
 
(※写真は2019年のものです。今年度は、新型コロナウイルス感染症予防対策として参加者同士の距離を設けます。)

■開催日
令和3年8月6日(金)12時30分から満尾まで

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■会費
無料(湯茶の提供をいたしませんので各自ご用意ください)

■連歌は、翌日8月7日(土)の薪能「くるす桜」の際に明建神社へ奉納されます。

■参加申し込み
新型コロナウイルス感染症予防対策として会場内の密集を避け、距離を確保することから、参加者を15名程度とし、完全事前申込制で開催いたします。
必ずお申込みください。定員に達し次第、締め切ります。

■参加にあたっては新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力ください。ご連絡をいただければ、詳しい内容を書いた案内文書を郵送いたします。

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話 0575-88-3244 FAX 0575-88-4692



【郡上市民限定】連続講座「東氏と古今伝授」

※大変人気が高く、すべての回で定員に達しました。ただいま、キャンセル待ちを受け付けております。なお、講座の内容は、後日、郡上CATVで放送する予定で郡上CATV放送センターと調整をしています。キャンセル待ちでお申し込みをいただいた方には、郡上CATVでの放送が決まりましたら、放送日のご連絡とともに当日配布資料をお送りしたいと考えております。ご理解のほど、お願い申し上げます。

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郡上東氏800年・古今伝授550年の今年、もっと東氏を知る、もっと古今伝授を知る連続講座を開催します。

なお、新型コロナウイルス感染症予防対策として会場内に客席同士の距離を設けることから、定員を30人程度に限定しますので、郡上市民の方のみ、ご参加いただけます。先着順で事前申込制です。定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

■ 講座の構成

□前半講座

 第1回 「和歌を詠む東氏一族」

 第2回 「東常縁の古今伝授」

□後半講座

 「東氏から出た五山の名僧たち」

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

 

■定員

各回30名程度(先着順、郡上市にお住まいの方のみ)

 

■各講座の詳細

□前半講座

 第1回 「和歌を詠む東氏一族」

 期日:令和3年7月10日(土)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:東氏の主だった当主らの足跡を、和歌にまつわるエピソードなどからたどります。

 

 第2回の1 「東常縁の古今伝授(1)」

 期日:令和3年8月21日(日)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:古今伝授を理解するために、『古今和歌集』の成立から当日の価値観まで、基本的な事項を確認します。

 

 第2回の2 「東常縁の古今伝授(2)」

 期日:令和3年8月22日(日)13:30~15:30

 講師:竹島一希氏(京都府立大学准教授)

 内容:「古今伝授の祖・東常縁」とよく耳にしますが、この「古今伝授」って何なのでしょうか?具体的な作法や過程などを含めて解説します。

 

□後半講座

 「東氏から出た五山の名僧たち」

 期日:令和3年12月18日(土)13:30~15:30

 講師:鈴木佐氏(千葉氏研究家、建長寺調査員)

 内容:一休和尚、今川義元、今川の軍師・雪斎を育てたのは、東氏出身の禅僧です。郡上から、京都・鎌倉・東アジアに飛躍した彼らの姿をたどります。

 

■ 申込方法

(1)申込条件

 郡上市内にお住まいの方のみお申込みいただけます。

 

(2)定員・申し込み締め切り

 各回30名程度とします。先着順です。定員に達し次第、締め切ります。

 

(3)申込方法

・ 電話または電子メールで、参加を希望される講座の日にち、お名前(ふりがな)、郵便番号、ご住所(郵便物が届くように番地まで正確にお伝えください)、連絡先電話番号(できれば携帯電話番号)、参加人数(最大2名まで)をお伝えください。

・最大2名まで同時にお申込みいただけます。2名でお申込みの場合は、もう1名のお名前(ふりがな)、ご住所、連絡先電話番号をお知らせください。

・参加される方が申し込んでください。譲渡などはできません。

・定員に達していた場合で、キャンセル待ちを希望される方は、参加希望日とキャンセル待ち希望の旨をお伝えいただくとともに、お名前、ご住所、連絡先電話番号もあわせてお伝えください。

 

(4)申し込み先

・電話の場合 0575-88-3244(火曜定休・9:00~17:00)

・電子メールの場合 kokin city.gujo.lg.jp (kokinのあとに@を入れてください)

 

(5)当日の持ち物

・筆記用具をご持参ください。

 

(6)新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力のお願い

・当日は、会場入口での検温、手指消毒にご協力ください。会場内ではマスクを着用してください。

・当日は、自宅を出る前に検温するなどして体調把握に努めてください。体調がいつもと違う場合、特に咳や発熱、のどの痛みがある場合は、参加をご遠慮ください。

・講座当日から遡って2週間以内に、発熱、咳、のどの痛みなどの症状が出た方も、念のため参加をご遠慮ください。

・2週間前から講座当日までの2週間、感染リスクが高いといわれる行動を控えてください。

・換気のために窓を開けますので、それに対応した服装でお越しください。

・万一、参加者の中から新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が確認された場合は、お名前、ご住所、連絡先電話番号などを、岐阜県等へ提供しますので、あらかじめご承知おきください。また、保健所の調査には必ずご協力ください。

・その他、その時に最善と思われる感染症対策にご協力ください。

関係するすべての方々のために、どうぞご協力のほど、よろしくお願いします。

 

■お問合せ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話 0575-88-3244