2024年6月12日水曜日

【終了しました】第35回薪能くるす桜(8月7日上演、予約受付は6月26日より)

今年も8月7日に、明建神社で「薪能くるす桜」を奉納上演いたします。今年は35回となることを記念し、第35回記念特別公演として、「くるす桜」に加えて「安宅」も上演します。

予約受付は令和6年6月26日(水)10時からです。詳しくは次のとおりです。


■■ 薪能くるす桜

■期日 

令和6年8月7日(水)
17時開演(開場は16:30)、20時20分頃終演予定

■会場

明建神社

(岐阜県郡上市大和町牧、古今伝授の里フィールドミュージア隣接)

※少雨決行、荒天時はやまと総合センターで開催します。

 雨天会場への変更は、決定し次第、こちらで公表します。

※警報発令時は中止となる場合はあります。


■内容

くるす桜、安宅、連歌奉納、火入之式他

■料金

全席指定4,000円

18歳以下は無料(当日学生証などの提示が必要です)

※能上演中の未就学児の入場はできません。

※無料対象の方でも指定席の予約は必要です。

※中止となった場合は、チケット代金は全額返金します。


■駐車場

古今伝授の里フィールドミュージアム第2駐車場または郡上市役所大和庁舎南側駐車場をご利用ください。

正午から終演まで、会場〜大和庁舎駐車場〜徳永駅〜道の駅古今伝授の里やまとを巡回する無料シャトルバスを運行しますので、ご利用ください。

■公共交通機関でお越しの場合

長良川鉄道「徳永駅」から、無料シャトルバスをご利用ください。

無料シャトルバスは、正午から終演まで、会場〜大和庁舎駐車場〜徳永駅〜道の駅古今伝授の里やまとを巡回します。



■■ 予約方法

席は全席指定です。入場が無料となる方も、席の予約が必要です。当日も空きがあれば観覧していただけますが、当日席はご用意できないことがありますので、観覧を希望される方は予約をしてください。

■予約開始日時

令和6年6月26日(水)10時より


■予約方法

次のいずれかの方法で予約してください。

1.オンライン予約

チラシに掲載した二次元コードをカメラで読み取り送信するか、こちらのページからフォームにアクセスし、必要な情報を入力し、送信してください。6月20日から入力できます。

2.予約受付専用ダイヤル

6月26日10時以降にこちらに電話をしてください

電話番号:070−2316−3393

受付時間:10:00〜17:00、火曜日・土曜日をのぞく


■■ 薪能くるす桜観覧ツアー

3つのコースがあります。詳しくは各社にお問い合わせいただくか、Webサイトをご覧ください。

1.JR東海バスつばめツアー(日帰り)

JR東海バスつばめツアー
電話:052−355−7889
営業時間:平日9:00〜17:30(土日休休業)

2.鯱バスツアー(日帰り)

鯱バスツアー
電話:052−825−4120
営業時間:9:30〜18:00(土日祝休み)


3.ベイホックトラベル(1泊2日)

(株)ベイホックトラベル
電話:0575−63−0815
営業時間:10:00〜17:00(土日祝休業)


■■ その他

■主催

薪能くるす桜実行委員会

■後援

郡上市、郡上市教育委員会

■協賛

道の駅古今伝授里やまと、やまと温泉やすらぎ館


■■ お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

TEL 0575−88−3244(9:00〜17:00、火曜休館)

メール kurusuzakura87 @  gmail.com

(※@は半角に、@の前後の空白は削除してください)


2024年5月15日水曜日

【終了しました】岡田明彦ローケツ染めワークショップ







京都にアトリエを構える臈纈染(ろうけつ染)作家・岡田明彦さんによる「ローケツ染ワークショップ」が、今年も開催されます。

 
ローケツ染の人気の秘密は、絵を描くように好きな柄を布上に表現していくことができるからでしょうか。色を重ねることでうまれる微妙な色彩が楽しみです。

初参加の方も大歓迎です。
デザインが思い浮かばないから不安という方は、岡田さんが用意されたデザインの中から選んでいただくことができます。

参加希望の方は、直接、岡田明彦さんへ連絡してください。
(岡田明彦さんTEL090-8937-8202)
 
概要は次のとおりです。

■ 開催日時


2024年5月19日(日) 20日(月) いずれも10:00~16:00頃

※終了時間は制作する作品により異なります。
※小さい作品は2~3時間で完成します。
※基本は1日単位での参加ですが、2日間続けてやりたいという方もお受けします。ただし、料金は2日分必要ですので、あらかじめご了承ください。
 


■ 料金


参加費 1日あたり3,000円(税込)

※ 材料代・仕上げ料金が別途必要です。大版ハンカチで2,000円程度になります。作品のサイズによって変わります。
※ 昼食代は含みませんので、各自ご用意ください。園内にはフランス料理レストラン「ももちどり」や短歌の里交流館よぶこどり内「ミュージアムカフェ」があります。
※仕上げた後の作品を郵送希望の場合は、別途、送料がかかります。次回のワークショップで受け取る場合は、送料はかかりません。


■ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

■ 定員

1日あたり10名程度

■ お申込み

2024年5月12日(日)頃を目安にお申し込みください。

■ お申込み方法

岡田明彦さんへご連絡ください
TEL 090-8937-8202

 

■ 当日の持ち物

・ ドライヤー
・ エプロン(染料やろうで汚れることがあります。)
・ クーピー(下絵の線を残したくない方はクーピーを使います。黄色系がおすすめです。)
・ 鉛筆(下絵の線が薄っすらと残ります)

■ 注意していただくこと

・ 当日は汚れてもいい服装でお越しください。
・ 昼食代は含まれていません。各自ご用意ください。


2024年5月12日日曜日

【終了しました】和歌でつむぐ常縁と妙椿の心〜お話&コンサート〜

 薪能くるす桜35回応援企画として、「和歌でつむぐ常縁と妙椿の心」を開催します。


東常縁が和歌を贈ったところ、それに感動した斎藤妙椿が、奪った篠脇城を常縁に返したというお話しは、「和歌の功徳」として室町時代の書物にも記されているできごとです。

郡上市では、令和5年度、創作オペレッタ「東氏ものがたり」を初演しましたが、そのモチーフでもあります(創作オペレッタは大和小学校で10年間上演されます)。

郡上かるた「和歌で還った篠脇城」のエピソードでもあります。


「猛き武士(もののふ)の心をもなぐさむるは、うたなり」と『古今和歌集』の仮名序を体現するかのような、常縁と妙椿の「和歌十首」の逸話。今回の「和歌でつむぐ常縁と妙椿の心」では、お話しとコンサートで、常縁と妙椿のこころに迫ります。

郡上市内の方にとっては、斎藤妙椿について詳しく知ることができる滅多にない機会です。ぜひご参加ください。


■日時

令和6年7月7日(日)13:30開演(13:00開場)

※薪能くする桜のちょうど一ヶ月前です!


■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり


■出演

薮下浩(お話)「一流の文化人・斎藤妙椿」

元岐阜市歴史博物館館長、NPO法人ナガラビト理事長。


羽土聡(篠笛の演奏)「月影」「祭りと歌」ほか

創作オペレレッタ「東氏ものがたり」の舞台監督。創作オペレッタの中でも名曲と名高い「月影」(劇中ではフルート曲)を篠笛で表現します。


篠田治美(お話)「うたの力」

愛語「じゅくじゅく」主宰。文筆家、教師、岐阜県芸術文化会議会員。


長沢由彦(れきし唄ものがたり)「和歌で紡ぐ常縁と妙椿の心」

岐阜のつたえ話し弾き語り活動で、県内各地の昔話を紹介。岐阜県芸術文化会議会員。


■参加費

1,000円

(当日お支払いください)


■申し込み

古今伝授の里フィールドミュージアム

 TEL 0575−88−3244(9:00〜17:00、火曜休館)

 メール kokin @ city.gujo.lg.jp (@は半角、@前後の空白は削除してください)

NPO法人ナガラビト

 TEL 090−3939−3693

 メール utainagara @ me.com (@は半角、@前後の空白は削除してください)


■主催

NPO法人ナガラビト


■後援

古今伝授の里フィールドミュージアム