2020年6月16日火曜日

妙見法楽連歌会【今年は関係者のみで張行します】

毎年8月6日に張行する「妙見法楽連歌会」。8月7日の明建神社の例大祭で奉納上演される「薪能くるす桜」中に、明建神社に奉納します。平成3年から毎年続く、秋を告げる恒例の行事でもあります。

全国各地から、連衆の皆さまにお集まりいただき、「世吉」44句を巻きますが、今年は、新型コロナウィルス感染症の先行きが見通せないことから、関係者のみで「半世吉」を巻くこととなりました。

その昔、連歌は、神仏への最高の供物のひとつとされていました。新型コロナウィルス感染症も収まり、世の中が平安になることも祈念して、半世吉を巻きたいと考えております。
連歌懐紙は、古今伝授の里フィールドミュージアムのホームページでも公開する予定です。

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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