2026年3月25日水曜日

令和8年4月1日から入館施設の入館料が無料となります。


 令和8年4月1日から

古今伝授の里フィールドミュージアム内入館施設3館

東氏記念館・和歌文学館・大和文化財展収蔵展示館

入館料が無料となります。


※貸館施設の使用料はこれまで通り有料です。


これにあわせて、東氏記念館と大和文化財収蔵展示館の展示を一部リニューアルしますので、はじめての方も、そうでない方も是非ご来館ください。

2026年3月6日金曜日

令和8年度 花の下連歌会 お申込み受付中






平安時代から親しまれてきた連歌に、ふれてみませんか?

古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が勧請した明建神社(妙見宮/妙見社)の横参道にあたり、毎年4月10日(※)前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。

今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。

初心者の方も歓迎いたします。当館で定期的に開催している「はじめてのわかりやすい短歌教室」の受講生の方も参加されますのでお気軽にお申込みください。基本的に前の句をうけて次の句をつけるという歌遊びですから、難しく考えずにぜひご参加ください。大和言葉を使うとか、若干のルールはありますが、宗匠や主筆、参加者の皆さんがやさしく教えてくださいますよ!

 

※桜の開花は以前は4月15日前後でしたが、この近年は1週間早いようです。古今伝授の里フィールドミュージアム内には、遅咲きの桜もあるので、4月半ばまで様々な桜が楽しめます。

   *   *   *


■ 日時

令和8年4月11日(土)12時から満尾まで
※ 終了はおおむね16時30分ころを想定しています。

■ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
※ 和室ですので、正座が難しい方は座椅子をご持参いただいても結構です。当館にも若干数の座椅子はあります。

■ 内容

お申込み人数によって、後日決定します。

■ 宗匠

竹島一希先生(京都府立大学准教授)

■ 参加費

1,000円

■ 持ち物(あるとよいもの)

筆記用具、古語辞典、歳時記 (電子辞書やスマホでも代用できます)

■ 参加申し込み方法

参加を希望される方のお申し込みはすでに受付可能です。
ご参加の方には事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。また、WEBフォームからも24時間お申込みいただけますのでご利用ください。
付け句は、、宗匠・主筆とメールアドレスを共有し直接やり取りをしていただくことも想定していますのでご了承ください。おおむね申し込みのあった順でまわします。(順番は事務局へご一任ください)


■ お申し込み先

古今伝授の里フィールドミュージアム
電話:(0575)88-3244(火曜定休/10:00~16:00)
FAX:(0575)88-4692
MAIL:kokin@city.gujo.ig.jp
WEB申込みフォームURL:【https://logoform.jp/f/QzLEI】
<申込み二次元コード>






2026年2月26日木曜日

 



今回で12回目となるこの作品展は、「古今伝授」ゆかりの施設として、『古今和歌集』に登場する草花をモチーフにした、市民のみなさんの作品を展示するというものです。布細工、書、押し花、パッチワークなど、様々な分野の作品が一堂に会することが特徴です。

『古今和歌集』に詠まれた植物の数は多いので、毎年、メーンテーマを決めています。今年のメーンテーマは「秋の七草」です。(「メーンテーマ」以外の作品もあります)

さまざまな分野の作品のコラボレーションと、大きなガラス越しの早春の風景と、旧暦の桃の節句に合わせたお雛様が、やわらかな春の雰囲気を作り上げ、好評です。


※写真は過去のものです。毎年、展示がかわります。


今回は令和8年2月19日(木)から3月29日(日)まで、古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘で開催しています。

ぜひご覧ください。


■期間、開館時間

令和8年2月19日(木)から3月29日(日)

10時00分から16時00分(16時閉館)

※期間中、火曜日休館日ですのでご留意ください。

※3月29日(日)は14時で終了しますので、ご了承ください。


■会場

篠脇山荘

※短歌の里交流館よぶこどり内のミュージアムカフェでは、「布遊びの会」のみなさんが、ミニコーナー展示をします。そちらの展示もご覧いただき、ぜひコーヒーでも!


■入場無料


■主催

古今伝授の里フィールドミュージアム

 

■運営協力

布遊びの会

※「布遊びの会」は、手仕事と古今伝授の里フィールドミュージアムが大好きな人たちの集まりです。毎月1回、篠脇山荘にて活動しています。この市民作品展の展示作業や運営は、「布遊びの会」のみなさんのボランティアによって支えられています。