2020年4月23日木曜日

ゆきばた椿まつり【今年は中止になりました】



※ 郡上市大和町内に自生地がある「ユキバタツバキ」の保護と啓発のために始まった「ゆきばた椿まつり」。毎年楽しみにお越しくださるお客様が多い催しですが、今年は、新型コロナウイルス感染の収束の見込みがみえないことから、やむなく中止の決定をいたしました。実行委員会一同、今日まで準備を重ねてきたので心苦しく残念ですが、安全が第一で中止の決定をいたしました。どうぞご了承ください。
来年は、4月24日25日に開催する計画です。そのころには新型コロナウイルスの感染も終息し、皆様方にお目にかかれることを実行委員一同、心から楽しみにして、一年をかけて準備をいたします。よろしくお願いします。

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ユキツバキをヤブツバキが自然交配したとされる「ユキバタツバキ」の自生地が郡上市大和町にあります。このユキバタツバキを知ってもらい、自生地の保護を図りたいと20数年前に始まったのが、「ゆきばた椿まつり」です。
古今伝授の里フィールドミュージアムの春の催しとしてすっかり定着したこの「ゆきばた椿まつり」を今年も開催します。

自生地見学会や椿グッズ・古布の販売、花の宴コンサート等、例年とおり計画しています。

若葉が萌え出でる頃ですから、周辺の景観も見ごたえがあります。入場無料ですので、ぜひお越しください。

■ 日時
2020年4月25日(土)・26日(日)10:00~16:00

■ 会場
□ 第1会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
・ユキバタツバキ・ユキツバキ・ヤブツバキ等の展示
・椿グッズ、古布(端切れ・アンティーク着物や帯・骨董)の販売
・椿に関する作品の展示
・山野草の販売
・山菜やタケノコも販売(予定/これからの気候により異なる)

□ 第2会場
現地会場(郡上市大和町大間見地区)
・自生椿の展示、椿グッズ販売、写真展、喫茶等

■ 料金
入場無料

■ 自生地見学会
古今伝授の里フィールドミュージアムから車で15分程の場所にある自生地に見学に行きます。古今伝授の里フィールドミュージアムから自生地まではマイクロバスで行きます。乗車人数に限りがありますので、希望される方はお早目にお申し込みください。
・日 時  2020年4月25日(土)・26日(日) 13:30~15:00
・定 員  各日25名様
・参加費 200円(現地でのお茶代/当日集めます)


クリックするとPDFが開きます。

■ お知らせ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は「花の宴コンサート」は開催しませんので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。



■ 問い合わせ
古今伝授里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244
FAX(0575)88-4692


2020年4月22日水曜日

【開催中止のお知らせ】ぼたんまつり

古今伝授の里フィールドミュージアム内のぼたん園では、毎年5月上旬から中旬にかけて約1500株のぼたんが咲きます。
市内にある桂昌寺(郡上市美並町)のぼたん園とのスタンプラリーも好評をいただいていますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、スタンプラリーを実施しません。
ぼたん園内での「ぼたん茶屋」も開業いたしません。
また、今年は、「ぼたんの木を育てる年」に位置づけ、ぼたんのつぼみの多くを切り取りました。来年は、きっと大輪の花を咲かせてくれると思います。
どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。

2020年4月3日金曜日

【終了しました】市民作品展「古今集の草花・新古今集のぼたん」&「古今伝授の里の雛まつり」

※今年も多くの皆様に作品を出展していただきました。作品を制作してくださった皆様、ご来館くださった皆様、本当にありがとうございました。
来年は、「しょうぶ・あやめ」がメーンテーマです。ぜひご出展ください。


毎年好評の作品展、6年目の今年は『古今和歌集』に詠まれた植物をテーマにした作品であればなんでもOKとしました。そうした中でも、メーンの植物は、「ぼたん」としました。
『新古今和歌集』に「ふかみ草」として出てくる「ぼたん」。当園には、その「ぼたん」約1500株を植えた「ぼたん園」があり、毎年5月上中旬に見事な花で私たちを楽しませてくれます。

また、郡上では旧暦4月3日に桃の節句を祝うことから、地元に伝わる土雛を中心に、お雛様も展示しています。

いつにもまして華やかな作品展となりました。入場無料ですので、是非お運びください。

■ 会期
令和2年2月23日~令和2年4月4日(※期間中、火曜定休)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム
篠脇山荘、短歌の里交流館よぶこどり

■ 開館時間
3月=10:00~16:00
4月=9:00~17:00
ただし、「よぶこどり・カフェ」は9:00~15:00ラストオーダー


■ お知らせ
来年のテーマは「しょうぶ」の予定です。
今年も「1年かけて準備した」という作品が、篠脇山荘のメーンを彩っています。ぜひ皆さまも1年かけて作品をつくり、展示してください。

■ お問合せ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575-88-3244


2020年4月1日水曜日

花の下連歌会【今年は中止になりました】


※ 「花の下連歌会」について、何とか開催する方向で調整を進めておりましたが、参加される皆さまはもちろん関係する皆さまの安全を確実に確保できないことから、開催を中止することといたしました。お申し込みをいただいていた皆さまには、本当に申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。
古今伝授の里の連歌会は、8月6日に恒例の「妙見法楽連歌会」を開催する予定です。
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古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が勧請した明建神社(妙見宮/妙見社)の横参道にあたり、毎年4月15日前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。

この桜並木の花鎮めとして、今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。

大河ドラマでも出てくる「連歌」にふれるチャンスですよ!
初心者の方も歓迎いたします。前の句をうけて次の句をつけるだけですから、むつかしく考えずにぜひご参加ください。大和言葉を使うとか、若干のルールはありますが、皆さんがやさしく教えてくださいますよ!

   *   *   *


■ 日時
令和2年4月18日(土)12時30分から満尾まで
※ 「満尾」となって皆さんで夕食を召し上がったのち、解散はおおむね18時ころを想定しています。

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
※ 和室ですので、正座が難しい方は座椅子をご持参いただいても結構です。当館にも若干数の座椅子はあります。

■ 内容
世吉(よよし/44句)を巻きます

■ 宗匠
鶴崎裕雄先生(帝塚山学院大学名誉教授)

■ 参加費
2,500円(夕食弁当代、湯茶代として/当日集めます)

■ 参加申し込み方法
参加を希望される方は3月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムにご連絡ください。
事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。付け句は、おおむね申し込みのあった順でまわします。(順番は事務局へご一任ください)


■ お知らせ
昨年8月に、園内に「短歌の里交流館よぶこどり」が開館しました。島津忠夫文庫、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェなどからなります。ミュージアムカフェでは、モーニングやランチも召し上がっていただけます。

■ お申し込み先
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244(火曜定休/9:00~17:00)
FAX(0575)88-4692