2026年3月6日金曜日

令和8年度 花の下連歌会 お申込み受付中






平安時代から親しまれてきた連歌に、ふれてみませんか?

古今伝授の里フィールドミュージアムに隣接して、「妙見の桜並木」があります。
100本あまり約230mの桜並木は、中世の領主・東氏一族が勧請した明建神社(妙見宮/妙見社)の横参道にあたり、毎年4月10日(※)前後に満開を迎えます。最盛期には、ヤマザクラとソメイヨシノの見事なトンネルができます。
中世の領主・東氏一族が居館を構えていた頃は、この桜並木が馬場跡だったとも、流鏑馬の練習をしたところだったとも伝えられる由緒ある桜並木です。

今年も「花の下連歌会」を開催します。ぜひご参加ください。

初心者の方も歓迎いたします。当館で定期的に開催している「はじめてのわかりやすい短歌教室」の受講生の方も参加されますのでお気軽にお申込みください。基本的に前の句をうけて次の句をつけるという歌遊びですから、難しく考えずにぜひご参加ください。大和言葉を使うとか、若干のルールはありますが、宗匠や主筆、参加者の皆さんがやさしく教えてくださいますよ!

 

※桜の開花は以前は4月15日前後でしたが、この近年は1週間早いようです。古今伝授の里フィールドミュージアム内には、遅咲きの桜もあるので、4月半ばまで様々な桜が楽しめます。

   *   *   *


■ 日時

令和8年4月11日(土)12時から満尾まで
※ 終了はおおむね16時30分ころを想定しています。

■ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘
※ 和室ですので、正座が難しい方は座椅子をご持参いただいても結構です。当館にも若干数の座椅子はあります。

■ 内容

お申込み人数によって、後日決定します。

■ 宗匠

竹島一希先生(京都府立大学准教授)

■ 参加費

1,000円

■ 持ち物(あるとよいもの)

筆記用具、古語辞典、歳時記 (電子辞書やスマホでも代用できます)

■ 参加申し込み方法

参加を希望される方のお申し込みはすでに受付可能です。
ご参加の方には事前に付け句をお願いしたいと考えておりますので、お申し込みの際は、お名前、ご住所の他、ファックス番号もしくはメールアドレスもお教えください。また、WEBフォームからも24時間お申込みいただけますのでご利用ください。
付け句は、、宗匠・主筆とメールアドレスを共有し直接やり取りをしていただくことも想定していますのでご了承ください。おおむね申し込みのあった順でまわします。(順番は事務局へご一任ください)


■ お申し込み先

古今伝授の里フィールドミュージアム
電話:(0575)88-3244(火曜定休/10:00~16:00)
FAX:(0575)88-4692
MAIL:kokin@city.gujo.ig.jp
WEB申込みフォームURL:【https://logoform.jp/f/QzLEI】
<申込み二次元コード>






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