2018年10月22日月曜日

和歌文学館企画展「岐阜県歌壇史をひもとく」 ー第2期1950年~1960年ー


今年の和歌文学館企画展は、昨年に引き続き「岐阜県歌壇史をひもとく」と題し、その第2期として、1950年~1960年を中心に開催します。


今回の第2期では、1950年の岐阜県歌人クラブ発足から10年間の岐阜県歌壇の歩みを追いながら、全国からも注目を浴びた同歌壇のの充実ぶりを展示によって紹介します。
ぜひご観覧ください。





■ 会期
平成30年11月10日(土)~平成31年3月24日(日) 
9:00~17:00(16:30までにご入館ください)
※火曜定休、12/29~1/3は休館

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 入館料
大人310円、小中学生100円
※東氏記念館・大和文化財収蔵展示館との共通券になります。
※20名以上の場合は大人260円、小中学生100円です。未就学児は無料。




■ お問合せ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692




2018年10月21日日曜日

11月3日「文化の日」無料開放DAY


11月3日は文化の日。
古今伝授の里フィールドミュージアムでは、東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館に無料でご入館いただけます。
紅葉も最盛期です。この機会にぜひお越しください。

■ 日時
平成30年11月3日(文化の日) 9:00~17:00
※17:00に閉館しますので16:30までにご入館ください。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ 通常入館料
大人310円、小人100円 → 11月3日のみ無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244

フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」

恒例のフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」を今年も開催します。入賞作品は、道の駅古今伝授の里やまとギャラリーにて展示及び表彰式を行います。応募用紙がご入り用の方はご連絡いただければお送りします。ぜひご応募ください。

また、協賛モデル撮影会は11月11日(日)10:30~開催します。参加費300円で、事前のお申込みは不要です。このモデルも募集しています。


■ 応募題材
古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の森林フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」作品募集、里山や人々の暮らし、動植物などと、協賛モデル撮影会の作品。撮影時期は問いません。

■ 応募資格
どなたでもご応募できます。

■ 応募規定
◇サイズ
四つ切またはワイド四つ切

◇締切
2018年11月27日(火)

◇送り先
〒500-8875
岐阜県岐阜市栁ケ瀬通1-12
中日新聞岐阜支社事業課内
「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」係

◇発表
中日新聞紙上にて(入賞者の皆様には別途通知を送ります。)

◇表彰式・入賞作品展
2018年12月中旬ごろに道の駅古今伝授の里やまと ギャラリーめどに削り花において実施します。

◇注意
・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。
・応募作品は返却しません。
・表彰式の際は、ネガまたは2L版に出力したものを持参してください。

◇写真裏には応募用紙を貼付ていただく必要があります。応募用紙は、ご連絡いただければお送りします。

■ 主催
古今伝授の里フィールドミュージアム、大和観光協会、中日新聞社、中日写真協会岐阜県支部連合会(主管・岐阜支部)

■ 後援
郡上市、郡上大和総合開発株式会社


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
HPのお問い合わせフォームからでもご連絡いただけます。

着物モデル募集!~フォトコンテスト古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会協賛モデル撮影会を開催します~

中日写真協会(主管・岐阜支部)などが中心となって毎年開催しているフォトコンテスト古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会の協賛モデル撮影会を11月11日(日)に開催します。
この撮影会でモデルになっていただく方を募集しています。
紅葉の和歌の里で着物姿を撮ってもらいませんか。



詳しくは次のとおりです。皆さまのご応募をお待ちしています。

■ 撮影日時
2018年11月11日(日)10:30~12:30頃
※雨天決行

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 募集人数
4人程度
※ご家族、ご友人等での参加もできます。
※応募多数の場合は抽選とします。

■ 年齢
高校生以上。
ただし18歳以下の方は保護者の同意と当日の付添いがあれば参加できます。

■ 性別
問いません

■ 居住地
問いません

■ 謝礼・交通費
お支払いしません

■ 写真の進呈
フォトコンテストの応募作品の中から、モデルの方が映っている写真を後日進呈します。ただし、入賞作品は展示に用いますので、それ以外の写真のみ進呈となりますので、ご了承ください。
※毎年、応募作品以外にも「モデルの方に差し上げてください」といってプリントアウトした写真を持参される方もいらっしゃいます。そうした写真が届けられた場合も、モデルの方へ差し上げます。

■ 当日の服装
着物を無料でお貸しします。(小紋等、帯、草履、襦袢、髪飾りなどを貸し出します。)
着付けを希望される方は、無料でいたします。
ただし、ヘアメイクは各自でお願いします。

■ 集合時間
着物で着付けを希望される方は、当日8:30から順次お越しいただくことになります。時間は、お申し込み時に相談のうえ決定します。
ご自身で着物を着て会場へ来られる方は、おおむね10:00までにお越しください。

■ 昼食
軽食をご準備いたします。

■ その他
入賞作品の使用権は主催者に帰属します。主催者等が展示や広報に用いますので、ご承知のうえでご参加ください。

■ 応募方法
氏名、年齢、住所、電話番号(当日連絡が可能な番号)を、電話、FAX、ホームページのお問い合わせフォーム等のいずれかでご連絡ください。
18歳未満の方は、保護者の方がお申込みください。




■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
※応募申し込みができる お問い合わせフォームはこちら


2018年8月2日木曜日

篠脇山荘で…布で遊ぶ会

手仕事が大好きな方はぜひお集まりください。

みんなで集まっておしゃべりしながら情報交換をして、作り方やコツを教えあいながら、作品を作りあげませんか。作った作品は、ご自宅で飾ったり、古今伝授の里フィールドミュージアムの催しで飾ったりして楽しみましょう。
参加者みんなが先生で生徒です。お互いに教えあいながら、楽しい時間を過ごしましょう。


■ 日時
毎月第4日曜日 10:00~
次回は、10 月28日(日)です。
*原則第4日曜日に開催しますが、変更することもあります。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 料金
500円
*抹茶またはコーヒー代として(当日集めます)
*布代など実費が必要な場合は、集まったみなさんと相談のうえで決め、集めます。

■ 持ち物
針仕事をしますので、裁縫セットをご持参ください。

■ 申し込み
*初めて参加される方は、事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまでご連絡ください。
*当日、急に都合がよくなって参加できるわ、という方も大歓迎ですよ。
*参加できるときだけの参加でかまいません。

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244

篠脇山荘で…かな書講座

篠脇山荘のゆったりと気持ちのよい空間で、かな書を習いませんか。

かな文字や行書(くずし字)を中心に、書に親しんでいただく講座を企画しました。封筒のあて名書きなど、日常生活のここぞという場面にもきっと役立つと思います。
初心者の方はもちろん、子どもの頃にお習字教室にいったきりで最近は筆をもっていないわという方も大歓迎です。初歩から楽しく習いましょう。

■ 日時
原則、毎月第2日曜日(講師の都合で変更あり)13:30~
次回は、11月4日(日)13:30~です。
       11月は第1日曜日の開催になりますのでご注意ください。
※平成30年度の「かな書講座」のスケジュールは下項をご覧ください。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 講師
山田白陽氏(郡上市大和町在住)

■ 料金
1回900円(お抹茶またはコーヒー付き、指導料・用紙代込、当日集めます)

■ 持ち物
習字道具がある方はご持参ください。ない方は講師がご用意します。購入もできます。

■ 申し込み
参加を希望される方は、随時、古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申し込みください。

■ その他
参加できるときだけの参加でも大丈夫です。

■ 問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244

■ 平成30年度のかな書講座のスケジュール
 平成30年4月15日、5月13日、6月3日、7月8日、8月5日、9月9日、10月7日、11月4日、12月9日、平成31年1月・2月休み、3月10日
※ いずれも講師の都合等により変更することがありますので、事前にフィールドミュージアムまでご確認ください。

2018年7月21日土曜日

【終了しました】歌となる言葉とかたち2018


短歌の世界を造形作家が表現する現代アート展「歌となる言葉とかたち」。今回で22回目を迎えます。
今回は、地元の小中学生が詠んだ5つの短歌を5名の作家が造形で表現し古今伝授の里フィールドミュージアムを飾ります。

◆会 期 2018年7月21日(土)から9月2日(日)
◆会 場 古今伝授の里フィールドミュージアム 


2018年6月30日土曜日

【終了しました】平成30年 第30回薪能くるす桜


今年もチケット販売が始まっています

第30回 薪能くるす桜

昨年の30周年第30回の公演が台風による警報発令で中止となり、今年は第30回のリベンジとなります。

今年こそは晴天に恵まれて大勢のお客様に楽しんでいただけますように・・・と会場となる明建神社でお願いしつつ準備を進めています。


ということで概要をお知らせします。

日 時:平成30年8月7日(火) 17:00開演(開場16:30)
会 場:明建神社(郡上市大和町牧地内)フィールドミュージアム隣
     雨天時 やまと総合センター(大和町徳永)
料 金:前売指定席 4,000円(指定席は専用ダイヤルで申込)
    前売自由席 3,000円
    当日自由席 3,500円

お問合せ  古今伝授の里フィールドミュージアム 0575-88-3244
        指定席専用ダイヤル 080-4848-6404

  
薪能くるす桜 紹介ブログ 



明建神社の祭礼である岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭」も是非ご覧ください。
  正午から午後2時頃まで
  中世の「田楽」の様式を受け継いでいる珍しいお祭りです。
  最近、研究者の方が調査に入ってざわついています。
 


2018年4月4日水曜日

【終了しました】明建神社「妙見の桜並木」が満開です~4月15日には桜ウォーキングや記念撮影会も開催~



古今伝授の里フィールドミュージアムは、明建神社に隣接しています。この神社の横参道約230mには、100本あまりのヤマザクラやソメイヨシが植えられ、毎年4月中旬には美しい桜並木を楽しむことができます。

例年は4月15日前後が満開ですが、今年は早く4月4日現在でほぼ満開となっています。

また、国道156号のそばを流れる長良川両岸や、国道156号から「徳永」交差点を入って古今伝授の里フィールドミュージアムへ来るまでの間の栗巣川沿いにも、桜が植えられています。さながら桜街道。

たとえば、のんびりと長良川鉄道で来て「徳永駅」で下車し、桜並木の下を歩きながら古今伝授の里フィールドミュージアムまで桜散歩を楽しむのもいいかもしれません。

ゆったりとした時間を楽しみに、ぜひお越しください。

※桜の開花情報はfacebookページ「古今伝授の里フィールドミュージアム」に随時アップします。電話でのお問い合わせは0575-88-3244まで。



■ 明建神社の横参道「妙見の桜並木」の歴史

明建神社は、もとは妙見宮と言われていました。当園の由来となっている「古今伝授」の形式を確立した東常縁の一族、東(とう)氏は、もとは下総国(現在の千葉県)に拠点を置く武士でした。承久の乱の功績で、当地を与えられ、下総国から入封してきたと伝えられています。妙見宮も、このときに一緒に勧請されたそうです。謡曲「くるす桜」でも、妙見宮は桜の名所として取り上げられているように、江戸時代から、妙見宮の桜は、お花見のスポットでした。古文書にも、桜並木の本数を数え、手入れしている様が記録されているほどです。
樹齢700年といわれる杉の巨木と桜並木のコントラストも見ごたえがあります。
まだまだ知られていない隠れスポット、この春はぜひ観桜にお越しください。


■ 桜並木をたどるウォーキングイベントや記念撮影会も

今年は、フィールドミュージアムから車で5分ほどにある人気の道の駅古今伝授の里やまと主催のウィーキングイベントや記念撮影会も計画されています。
概要は次のとおりです。詳しい内容やお申込みは、直接、道の駅古今伝授の里やまと(TEL0575-88-2525)までご連絡ください。

◇桜ウォーク&ノルディックウォーク
・日 時  平成30年4月15日(日) 9:00受付開始、9:45出発、12:30ゴール
・行 程  道の駅→栗巣から堤防→明建神社
       →古今伝授の里フィールドミュージアム→長良川堤防→道の駅
・参加費  300円(中学生以上、ポールレンタルの場合は別途500円)
・定 員  先着30名
・お申し込みは4月9日(月)道の駅古今伝授の里やまと(TEL0575-88-2525)まで

◇プロカメラマンによる記念撮影会
・日 時  平成30年4月15日(日)
・会 場  古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
・プラン  ①お値打ち撮影プラン 6,000円
       ②衣装・ヘアメイク付き撮影プラン 25,000円
・完全予約制です。お申込みや詳しい内容は、道の駅古今伝授の里やまと(TEL0575-88-2525)まで







2018年4月1日日曜日

【終了しました】みんなで作る作品展「万葉集の椿・古今集の若菜」展&古今伝授の里の雛まつり

※来年は「薔薇と梅」をテーマに開催します。


古今和歌集に詠まれた植物をテーマに開催している作品展、梅、桜、萩・桔梗に続き、今年は「椿」と「若菜」をテーマに開催しています。

実は古今和歌集では「椿」の和歌がありません。
万葉集には秀歌があります。
和歌の里として、古今和歌集から少し拡大することと、当地には「ユキバタツバキ」という希少種のツバキの自生地があることから、今年は「万葉集の椿、古今集の若菜」と題して開催します。






ちなみに、若菜とは、お正月に雪の下から生える若草(若菜)のことで、縁起物とされました。現在の「七草粥」の植物のことです。ちょうど本展スタートの時期が旧暦の正月と重なることから、「若菜」もテーマとしました。



昨年に続き、お雛様の時期でもあるので、同じ会場の別スペースでは、土雛等のお雛様を展示しています。(郡上では旧暦でお雛様を祝います。)



今年も数多くの作品が集まりました。入場無料です。

セツブンソウなどの早春の草花見つけとともに、ぜひお運びください。



■ 会期と開館時間
2018年2月11日(日)~2018年4月7日(土)
10:00~16:00
※期間中、火曜定休

■ 搬入・搬出
搬入=2018年2月10日(土)10:00~
搬出=2018年4月8日(日)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 入場料
入場無料

■ 期間中にワークショップを開催します
(1)かな書講座
・日 時  平成30年3月11日(日)13:00~15:00
・会 場  篠脇山荘
・参加費  900円(抹茶もしくはコーヒー付き)
・持ち物  習字道具
・参加希望の方は3日前までにお申し込みください。

(2)布で遊ぼう!椿小物を作ろう!
・日 時  平成30年3月25日(日)13:00~15:00
・会 場  篠脇山荘
・参加費  900円(抹茶もしくはコーヒー付き)
・持ち物  裁縫セット
・参加希望の方は3日前までにお申し込みください。

■ 主催者(共催)
大和地域協議会
古今伝授の里フィールドミュージアム

■ 協力
市民有志の会「古今集の植物で遊ぶ会」

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL (0575)88-3244
FAX (0575)88-4692


2018年3月30日金曜日

【終了しました】花の下連歌会


古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が感情した明建神社の横参道にあたり、毎年4月15日前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。

この桜並木にちなみ、今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。


   *   *   *


■ 日時
平成30年4月14日(土)午後1時から満尾まで

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム

■ 参加費
2,500円(夕食弁当、湯茶代として)

■ 参加申し込み方法
参加を希望される方は3月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムあてにご連絡ください。事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244(火曜定休/9:00~17:00)
FAX(0575)88-4692


 

2018年3月28日水曜日

【終了しました】花の宴コンサート2018

ゆきばた椿まつりの夜の恒例「花の宴コンサート」、今年は和歌の里らしく邦楽のコンサートになります。
春の宵、レストラン「ももちどり」のディナーに舌鼓を打ちながら、ぜいたくな時間を楽しみませんか。

■日時
2018年4月21(土) 18:00~

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム レストラン「ももちどり」

■出演者
【尺八】 牧原一路
【箏】  杉浦 充
【篠笛】 西尾 操

■演奏曲
・尺八独奏:虚無僧古典本曲「下り葉」「手向」「鶴の巣籠り」
・箏尺八二重奏:杉浦充作曲「鶴」「そら」
                          他
■「ももちどり」でのフルコースメニュー
・鮪と帆立貝のサラダ バジル風味
・季節のスープ
・舌平目のポシェ カリフラワーソース
・仔牛ロース肉のステーキ セージ風味
・ココナッツのボランマンジェ 柑橘ソース
・カフェ
・パンとバター
・お一人あたり1ドリンクサービス


■料金
5,000円(税込)

■定員
50名(定員になり次第締め切り)

■申し込み
予約制で定員になり次第締め切ります。
【お申込み先】
・古今伝授の里フィールドミュージアム
 TEL0575--88-3244
・レストランももちどり
 TEL 0575-88-4693

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■主催
花の宴実行委員会、ゆきばた椿まつり実行委員会

■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL0575-88-3244(火曜定休/9:00-17:00)

2018年3月25日日曜日

【終了しました】ゆきばた椿まつり


ユキツバキをヤブツバキが自然交配したとされる「ユキバタツバキ」の自生地が郡上市大和町にあります。このユキバタツバキを知ってもらい、自生地の保護を図りたいと20数年前に始まったのが、「ゆきばた椿まつり」です。
古今伝授の里フィールドミュージアムの春の催しとしてすっかり定着したこの「ゆきばた椿まつり」を今年も開催します。

自生地見学会や椿グッズ・古布の販売、花の宴コンサート等、例年とおり計画しています。

若葉が萌え出でる頃ですから、周辺の景観も見ごたえがあります。入場無料ですので、ぜひお越しください。

■ 日時
2018年4月21日(土)・22日(日)10:00~16:00

■ 会場
□ 第1会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
・ユキバタツバキ・ユキツバキ・ヤブツバキ等の展示
・椿グッズ、古布(端切れ・アンティーク着物や帯・骨董)の販売
・椿に関する作品の展示
・山野草の販売
・山菜やタケノコも販売(予定/これからの気候により異なる)

□ 第2会場
現地会場(郡上市大和町大間見地区)
・自生椿の展示、椿グッズ販売、写真展、喫茶等

■ 料金
入場無料

■ 自生地見学会
古今伝授の里フィールドミュージアムから車で15分程の場所にある自生地に見学に行きます。古今伝授の里フィールドミュージアムから自生地まではマイクロバスで行きます。乗車人数に限りがありますので、希望される方はお早目にお申し込みください。
・日 時  2018年4月21日(土)・22日(日) 13:30~15:00
・定 員  各日25名様
・参加費 200円(現地でのお茶代/当日集めます)

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■ 関連イベント
□ 花の宴コンサート
4月21日(土)18:00~レストランももちどりにて「花の宴コンサート」を開催します。尺八・箏・篠笛の和楽器によるコンサートに、フランス料理のフルコース・1ドリンクがつきます。詳しくは「花の宴コンサート」のページをご覧ください。


■ 問い合わせ
古今伝授里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692


2018年3月6日火曜日

【終了しました】ローケツ染めワークショップ~2018年第1弾~




「歌となる言葉とかたち展」にも出展している、染めの作家・岡田明彦さんによるローケツ染めのワークショップを開催します。


ローケツ染めというと、ろうをひび割らせて色を付けていくということを思われる方があるのではないでしょうか。今回のローケツ染めは違います。まるで絵を描くように、色を重ねることで図柄を表していきます。

あなただけのオリジナル作品を創りませんか。初めての方も大歓迎です。

(※写真は過去のワークショップの様子です)

■日時
2018年3月29日(木)10:00~16:00頃

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム ゲストハウス(予定)

■料金 
3,000円(税込) 
※別途、材料費や仕上げ代が必要です。
※材料費や仕上げ代は、作る作品の大きさにより異なります。
※昼食は各自準備してきてください。

 ■定員
10名程度


■主催
 岡田明彦(染作家/アトリエ京都市)

■参加をご希望の方は事前に必ずお申込ください。
<お申込先>
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575‐88‐3244(火曜定休/9:00~17:00)
ホームページのお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。