2020年4月3日金曜日

市民作品展「古今集の草花・新古今集のぼたん」&「古今伝授の里の雛まつり」

毎年好評の作品展、6年目の今年は『古今和歌集』に詠まれた植物をテーマにした作品であればなんでもOKとしました。そうした中でも、メーンの植物は、「ぼたん」としました。
『新古今和歌集』に「ふかみ草」として出てくる「ぼたん」。当園には、その「ぼたん」約1500株を植えた「ぼたん園」があり、毎年5月上中旬に見事な花で私たちを楽しませてくれます。

また、郡上では旧暦4月3日に桃の節句を祝うことから、地元に伝わる土雛を中心に、お雛様も展示しています。

いつにもまして華やかな作品展となりました。入場無料ですので、是非お運びください。

■ 会期
令和2年2月23日~令和2年4月4日(※期間中、火曜定休)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム
篠脇山荘、短歌の里交流館よぶこどり

■ 開館時間
3月=10:00~16:00
4月=9:00~17:00
ただし、「よぶこどり・カフェ」は9:00~15:00ラストオーダー


■ お知らせ
来年のテーマは「しょうぶ」の予定です。
今年も「1年かけて準備した」という作品が、篠脇山荘のメーンを彩っています。ぜひ皆さまも1年かけて作品をつくり、展示してください。

■ お問合せ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244


2020年4月2日木曜日

よぶこどりで…かな書講座【4月は中止になりました】

※  かな書講座については、少人数で換気も十分に行うなどして安全性を確保して開催できないかと検討しておりましたが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、参加される皆さまはもちろん関係する皆さまの安全性を確実に確保できないことから、開催を中止することといたしました。ご了承ください。5月は第2日曜日の5月10日に開催する予定です。ぼたんも楽しめることと思います。ぜひご参加ください。

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短歌の里交流館よぶこどりの椅子席で、かな書を習いませんか。

かな文字や行書(くずし字)を中心に、書に親しんでいただく講座を企画しました。封筒のあて名書きなど、日常生活のここぞという場面にもきっと役立つと思います。
初心者の方はもちろん、子どもの頃にお習字教室にいったきりで最近は筆をもっていないという方も大歓迎です。初歩から楽しく習いましょう。
もちろん、本格的に「かな書」に触れたいという方も歓迎いたします。

■ 日時
原則、毎月第2日曜日(講師の都合で変更あり)13:30~
※4月は、第1日曜日4月5日(日)です。
※5月は第2日曜日5月10日(日)です。
※令和2年度のかな書講座のスケジュールは、下項をご参照ください。
      
■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 講師
山田白陽氏(郡上市大和町在住)

■ 料金
1回1,000円(お抹茶またはコーヒー付き、指導料・用紙代込、当日集めます)


■ 持ち物
習字道具がある方はご持参ください。ない方は講師がご用意します。購入もできます。

■ 申し込み
参加を希望される方は、随時、古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申し込みください。

■ その他
参加できるときだけの参加でも大丈夫です。

■ 令和2年度のかな書講座のスケジュール
 令和2年4月5日、5月10日、6月14日、7月12日、8月9日、9月13日、10月11日、11月15日、12月13日、令和3年1月17日、2月14日、3月14日
※ 講師の都合で第2日曜日以外の日もあります。ご了承ください。
※ いずれも講師の都合等により変更することがありますので、事前にフィールドミュージアムまでご確認ください。

■ 問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244

2020年4月1日水曜日

花の下連歌会【今年は中止になりました】


※ 「花の下連歌会」について、何とか開催する方向で調整を進めておりましたが、参加される皆さまはもちろん関係する皆さまの安全を確実に確保できないことから、開催を中止することといたしました。お申し込みをいただいていた皆さまには、本当に申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。
古今伝授の里の連歌会は、8月6日に恒例の「妙見法楽連歌会」を開催する予定です。
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古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が勧請した明建神社(妙見宮/妙見社)の横参道にあたり、毎年4月15日前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。

この桜並木の花鎮めとして、今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。

大河ドラマでも出てくる「連歌」にふれるチャンスですよ!
初心者の方も歓迎いたします。前の句をうけて次の句をつけるだけですから、むつかしく考えずにぜひご参加ください。大和言葉を使うとか、若干のルールはありますが、皆さんがやさしく教えてくださいますよ!

   *   *   *


■ 日時
令和2年4月18日(土)12時30分から満尾まで
※ 「満尾」となって皆さんで夕食を召し上がったのち、解散はおおむね18時ころを想定しています。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
※ 和室ですので、正座が難しい方は座椅子をご持参いただいても結構です。当館にも若干数の座椅子はあります。

■ 内容
世吉(よよし/44句)を巻きます

■ 宗匠
鶴崎裕雄先生(帝塚山学院大学名誉教授)

■ 参加費
2,500円(夕食弁当代、湯茶代として/当日集めます)

■ 参加申し込み方法
参加を希望される方は3月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムにご連絡ください。
事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。付け句は、おおむね申し込みのあった順でまわします。(順番は事務局へご一任ください)


■ お知らせ
昨年8月に、園内に「短歌の里交流館よぶこどり」が開館しました。島津忠夫文庫、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェなどからなります。ミュージアムカフェでは、モーニングやランチも召し上がっていただけます。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244(火曜定休/9:00~17:00)
FAX(0575)88-4692


2020年3月31日火曜日

ゆきばた椿まつり【今年は中止になりました】



※ 郡上市大和町内に自生地がある「ユキバタツバキ」の保護と啓発のために始まった「ゆきばた椿まつり」。毎年楽しみにお越しくださるお客様が多い催しですが、今年は、新型コロナウイルス感染の収束の見込みがみえないことから、やむなく中止の決定をいたしました。実行委員会一同、今日まで準備を重ねてきたので心苦しく残念ですが、安全が第一で中止の決定をいたしました。どうぞご了承ください。
来年は、4月24日25日に開催する計画です。そのころには新型コロナウイルスの感染も終息し、皆様方にお目にかかれることを実行委員一同、心から楽しみにして、一年をかけて準備をいたします。よろしくお願いします。

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ユキツバキをヤブツバキが自然交配したとされる「ユキバタツバキ」の自生地が郡上市大和町にあります。このユキバタツバキを知ってもらい、自生地の保護を図りたいと20数年前に始まったのが、「ゆきばた椿まつり」です。
古今伝授の里フィールドミュージアムの春の催しとしてすっかり定着したこの「ゆきばた椿まつり」を今年も開催します。

自生地見学会や椿グッズ・古布の販売、花の宴コンサート等、例年とおり計画しています。

若葉が萌え出でる頃ですから、周辺の景観も見ごたえがあります。入場無料ですので、ぜひお越しください。

■ 日時
2020年4月25日(土)・26日(日)10:00~16:00

■ 会場
□ 第1会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
・ユキバタツバキ・ユキツバキ・ヤブツバキ等の展示
・椿グッズ、古布(端切れ・アンティーク着物や帯・骨董)の販売
・椿に関する作品の展示
・山野草の販売
・山菜やタケノコも販売(予定/これからの気候により異なる)

□ 第2会場
現地会場(郡上市大和町大間見地区)
・自生椿の展示、椿グッズ販売、写真展、喫茶等

■ 料金
入場無料

■ 自生地見学会
古今伝授の里フィールドミュージアムから車で15分程の場所にある自生地に見学に行きます。古今伝授の里フィールドミュージアムから自生地まではマイクロバスで行きます。乗車人数に限りがありますので、希望される方はお早目にお申し込みください。
・日 時  2020年4月25日(土)・26日(日) 13:30~15:00
・定 員  各日25名様
・参加費 200円(現地でのお茶代/当日集めます)


クリックするとPDFが開きます。

■ お知らせ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は「花の宴コンサート」は開催しませんので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。



■ 問い合わせ
古今伝授里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692


2020年3月29日日曜日

よぶこどりで…かな書講座(5月)

短歌の里交流館よぶこどりの椅子席で、かな書を習いませんか。

かな文字や行書(くずし字)を中心に書に親しんでいただきたいと企画している講座です。
封筒のあて名書きなど、日常生活のここぞという場面にもきっと役立つと思います。
初心者の方はもちろん、子どもの頃にお習字教室にいったきりで最近は筆をもっていないという方も大歓迎です。初歩から楽しく習いましょう。
もちろん、本格的に「かな書」に触れたいという方も歓迎いたします。

■ 日時
原則、毎月第2日曜日(講師の都合で変更あり)13:30~15:00頃
※5月は第2日曜日5月10日(日)です。
※令和2年度のかな書講座のスケジュールは、下項をご参照ください。
      
■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 講師
山田白陽氏(書家・郡上市大和町在住)

■ 料金
1回1,000円(お抹茶またはコーヒー付き、指導料・用紙代込、当日集めます)


■ 持ち物
習字道具がある方はご持参ください。ない方は講師がご用意します。購入もできます。

■ 申し込み
参加を希望される方は、随時、古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申し込みください。
初参加の方は、準備の都合上、必ず事前にお申込みください。

■ その他
参加できるときだけの参加でも大丈夫です。

■ 令和2年度のかな書講座のスケジュール
 令和2年4月5日、5月10日、6月14日、7月12日、8月9日、9月13日、10月11日、11月15日、12月13日、令和3年1月17日、2月14日、3月14日
※ 講師の都合で第2日曜日以外の日もあります。ご了承ください。
※ いずれも講師の都合等により変更することがありますので、事前にフィールドミュージアムまでご確認ください。

■ 問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244

FAX 0575-88-4692

2020年3月27日金曜日

はじめてのわかりやすい「短歌教室」(5月からスタートします)

「短歌」って難しい?いえいえ、日本語だから大丈夫です。短歌を作りましょう♪
毎日の暮らしの中のちょっとした感動を、日記がわりに「5・7・5・7・7」の31文字で綴ってみましょう。話し言葉を少し整えるだけで「短歌」の形式になりますよ。
よろこびは、あせることのない思い出として刻まれます。かなしみは、31文字に綴る中で気持ちの整理がつくこともあります。きっと、自分を、周囲を見つめるとてもよい機会になりますよ。(SNSでも就活でも相手に伝える力は大切です、表現力も身についていきますよ!)

短歌に興味のかる方ならどなたでも参加いただけます。初心者の方、授業で習ったきりという方、大歓迎です。小学生や中学生、高校生の方も、保護者の方の同意があればご参加いただけます。
ぜひお気軽にご参加ください。

■ 日常をこんな風に「31文字」で表現できます!
みてみて!初めて「あんよ」ができたよ!
 →「しっかりと土ふみしめるキミの足 あんよができたきょうは記念日」
ほろ苦い山菜…おかあさんを思い出すわ…
 →「ほろ苦さ口にひろがるフキノトウ 母は今ごろなにしてるだろう」


■ 開催日
2020年5月より原則毎月第1土曜日13:30~15:00
*初回は5月2日に開催します。
*以降、6月6日、7月4日、8月1日、9月12日、10月3日、11月7日、12月5日、1月30日、3月6日に開催予定です。変更になることがあります。

■ 会  場
短歌の里交流館よぶこどり 学習室
(古今伝授の里フィールドミュージアム内)


■ 参加費
1回400円(コーヒー・ジュースのいずれかがつきます/当日集めます)

■ 講 師
清水春美さん(大和町内の小学校での短歌指導者)

■ 参加資格
短歌に興味のある方ならどなたでも!初めての方、大歓迎です♪
小学校や中学校で習ったきり…という方もぜひ!親子で参加してみませんか?
小中学生や高校生など未成年の方は保護者の同意があれば参加できます。

■ お申し込み
3日前までに電話・メール・FAX等でお申込みください。
*お名前・ご住所・電話番号・年齢をお伝えください。

■ 参加形態
毎回参加はもちろん、参加できるときのみの参加でもOKです。

■ 申し込み先・お問合せ先
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244
(火曜休館・火曜が祝日の場合は翌平日休館/9:00~17:00) 
FAX  0575-88-4692

■ その他
今後の状況によっては新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から開催を中止する場合があります。中止の場合は、古今伝授の里フィールドミュージアムのフェイスブックページ等ですみやかに告知します。参加申し込みをいただいている方には、電話等でご連絡いたします。


2020年2月26日水曜日

【終了しました】和歌文学館企画展「島津忠夫の遺したものー国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」

※ 多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
島津忠夫先生から寄贈いただいた図書は、短歌の里交流館よぶこどりに配架しています。(一部書籍は保管室で保管)
また、島津忠夫先生の歌碑は、当館初代名誉館長・小瀬洋喜先生の歌碑とともに、古今伝授の里フィールドミュージアムから徒歩約5分の「歌碑公園」に設置されています。
これから季節のよい時期となりますので、ぜひお運びください。


国文学者(文学史家)で現代短歌評論家の島津忠夫先生の業績を検証する企画展です。

島津忠夫先生は、中世の連歌や俳諧、和歌、文学史を専門とされた一方で、短歌を詠み、現代短歌評論家としても活躍されました。
昭和63年に当地に初めて訪れられて以来、古今伝授の里フィールドミュージアムの開園時には展示監修をいただくなど「文学顧問」として長くご指導いただきました。
平成20年より順次、ご自身の蔵書を郡上市に寄付してくださいました。これらの蔵書は「島津忠夫文庫」として、「短歌の里交流館よぶこどり」に収めています。

今回、島津忠夫文庫が入る「短歌の里交流館よぶこどり」が開館したことを記念して、島津忠夫氏の業績をたどる企画展を開催することといたしました。

ぜひお越しください。

■ 期間
2019年9月15日~2020年2月28日まで

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 料金
大人320円、小中学生110円
※ 2019年10月以前は大人310円、小中学生100円
※ 20名様以上の団体料金あり

■ 開館時間
9月~11月=9:00~17:00
12月~翌3月=10:00~16:00
※ いずれも30分前までにご入館ください。

■ 休館日
毎週火曜日、火曜日が祝日・休日の場合は翌平日
年末年始12/29~1/3