2022年5月31日火曜日

妙見法楽連歌会【今年は広く参加を募って開催します】

毎年8月6日に張行する「妙見法楽連歌会」。8月7日の明建神社の例大祭で奉納上演される「薪能くるす桜」中に、明建神社に奉納します。平成3年から毎年続く、秋を告げる恒例の行事でもあります。

今年は3年ぶりに、広く参加者を募って開催したいと考えています。

連歌は、「5・7・5」「7・7」を交互につけあって、心を寄せて一つの作品に仕上げる文芸。東常縁から宗祇への連歌も伝えられていますし、中世の当地の領主・東氏一族が活躍した時代に盛んだった文芸です。

ぜひご参加ください。

 

■開催日

令和4年8月6日(土)12:20~満尾まで(おおむね16時か17時ころ)

 

■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

 

■参加費

無料

 

■参加人数

最大30人程度まで

 

■お申し込み

参加を希望される場合は、令和4年7月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムあてにご連絡ください。

※お申し込みの際は、お名前(漢字・ふりがな)、郵便番号、ご住所、連絡先電話番号、メールアドレス、ファックスをお持ちの方はファックス番号をお伝えください。

 

 

■新型コロナウィルス感染防止対策へのご協力のお願い

・咳や発熱等の風邪症状がある方は、当日の参加はご遠慮ください。

・会場内での湯茶接待・夕食弁当の提供はいたしません。水分補給用の飲料をご持参ください(ペットボトルや水筒に入れてください)

・感染リスクが高いといわれる行動を控えたうえでご参加ください。

・会場内ではマスクを着用してください。

・窓を開放しますので、冷房の効きが悪くなると思いますので、それに対応した服装でお越しください。

・その時に最善と思われる感染防止対策にご協力ください。

 

■開催案内はこちらからダウンロードできます


■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

TEL0575-88-3244

FAX0575-88-4692

 


 



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