2019年7月25日木曜日

【終了しました】薪能くるす桜上演記念・妙見法楽連歌


今年も無事に奉納を終えることができました。
短歌の里交流館よぶこどりの開館を記念して、初折の3句の中で季移りをするという特別な連歌になりました。このときの連歌は、コラムでご紹介します。連歌教室も随時開催しますので、興味のある方はぜひご連絡ください。


室町時代の歌人で武将の東常縁(とうのつねより)は、古今伝授の形式を確立したことで「古今伝授の祖」と言われています。その東常縁が古今伝授を行った相手が、連歌師・宗祇であることから、連歌は「古今伝授の里」にとってもゆかりの深い文芸です。

 こうしたことから、古今伝授の里では、平成3年から連歌会を開催しています。今年も、東常縁をモデルとした能「くるす桜」上演を記念して、8月6日に妙見法楽連歌会を興行することとなりました。
これまでに参加されたことがある方はもちろん、そうではない方も、ぜひご参加ください。

■開催日
令和元年8月6日(火)午後1時から満尾まで

■会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■会費
2,500円(夕食代・お茶菓子代として)

■連歌は、翌日8月7日(水)の薪能「くるす桜」の際に明建神社へ奉納されます。

■参加申し込み
弁当手配の都合がありますので、令和元年7月21日までに古今伝授の里フィールドミュージアムまでお申込みください。


■お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話 0575-88-3244 FAX 0575-88-4692



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