2019年9月27日金曜日

歌となる言葉とかたち2019


歌人と造形作家がコラボレーションして作品を生み出す、これが「歌となる言葉とかたち」です。
 
具体的には、造形作家が歌人の歌を選び、歌人との交流の中で造形作品を制作していきます。その作品を展示するのが「歌となる言葉とかたち」展です。

「歌となる言葉とかたち」では、歌人が詠んだ現在の歌に対して、いま造形作家が感じたことを作品として表現します。だからとても現代性のある作品が展示されます。その意味で、現代アート展といえます。

現代アートというと「難しい」という声をよく聞かれます。でも、現代アートに答えはありません。歌をもとに、作品が配置された場所を手掛かりに、作品を鑑賞してみてください。きっとあなたの心に感じる何かが生まれるはずです。

(※写真は過去のものです。)



■ 期間
2019年9月14日(土)~10月14日(日)
※期間中火曜日は休館。
 
■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 料金
無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244

(火曜定休・火曜日が祝

和歌文学館企画展「島津忠夫の遺したものー国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」

国文学者(文学史家)で現代短歌評論家の島津忠夫先生の業績を検証する企画展です。

島津忠夫先生は、中世の連歌や俳諧、和歌、文学史を専門とされた一方で、短歌を詠み、現代短歌評論家としても活躍されました。
昭和63年に当地に初めて訪れられて以来、古今伝授の里フィールドミュージアムの開園時には展示監修をいただくなど「文学顧問」として長くご指導いただきました。
平成20年より順次、ご自身の蔵書を郡上市に寄付してくださいました。これらの蔵書は「島津忠夫文庫」として、「短歌の里交流館よぶこどり」に収めています。

今回、島津忠夫文庫が入る「短歌の里交流館よぶこどり」が開館したことを記念して、島津忠夫氏の業績をたどる企画展を開催することといたしました。

ぜひお越しください。

■ 期間
2019年9月15日~2020年2月28日まで

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 料金
大人320円、小中学生110円
※ 2019年10月以前は大人310円、小中学生100円
※ 20名様以上の団体料金あり

■ 開館時間
9月~11月=9:00~17:00
12月~翌3月=10:00~16:00
※ いずれも30分前までにご入館ください。

■ 休館日
毎週火曜日、火曜日が祝日・休日の場合は翌平日
年末年始12/29~1/3

2019年9月26日木曜日

第25回古今伝授の里短歌大会


「歌のまち」古今伝授の里・郡上大和のシンボルイベントのひとつとして始まった「古今伝授の里短歌大会」。25回目を迎える今年は、古今伝授の里フィールドミュージアム内に今夏に開館したばかりの「短歌の里交流館よぶこどり」で初開催します。

今年のゲスト講師は、平成30年に「迢空賞」を受賞された三枝浩樹氏です。
もちろん、歌壇の第一人者で当古今伝授の里フィールドミュージアムの名誉館長・佐佐木幸綱氏にも選者としてお越しいただきます。

短歌に親しまれている方はもちろんですが、短歌初心者の方も楽しんでいただけるものと思います。ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。

なお、短歌大会当日の11時からは、日本歌人クラブ東海ブロック主催の「古今伝授の里吟行会」を開催します。吟行会は事前申し込み制で、参加費が1,500円かかります。参加を希望される方は、古今伝授の里フィールドミュージアムまで必ずご連絡ください。


■日時
2019年11月4日(月/振替休日)午後1時から午後4時

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム内 短歌の里交流館よぶこどり(郡上市大和町牧912-1)

■参加費
無料

■内容
 □講演「短歌の現在を読み解く」 
   講師・三枝浩樹氏(「沃野」代表)    
 □選評、表彰式

 ■選者                
  ・佐佐木幸綱氏(心の花主宰、古今伝授の里フィールドミュージアム名誉館長)

  ・三枝浩樹氏(今年のゲスト講師です)

  ・江戸雪氏(今年のゲスト選者です)

      ・小塩卓哉氏(中部日本歌人会顧問)

  ・鈴木竹志氏(中部日本歌人会委員長)

  ・後藤左右吉氏(岐阜県歌人クラブ顧問)

  ・桐山五一氏(岐阜県歌人クラブ会長)
               

■交通のご案内
当日はJR岐阜駅じゅうろくプラザ前から無料送迎バスを運行します。事前にお申し込みが必要です。詳しくは事務局までお問い合わせください。

■お問い合わせ
今伝授の里短歌大会事務局
 古今伝授の里フィールドミュージアム
 TEL 0575-88-3244(9:00~17:00/火曜定休)

2019年9月25日水曜日

県教育文化財団等主催「アートラボぎふ・ほとけの由来と文化財保護」

「書と仏の歴史を学びアート表現を楽しもう」というキャッチコピーの元、「仏像体験で知る”ほとけ”とアートの世界~ほとけの由来と文化財保護」と題した講演と体験会が行われます。

参加は無料ですが、先着順で事前申し込みが必要です。

ぜひご参加ください。

クリックするとPDFが開きます。

■ 主催
岐阜県、公益財団法人岐阜県教育文化財団

■ 日時
2019年10月19日(土) 13:30~16:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 参加費
無料

■ 内容(チラシより)
2500年の歴史を持つ仏教とそれを造形化した仏像の意味について、多くの映像とイラストを用いて、誰よりもわかりやすく説明。
また東京芸術大学文化財保存学専攻が行った仏像修復についても、模型や実物とともに画像と用いて学びます。
仏像について学んだあとは実際に如来、菩薩、明王などの楽しい仏像コスプレを通して、仏教や仏像を身近に感じられる体験会を行います。

■ 講師
籔内佐斗司氏
(彫刻家、東京藝術大学大学院教授)

■ 定員
30名(先着順)

■ 申し込み締め切り
2019年10月11日(金)(※定員になり次第、期日前でも締め切ります)

■ お問い合わせ
アートラボぎふ事務局
電話 050-3625-1377
ウェブサイト www.gifu-art.jp/


2019年9月24日火曜日

10月22日即位礼正殿の儀に伴い無料開放します

令和元年10月22日(火)は、通常は休館日ですが開館し、翌水曜日を振替休館日とします。
また、10月22日の即位礼正殿の儀の慶祝事業として、当館も入館料が無料となります。

「古今伝授」は、江戸時代初期には「御所伝授」として天皇家でも伝授された伝統あるもの。東氏記念館には、「古今伝授」をになった後奈良天皇、正親町天皇、智仁親王、御水之尾天皇の宸翰(直筆の短冊)を展示しています。この機会にぜひご覧ください。

■ 無料開放の日時
令和元年10月22日(火) 9:00~17:00
※ご入館は16:30までにお願いします。
※臨時開館し、翌水曜日に振り替え休館します。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ お問合せ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692

2019年9月23日月曜日

篠脇山荘で…かな書講座

篠脇山荘のゆったりと気持ちのよい空間で、かな書を習いませんか。

かな文字や行書(くずし字)を中心に、書に親しんでいただく講座を企画しました。封筒のあて名書きなど、日常生活のここぞという場面にもきっと役立つと思います。
初心者の方はもちろん、子どもの頃にお習字教室にいったきりで最近は筆をもっていないわという方も大歓迎です。初歩から楽しく習いましょう。

■ 日時
原則、毎月第2日曜日(講師の都合で変更あり)13:30~
次回は、第3日曜日11月17日(日)13:30~です。
       
※令和元年度の「かな書講座」のスケジュールは下項をご覧ください。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 講師
山田白陽氏(郡上市大和町在住)

■ 料金
1回1,000円(お抹茶またはコーヒー付き、指導料・用紙代込、当日集めます)

※消費増税や原材料費の高騰などにより飲料代が値上がりしましたので、参加費も100円アップしました。ご了承ください。

■ 持ち物
習字道具がある方はご持参ください。ない方は講師がご用意します。購入もできます。

■ 申し込み
参加を希望される方は、随時、古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申し込みください。

■ その他
参加できるときだけの参加でも大丈夫です。

■ 問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244

■ 令和元年度のかな書講座のスケジュール
 令和元年5月12日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、10月13日、11月17日、12月8日、令和2年1月・2月休み、3月8日
※ いずれも講師の都合等により変更することがありますので、事前にフィールドミュージアムまでご確認ください。

篠脇山荘で…布で遊ぶ会

手仕事が大好きな方はぜひお集まりください。

みんなで集まっておしゃべりしながら情報交換をして、作り方やコツを教えあいながら、作品を作りあげませんか。作った作品は、ご自宅で飾ったり、古今伝授の里フィールドミュージアムの催しで飾ったりして楽しみましょう。
参加者みんなが先生で生徒です。お互いに教えあいながら、楽しい時間を過ごしましょう。


■ 日時
毎月第4日曜日 10:00~
次回は、10月26 日(土)です。次回のみ土曜日です!お間違えのないようにお越しください。初参加の方も大歓迎です。どんな様子か見学を…でも結構ですので、お気軽にどうぞ!
*原則第4日曜日に開催しますが、変更することもあります。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 料金
500円
*抹茶またはコーヒー代として(当日集めます)
*布代など実費が必要な場合は、集まったみなさんと相談のうえで決め、集めます。

■ 持ち物
針仕事をしますので、裁縫セットをご持参ください。

■ 申し込み
*初めて参加される方は、事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまでご連絡ください。
*当日、急に都合がよくなって参加できるわ、という方も大歓迎ですよ。
*参加できるときだけの参加でかまいません。

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244

2019年9月22日日曜日

辿り辿りて令和を歩む~たえこ・もとこ二人展~

紅葉の見ごろを迎える10月下旬、篠脇山荘で素敵な「二人展」が開催します。
  
 *     *

毎日を楽しいものに変えて過ごすことの上手な手仕事大好きな郡上大和の女性二人が、作品展を開催します。
布細工、短歌、陶芸、彫刻…いろいろなことに「好き」で取り組んできた二人の作品が並びます。篠脇山荘の中央には、季節の花が大きくいけこまれる予定。季節を感じる展示会にもなりそうです。
ぜひお越しください。

■ 日時
令和元年10月26日・27日 午前10時から午後4時

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 入場無料です



2019年9月21日土曜日

11月3日「文化の日」無料開放します


11月3日は文化の日。
古今伝授の里フィールドミュージアムでは、東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館に無料でご入館いただけます。
紅葉も最盛期です。この機会にぜひお越しください。

■ 日時
令和元年11月3日(文化の日) 9:00~17:00
※17:00に閉館しますので16:30までにご入館ください。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ 通常入館料
大人320円、小人110円 → 1無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244

フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」協賛モデル撮影会のお知らせ


今年もフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」協賛モデル撮影会を開催します。今年は「短歌の里交流館よぶこどり」が新規にオープンしました。今までにはないものです。
ぜひご参加ください。
(※写真は過去に秋の時期に開催したモデル撮影会の様子です)



<フォトコンテスト協賛モデル撮影会>

■ 日時
2019年11月17日(日) 10:00~12:30頃
(雨天決行)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯


■ 参加費
300円(古今伝授の里フィールドミュージアム入館料込)

■ 事前のお申込みは不要です。当日、時間までに会場へお越しください。

■ 撮影会の内容
古今伝授の里フィールドミュージアムの一帯で写真撮影を行います。国名勝東氏館跡庭園、和歌文学館、明建神社等での撮影も予定しています。
(※写真は以前に夏に開催した撮影会の様子です)

■ お願い
◇撮影マナーをお守りください。撮影会当日は、一般のお客様も大勢来園されています。そうしたお客様は本人の許諾がない場合は撮影しないでください。プライバシーや肖像権保護等を念頭に置いた撮影をお願いします。
◇当日撮影した写真は、フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」の応募以外には用いないでください。
◇駐車場は、第2駐車場をご利用ください。当日、駐車場入り口で中日写真協会旗を掲揚しています。

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692





フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」

恒例のフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」を今年も開催します。入賞作品は、古今伝授の里フィールドミュージアム内に今夏オープンした「短歌の里交流館よぶこどり」で展示及び表彰式を行います。

応募用紙がご入り用の方はご連絡いただければお送りします。ぜひご応募ください。

また、協賛モデル撮影会は11月17日(日)10:30~開催します。参加費300円で、事前のお申込みは不要です。この撮影会のモデルも募集しています。


■ 応募題材
古今伝授の里フィールドミュージアム一帯の森林フォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」作品募集、里山や人々の暮らし、動植物などと、協賛モデル撮影会の作品。撮影時期は問いません。

■ 応募資格
どなたでもご応募できます。

■ 応募規定
◇サイズ
四つ切またはワイド四つ切

◇締切
2019年11月27日(水)

◇送り先
〒500-8875
岐阜県岐阜市栁ケ瀬通1-12
中日新聞岐阜支社事業課内
「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」係

◇発表
中日新聞紙上にて(入賞者の皆様には別途通知を送ります。)

◇表彰式・入賞作品展
2019年12月中旬ごろに古今伝授の里フィールドミュージアム内「短歌の里交流館よぶこどり」にて実施します。

◇注意
・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。
・応募作品は返却しません。
・表彰式の際は、ネガまたは2L版に出力したものを持参してください。

◇写真裏には応募用紙を貼付ていただく必要があります。応募用紙は、ご連絡いただければお送りします。

■ 主催
古今伝授の里フィールドミュージアム、大和観光協会、中日新聞社、中日写真協会岐阜県支部連合会(主管・岐阜支部)

■ 後援
郡上市、郡上大和総合開発株式会社


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
HPのお問い合わせフォームからでもご連絡いただけます。

着物モデル募集!~フォトコンテスト古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会協賛モデル撮影会を開催します~

毎年開催しているフォトコンテスト「古今伝授の里フィールドミュージアムを写す会」の協賛モデル撮影会を11月17日(日)に開催します。
この撮影会でモデルになっていただく方を募集しています。
紅葉の和歌の里で着物姿を撮ってもらいませんか。

クリックするとPDFが開きます。

詳しくは次のとおりです。皆さまのご応募をお待ちしています。

■ 撮影日時
2019年11月17日(日)10:30~12:30頃
※雨天決行

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 募集人数
4人程度
※ご家族、ご友人等での参加もできます。
※応募多数の場合は抽選とします。

■ 年齢
高校生以上。
ただし18歳以下の方は保護者の同意と当日の付添いがあれば参加できます。

■ 性別
問いません

■ 居住地
問いません

■ 謝礼・交通費
お支払いしません

■ 写真の進呈
フォトコンテストの応募作品の中から、モデルの方が映っている写真を後日進呈します。ただし、入賞作品は展示に用いますので、それ以外の写真のみ進呈となりますので、ご了承ください。
※毎年、応募作品以外にも「モデルの方に差し上げてください」といってプリントアウトした写真を持参される方もいらっしゃいます。そうした写真が届けられた場合も、モデルの方へ差し上げます。

■ 当日の服装
着物を無料でお貸しします。(小紋等、帯、草履、襦袢、髪飾りなどを貸し出します。)
着付けを希望される方は、無料でいたします。
ただし、ヘアメイクは各自でお願いします。

■ 集合時間
着物で着付けを希望される方は、当日8:30から順次お越しいただくことになります。時間は、お申し込み時に相談のうえ決定します。
ご自身で着物を着て会場へ来られる方は、おおむね10:00までにお越しください。

■ 昼食
軽食をご準備いたします。

■ その他
入賞作品の使用権は主催者に帰属します。主催者等が展示や広報に用いますので、ご承知のうえでご参加ください。

■ 応募方法
氏名、年齢、住所、電話番号(当日連絡が可能な番号)を、電話、FAX、ホームページのお問い合わせフォーム等のいずれかでご連絡ください。
18歳未満の方は、保護者の方がお申込みください。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692
※応募申し込みができる お問い合わせフォームはこちら


2019年9月15日日曜日

【終了しました】短歌の里交流館よぶこどり開館記念講座/第7回古今伝授の里現代短歌フォーラム「島津忠夫の遺したものー国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」

7回目となる古今伝授の里・現代短歌フォーラムは、「短歌の里交流館よぶこどり」の開館記念事業として開催します。

今回のフォーラムでは、国文学者で古今伝授の里フィールドミュージアムの文学顧問であった、故・島津忠夫氏の業績を検証するとともに、約14,000冊にのぼる「島津忠夫文庫」の今後の利用について考えます。

なお、この日に限り、JR岐阜駅前からの無料の送迎バスを運行します。(バスの運行時間などは古今伝授の里フィールドミュージアムまでお問い合わせください。)

皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 日時
2019年9月15日(日) 13:30~

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
無料

■ 講師
松平盟子氏(歌人、プチ★モンド主宰)
小塩卓哉氏(歌人、中部日本歌人会顧問)
大西美千代氏(詩人)
竹島一希氏(京都府立大学准教授)

■ JR岐阜駅からの無料送迎バスについて
JR岐阜駅を11:00に出発する無料送迎バスを運行する予定です。
座席数の関係があるため、事前のお申し込みが必要です。
帰りは、フォーラム終了後(おおむね15:30頃)に古今伝授の里フィールドミュージアムを出発し、岐阜駅に向かいます。

<<事前の申し込み先>>
古今伝授の里フィールドミュージアム 電話0575-88-3244

■ チラシはこちらからダウンロードできます。



■ お問い合わせ・お申込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575‐88‐3244(火曜定休/9:00~17:00)
ホームページのお問い合わせフォームからもお申し込みいただけます。

2019年7月28日日曜日

【終了しました】華麗なる能装束と能面展

第31回薪能「くるす桜」開催を記念し、今年も能装束と能面を展示します。

能「くるす桜」は、室町時代の当地の領主で歌人であった東常縁をモデルとした、当地ゆかりの能です。江戸時代のものと思われる謡曲本をもとに、大幅な改作を経て、昭和63年に初上演されました。この復曲・改作を手掛けられたのが、観世流能楽師シテ方であり研究者でもある味方健さんです。

今回は、味方装束保存会様の協力を得て、能装束や能面等を展示します。展示物の中には、今年の能「殺生石」で実際に着用される「九尾狐」もあります。

ガラス越しとはいえ、能装束や能面を間近で見る機会はなかなかありません。この機会にぜひごじっくりと観覧ください。

■ 期間
令和元年7月17日(水)~令和元年8月7日(水)
※期間中、毎週火曜日は休館
※開館時間=9:00~17:00(8月7日も17:00には閉館します)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館

■ 料金
大人310円、小人100円
※通常の東氏記念館・和歌文学館・大和文化財展示館共通券と同じ料金でご覧いただけます。
※20名以上の団体の場合はそれぞれ50円引きとなります。

■ 主催
薪能くるす桜実行委員会

■ 協力
味方装束保存会

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム

2019年7月27日土曜日

【終了しました】短歌の里交流館よぶこどり竣工記念 郡上高校書道部パフォーマンス&講座

多くの皆さまのお力添えをもちまして、無事に竣工いたしました。「よぶこどり」は、諸説ありますが、「友を呼ぶ鳥」とも言われています。多くの皆さまのご利用をお待ちしております。

<今後のスケジュール>
2019年9月15日 グランドオープン・開館記念講演「島津忠夫の遺したもの」開催
2019年9月16日 カフェが本格営業を開始します。


古今伝授の里フィールドミュージアム内で建設中の新施設「短歌の里交流館よぶこどり」は、8月3日(土)に竣工の運びとなりました。

竣工を記念して、岐阜県立郡上高等学校書道部のみなさんによるパフォーマンスを披露していただきます。あわせて、記念講座を開催します。

いずれも入場無料で予約は必要ありません。お誘いあわせの上、ぜひお越しください。


■ 日時
2019年8月3日(土) 11:00~11:50(予定)
 11:00~ 郡上高等学校書道部によるパフォーマンスの披露
 11:20~ 記念講座「絵画にみる寄合文化」(帝塚山学院大学名誉教授・鶴崎裕雄先生)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
無料

■ その他
短歌の里交流館よぶこどりは、島津忠夫文庫、研修室、学習室、ミュージアムショップ、カフェ、公衆トイレ、授乳室などからなる複合施設です。
令和元年8月3日に竣工式を終えたのち、9月上旬にプレオープン、9月15日(日)にグランドオープンを迎えます。
9月15日(日)には、グランドオープンを記念して、記念講演「島津忠夫の遺したもの‐国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」を開催します。講師は、松平盟子さん、小塩卓哉さん、大西美千代さん、竹島一希さんです。入場は無料です。また、この日に限り、岐阜駅前からの無料送迎バスを
運行します。詳細は古今伝授の里フィールドミュージアムまでお問い合わせください。


■ お問い合わせ・お申込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575‐88‐3244(火曜定休/9:00~17:00)
ホームページのお問い合わせフォームからもお申込いただけます。

2019年7月25日木曜日

【終了しました】薪能くるす桜上演記念・妙見法楽連歌


今年も無事に奉納を終えることができました。
短歌の里交流館よぶこどりの開館を記念して、初折の3句の中で季移りをするという特別な連歌になりました。このときの連歌は、コラムでご紹介します。連歌教室も随時開催しますので、興味のある方はぜひご連絡ください。


室町時代の歌人で武将の東常縁(とうのつねより)は、古今伝授の形式を確立したことで「古今伝授の祖」と言われています。その東常縁が古今伝授を行った相手が、連歌師・宗祇であることから、連歌は「古今伝授の里」にとってもゆかりの深い文芸です。

 こうしたことから、古今伝授の里では、平成3年から連歌会を開催しています。今年も、東常縁をモデルとした能「くるす桜」上演を記念して、8月6日に妙見法楽連歌会を興行することとなりました。
これまでに参加されたことがある方はもちろん、そうではない方も、ぜひご参加ください。

■開催日
令和元年8月6日(火)午後1時から満尾まで

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■会費
2,500円(夕食代・お茶菓子代として)

■連歌は、翌日8月7日(水)の薪能「くるす桜」の際に明建神社へ奉納されます。

■参加申し込み
弁当手配の都合がありますので、令和元年7月21日までに古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。


■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話 0575-88-3244 FAX 0575-88-4692



2019年7月23日火曜日

【終了しました】大和小中学生短歌作品展

「古今伝授」が、古今和歌集の解釈などを秘伝することから、当地では小中学校でも短歌が教育に取り入れられ、子どもたちは節目ごとに短歌を詠みます。

きっかけとなったのは、薪能くるす桜実行委員会が、昭和63年に薪能を初上演、大成功させた後、「自分たちはこの地域をこんなまちにしたいんだ」と大和中学校の体育館で子どもたちに熱く語ったことにあります。それを聞いた子どもたち、「自分たちができることは何だろう」と考えたところ、「短歌を詠む」ということになりました。
それ以来、大和中学校では短歌が詠まれるようになり、時を置かずして小学校にも広がりました。現在は、市内にも広がりつつあります。

薪能とおなじ30年ほどの歴史を持つ、小中学生の短歌。
今年も、薪能くるす桜にあわせて短歌の短冊を展示します。ぜひご覧ください。

■ 期間
令和1年8月5日(月)~令和1年8月25日(日) 9:00~17:00

■ 会場
短歌の里交流館よぶこどり

■ 展示作品
郡上市大和町内の小中学生の短歌作品
小学校は2~6年生、中学校は全学年の作品が揃います。児童生徒の直筆の短冊を展示します。

■ 入場無料

■ 主催
薪能くるす桜実行委員会

■ お問い合わせ
郡上市役所大和振興事務所振興課
電話 (0575)88-2211

2019年7月21日日曜日

【終了しました】令和元年 第31回薪能くるす桜

 
第31回 薪能くるす桜

お天気にも恵まれ、明建神社で上演されました。来年も、8月7日に開催予定です。ぜひお越しください。
 

日 時:令和元年8月7日(水) 17:00開演(開場16:30)
 
会 場:明建神社(郡上市大和町牧地内)フィールドミュージアム隣
     雨天時 やまと総合センター(大和町徳永)
 
料 金:前売指定席 4,000円(指定席は専用ダイヤルで申込)
    前売自由席 3,000円
    当日自由席 3,500円

お問合せ  郡上市役所大和振興事務所 0575-88-2211
        指定席専用ダイヤル 080-4848-6404
               (指定席は6月21日(金)10:00~受付開始 土日休)

  
薪能くるす桜 紹介ブログ 



明建神社の祭礼である岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭」も是非ご覧ください。
  正午から午後2時頃まで
  中世の「田楽」の様式を受け継いでいる珍しいお祭りです。
 
 


2019年7月19日金曜日

【終了しました】岐阜県重要無形民俗文化財「七日祭」




古今伝授の里フィールドミュージアムは、その名のとおり野外博物館。国名勝東氏館跡庭園、和歌文学館や篠脇山荘、レストラン「ももちどり」等の施設群と、一帯に広がる中世の領主・東氏ゆかりの史跡や豊かな自然等を含んで、「古今伝授の里」「フィールドミュージアム」と呼んでいます。

古今伝授の里フィールドミュージアムの博物館施設のすぐ横には、明建神社(みょうけんじんじゃ)があります。この神社で毎年8月7日に行われるのが、「七日祭(なぬかびまつり)」です。

明建神社は、「古今伝授の祖」といわれる東常縁ら東氏一族が、鎌倉時代に当地を与えられ千葉から当地に入封してきた際に、勧請した神社です。
このときに、七日祭も一緒に伝えられたといわれ、800年余りの歴史があるとされます。

この祭礼の出仕者は、いまでも宮座制(役割が世襲)で受け継がれ、祭礼の1週間前から精進潔斎をするなど、厳かに執り行われています。
更に、この祭礼のクライマックスは「野祭り」と言われ、中世の芸能「田楽」の流れを汲みます。

古式ゆかしいこの祭礼を、今年はぜひご覧になりませんか。

■ 日時
2019年8月7日(月) 12:00~14:30頃

■ 会場
明建神社(郡上市大和町牧)
※古今伝授の里フィールドミュージアム(郡上市大和町牧912-1)隣接

■ 駐車場
古今伝授の里フィールドミュージアムの駐車場をご利用いただけますが、当日は、同夜に開催される薪能くるす桜の準備などのため、全面的にご利用いただけません。
12:00から無料シャトルバスを運行しますので、お車でお越しの方は、郡上市役所大和振興事務所(大和庁舎、岐阜県郡上市大和町徳永585番地、電話0575-88-2211)に駐車して、無料シャトルバスにて会場までお越しください。

■ 無料シャトルバス
郡上市役所大和振興事務所駐車場の他、道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館にもまわります。
12:00から約15分間隔で運行します。
14:30まで「七日祭」をご覧になったあとは、無料シャトルバスにて、道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館(7月6日リニューアルオープン)に移動した後、再び無料シャトルバスにて明建神社に戻り、17:00~の薪能くるす桜(有料)をご覧になりませんか。
なお、薪能終了後、無料シャトルバスは道の駅古今伝授の里やまとややまと温泉やすらぎ館には向かいませんので、お車は、必ず郡上市役所大和振興事務所駐車場に停めてください。

薪能くるす桜はこちらから
道の駅古今伝授の里やまと・やまと温泉やすらぎ館はこちらから


■ 岐阜方面、名古屋方面からのお客様へ
名古屋発着、大垣・岐阜・関・美濃発着のバスツアーがあります。このバスツアーは、七日祭の見学と薪能くるす桜の観能がセットになっています。
◎名古屋発着
JR東海バスつばめツアー http://www.jrtbinm.co.jp/tour/tour_list.html


■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244



2019年6月21日金曜日

【終了しました】初夏の連歌教室

「5・7・5」「7・7」の句を繰り返して、一つの作品を作り上げる連歌。古代から親しまれた言葉遊びであると同時に、伝統的な文学です。

連歌は、古今伝授の里フィールドミュージアムにゆかりのある、中世の武士で歌人であった東常縁(とうのつねより)の活躍したころに盛んでした。東常縁が古今伝授を行った相手は連歌師の宗祇で、二人で付け合った句も残されています。
このことから、当地では、毎年4月に花の下連歌会を、8月に妙見法楽連歌会を開催しています。

この連歌にもっと親しんでいただきたいと、連歌教室を開催します。
初心者の方大歓迎です。ざっくばらんな会ですので、お気軽にご参加ください。【事前予約が必要です】

■ 講師
鶴崎裕雄先生(帝塚山学院大学名誉教授)

■ 日時
①6月21日(金)13時から17時
②6月22日(土)10時から15時
①と②の両日参加はもちろん、ご都合がよい時間だけの参加でも大丈夫です。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム

■ 内容
実際に「世吉(よよし)」を巻いてみます。

■ 参加費
1日当たり200円(湯茶代として)

■ 注意事項
昼食は各自準備していただくか、講師と一緒に自費で昼食を食べにいってください。

■ 初めて参加される方へ
式目(ルール)や歴史などをわかりやすくまとめた本を差し上げます。
先生が楽しく教えてくれます。
和気あいあいとした雰囲気で、「言葉遊び」の世界に親しんでみませんか。

■ 事前申し込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244(火曜定休)



2019年4月24日水曜日

【終了しました】ぼたんまつり~約1500株のぼたんと新緑をお楽しみください~




約1500株のぼたんが植えられた古今伝授の里フィールドミュージアム内の「古今植物園・ぼたん園」。無料で開放しています。

ぼたんは、毎年ゴールデンウィークの後半頃から花を咲かせ始め、中旬に見ごろを迎えます。これにあわせて「ぼたんまつり」を開催しています。

ぼたんまつりの期間中には、野外コンサートやぼたん茶屋があります。新緑も美しい頃ですので、ぜひお越しください。

■ 期間
2019年4月28日(日)~5月12日(日)10:00~16:00 〔予定〕

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム内

ぼたん園(川向いの庭園)


■ 内容
● ぼたん茶屋の営業
 茶屋いなおほせどりがぼたん園に出張。5月の気持ちのよい屋外で、抹茶やコーヒーをお楽しみいただけます。ただし、期間中、火曜日は休業です。


● 野外コンサート(無料)
  5月3日(金)午前11時から野外コンサートを開催。

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88―3244
(火曜定休/9:00~17:00)