2025年6月1日日曜日

【出場申込は終了しました】「短歌道場in郡上2025」出場者募集!


短歌道場in郡上2025を今年も開催します


3人1組のチーム対抗で、短歌や批評を競い合う、いわば現代版歌合わせ「短歌道場in郡上」を、今年も8月31日(日)に古今伝授の里フィールドミュージアムで開催します。

審判は、穂村 弘、荻原裕幸、鈴木竹志、辻 聡之、郡司和斗、後藤すみ子、清水春美、三島麻亜子、小塩卓哉の各氏です(敬称略、順不同)。

参加を希望される方は、7月15日(火)必着でお申し込みください。
応募多数の場合は、申込時の短歌で予選選考を行ないます。

詳しくはこちらをご覧ください。(郡上市Webサイト)
https://www.city.gujo.gifu.jp/admin/info/in-10.html


<お問い合わせ>
●できるだけメールでお問い合わせください。
tankadoujyou@gmail.com
●お電話の場合はこちら
郡上市教育委員会社会教育課 0575-67―1128(平日、8:30~17:00)
※古今伝授の里フィールドミュージアムではありませんのでご注意ください。


2025年5月10日土曜日

【令和7年度は中止となりました】篠脇山荘で「かな書講座」【令和7年度スケジュール】

古今和歌集の解釈などを師から弟子へ伝える「古今伝授」ゆかりの地として、かな書に親しむ人が増えるといいなぁ・・・と講師・山田白陽さんの思いからスタートした講座です。

小筆を持って流麗なかな書に、気軽に親しむことができます。

■ 講 師

山田白陽さん(郡上市在住、書家、郡上市文化協会長)

■ 参加資格

かな書に興味のある方ならどなたでも!初めての方、大歓迎です♪
小学校や中学校の習字の時間に筆を持ったきり…という方もぜひ!
小中学生や高校生など未成年の方は保護者の同意があれば参加できます。

■ 参加形態

毎回参加はもちろん、参加できるときのみの参加でもOKです。

■ 持ち物

習字道具(小筆、墨、硯、下敷き、文鎮)

※紙は購入することができます。
※習字道具も、あらかじめご連絡いただければ、購入することができます。


 ■ 開催日

<令和7年度のスケジュール>
 申し訳ありません。都合により今年度の講座は中止となりました。




■ 会 場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
※会場が変更になる場合は、その都度、お知らせします。

■ 参加費

1回1,000円(当日集めます)
※講師への謝礼・旅費に充てます。
※講座の後の、よぶこどりでのティータイムの経費も含みます。ティータイムに参加されず、書のみ習う方は、500円です。

■ お申し込み

初めての方は、1週間前までに電話・メール・FAX等でお申込みください。(お名前・ご住所・電話番号・年齢をお伝えください。)
これまでに参加されたことがある方は、「欠席の場合のみ」ご連絡ください。


■ 申し込み先・お問合せ先

古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244
(火曜休館・火曜が祝日の場合は翌平日休館/9:00~17:00) 
FAX  0575-88-4692






2025年2月14日金曜日

【終了しました】はじめてのわかりやすい短歌教室流「春の歌合わせ会」

 「春の歌合せ会」は、古来の「歌合せ」をベースに、初心者の方向けの短歌教室「はじめてのわかりやすい短歌教室」流にアレンジして開催しています。

「はじめてのわかりやすい短歌教室」受講生以外の方もご参加いただけます。お気軽にご参加ください。短歌の提出は不要です。

※本事業は、大雪のために、令和7年2月8日から延期して開催するものです。


■開催日

令和7年4月12日(土)13時から


■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘


■参加費

1,000円(当日集めます)

※はじめてのわかりやすい短歌教室受講生の方は、800円です。


■参加方法

「春の歌合せ」では、二つのチームに分かれて短歌作品や、短歌の批評の優劣を競います。

チームの批評を聞いて、どちらのチームが勝ちか決まる審査員係(判者)として参加していただきます。具体的には、勝ちだと思うチームの色の旗を上げる係です。旗の数で勝敗が決まります。あなたの旗が、チームの勝敗を決めるかも!?

■申し込み

参加を希望される場合は、3月31日(月)までに古今伝授の里ミュージアムまでご連絡ください。


■詳しくは、こちらをご覧ください。




【終了しました】市民作品展『古今和歌集の草花』展、今年のメーンテーマは「藤と山吹」

 


今回で11回目となるこの作品展は、「古今伝授」ゆかりの施設として、『古今和歌集』に登場する草花をモチーフにした、市民のみなさんの作品を展示するというものです。布細工、書、押し花、パッチワークなど、様々な分野の作品が一堂に会することが特徴です。

『古今和歌集』に詠まれた植物の数は多いので、毎年、メーンテーマを決めています。今年のメーンテーマは「藤と山吹」です。(「藤と山吹」以外の作品もあります)

さまざまな分野の作品のコラボレーションと、大きなガラス越しの早春の風景と、旧暦の桃の節句に合わせたお雛様が、やわらかな春の雰囲気を作り上げ、好評です。


※写真は昨年のものです。毎年、展示がかわります。


今回は令和7年2月20日(水)から3月30日(日)まで、古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘で開催します。

ぜひご覧ください。


■期間、開館時間

令和7年2月20日(水)から3月30日(日)

10時00分から16時00分(16時閉館)

※期間中、火曜日休館日ですのでご留意ください。

※3月30日(日)は14時で終了しますので、ご了承ください。


■会場

篠脇山荘

※短歌の里交流館よぶこどり内のミュージアムカフェでは、「布遊びの会」のみなさんが、週替わりでミニコーナー展示をします。この展示は、原則、日曜日に入れ替わります。短歌の里交流館よぶこどりは9:00から開館していますし、火曜日休館です。


■入場無料


■主催

古今伝授の里フィールドミュージアム

 

■運営協力

布遊びの会

※「布遊びの会」は、手仕事と古今伝授の里フィールドミュージアムが大好きな人たちの集まりです。毎月1回、篠脇山荘にて活動しています。この市民作品展の展示作業や運営は、「布遊びの会」のみなさんのボランティアによって支えられています。

 

■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話(0575)88-3244 10:00〜16:00、火曜休館、12/29-1/3休館

FAX(0575)88-4692