今回で12回目となるこの作品展は、「古今伝授」ゆかりの施設として、『古今和歌集』に登場する草花をモチーフにした、市民のみなさんの作品を展示するというものです。布細工、書、押し花、パッチワークなど、様々な分野の作品が一堂に会することが特徴です。
『古今和歌集』に詠まれた植物の数は多いので、毎年、メーンテーマを決めています。今年のメーンテーマは「秋の七草」です。(「メーンテーマ」以外の作品もあります)
さまざまな分野の作品のコラボレーションと、大きなガラス越しの早春の風景と、旧暦の桃の節句に合わせたお雛様が、やわらかな春の雰囲気を作り上げ、好評です。
※写真は過去のものです。毎年、展示がかわります。
今回は令和8年2月19日(木)から3月29日(日)まで、古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘で開催しています。
ぜひご覧ください。
■期間、開館時間
令和8年2月19日(木)から3月29日(日)
10時00分から16時00分(16時閉館)
※期間中、火曜日休館日ですのでご留意ください。
※3月29日(日)は14時で終了しますので、ご了承ください。
■会場
篠脇山荘
※短歌の里交流館よぶこどり内のミュージアムカフェでは、「布遊びの会」のみなさんが、ミニコーナー展示をします。そちらの展示もご覧いただき、ぜひコーヒーでも!
■入場無料
■主催
古今伝授の里フィールドミュージアム
■運営協力
布遊びの会
※「布遊びの会」は、手仕事と古今伝授の里フィールドミュージアムが大好きな人たちの集まりです。毎月1回、篠脇山荘にて活動しています。この市民作品展の展示作業や運営は、「布遊びの会」のみなさんのボランティアによって支えられています。

