2019年12月4日水曜日

市民作品展「古今集の草花・新古今集のぼたん」展&「古今伝授の里の雛まつり」作品募集

6回目となる市民作品展を、今年も開催します。

今年のテーマは「古今集の草花・新古今集のぼたん」。

6年目を迎えた今年は、『古今和歌集(古今集)』に詠まれた草花であれば、桜、梅、ききょう、しょうぶなど、なんでもOKとします。これらの草花をモチーフにした作品を、ぜひ出展してください。
また、古今伝授の里フィールドミュージアムには、「ぼたん園」があることから、『新古今和歌集(新古今集)』に「ふかみ草」として出てくる「ぼたん」もテーマとします。

さらに、会期は、お雛様をお祝することでもあることから、お雛様も作品も同時に募集します。

今年から「短歌の里交流館よぶこどり」も加わって、会場が2会場になります。
みなさんの素敵な作品で、会場をいっぱいにしましょう!

■ 作品展の期間
2020年2月23日(日)~4月4日(土)

■ 作品展の会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 
篠脇山荘
短歌の里交流館よぶこどり

■ 注意事項
・搬入と搬出は各自でお願いします。
・搬入は2020年2月22日(土)10:00~、搬出は4月5日(日)10:00~です。
・この日時の搬入がむつかしい方は、事前に古今伝授の里フィールドミュージアムまでご連絡のうえ、2月15日(土)~2月21日(金)に管理事務所まで作品をお届けください。展示場所や展示方法はご一任ください。
・作品には、住所・名前・連絡先を記入した札を貼り付け(または縫い付け)てください。
・出展は1点からでもできます。
・展示場所は、集まった作品の種類と量により決めます。
・展示物の管理には十分に気を付けますが、万が一、破損や盗難等があった場合は責任は負えませんので、あらかじめご承知おきのうえ、ご出展ください。

■ 主催
大和地域協議会、古今伝授の里フィールドミュージアム

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■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム

和歌文学館企画展「島津忠夫の遺したものー国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」

国文学者(文学史家)で現代短歌評論家の島津忠夫先生の業績を検証する企画展です。

島津忠夫先生は、中世の連歌や俳諧、和歌、文学史を専門とされた一方で、短歌を詠み、現代短歌評論家としても活躍されました。
昭和63年に当地に初めて訪れられて以来、古今伝授の里フィールドミュージアムの開園時には展示監修をいただくなど「文学顧問」として長くご指導いただきました。
平成20年より順次、ご自身の蔵書を郡上市に寄付してくださいました。これらの蔵書は「島津忠夫文庫」として、「短歌の里交流館よぶこどり」に収めています。

今回、島津忠夫文庫が入る「短歌の里交流館よぶこどり」が開館したことを記念して、島津忠夫氏の業績をたどる企画展を開催することといたしました。

ぜひお越しください。

■ 期間
2019年9月15日~2020年2月28日まで

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 料金
大人320円、小中学生110円
※ 2019年10月以前は大人310円、小中学生100円
※ 20名様以上の団体料金あり

■ 開館時間
9月~11月=9:00~17:00
12月~翌3月=10:00~16:00
※ いずれも30分前までにご入館ください。

■ 休館日
毎週火曜日、火曜日が祝日・休日の場合は翌平日
年末年始12/29~1/3

2019年12月3日火曜日

「短歌道場in古今伝授の里」ボランティアスタッフを募集します!

チームに分かれて短歌を批評しあい優劣を決める、いわば現代版「歌合せ」の「短歌道場」。今年は、小中学生を対象とした「ジュニアの部」を開催します。

郡上市大和町は、『古今和歌集』の解釈等を秘説相承する「古今伝授」ゆかりの地として、大和町内の全小中学生は短歌を詠みます。「短歌道場」ジュニアの部では、その子どもたちが5人1組のチームをつくり、出場します。

今回は、出場チームの監督役や、当日の試合の進行を手伝っていただける運営スタッフを募集します。詳しくは、次のとおりです。

■ 「短歌道場in古今伝授の里 ジュニアの部」概要
○開催日 2020年2月11日(火)
○会 場 古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり


■ ボランティアスタッフの概要
○期 間 2020年2月10日(月)~2月11日(火)
      ※2月10日は午後4時から午後6時に事前説明会を開催します。 
      ※やむを得ない事情で2月11日しか参加できない場合はご相談ください。

○参加費 2,000円(宿泊代、10日夕食・11日朝食代として)
      ※宿泊されない場合は、参加費は無料です。

○岐阜駅からの無料送迎をいたします。(日時を指定した往復各1便のみ運行予定)
 岐阜駅までの交通費はご負担ください。
○謝礼はお支払いしません。

○注意事項
 ・監督スタッフは、当日のチームに帯同して指導を行う係です。
 ・運営スタッフは、試合のタイムキーパー等を行っていただきます。
 ・監督と運営スタッフの振り分けは、事務局にご一任ください。
 ・参加申し込み人数が多くなった場合等は、お断りすることがありますので、あらかじめご承知おきください。

○申し込み締め切り
 2020年1月8日(水)

○申し込み方法
 こちらのチラシの裏面に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
 チラシ裏面の内容を、メール本文に記入して送信していただいても結構です。その場合は、メールの表題に必ず「短歌道場スタッフ申し込み」の旨をご記入ください。

○詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

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○お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム





 



2019年12月2日月曜日

第25回 古今伝授の里新春歌合せ会

古今伝授の里の立春の恒例行事「新春歌合せ会」、今年は2月1日(土)に開催します。

「新春歌合せ会」は、伝統的な「歌合せ」をベースに、ルールを「古今伝授の里流」に変えて行う、文学的な「お遊び」です。

あらかじめご応募いただいた短歌を、紅白のチームにわけます。チームに所属する「念人(おもいびと)」が、対象となる短歌の批評を、まじめに、時には面白おかしくアピールします。会場の「判者(はんざ)」は、それを聞いたうえで、勝ちだと思うチームの色の旗を揚げます。旗の数が多い方が、勝ちとなります。

かつての「歌合せ」では、負けた歌人が不食症になって亡くなったという仏教説話が生まれたほど、真剣に戦ったものですが、当地の「新春歌合せ会」は、あくまで「お遊び」です。

参加方法は、批評役である「念人」、判定役である「判者」のどちらか選ぶことができます。

普段短歌に親しまれていない方も、お気軽にご参加ください。俳句のできばえを審査する某テレビ番組がお好きな方は、「判者」にぴったりですよ!

■ 期日
2020年2月1日(土)11時~15時30分頃

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
2,500円(昼食代・湯茶代・記念品代として)

■ 申し込み方法
・申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
・「念人」として参加される方は、必ず短歌も応募してください。
・「判者」として参加される方は、短歌の応募は必須ではありません。

■ 申し込み締め切り
2020年1月7日(火)

■ 詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

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■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム