2022年11月1日火曜日

企画展・フォーラム「小林峯夫の世界」

 ※フォーラムは終了しましたが企画展示はまだまだ来年3月31日までロングラン開催していますので是非お越しください!

 郡上市和良町で生まれ育った小林峯夫氏は、昭和・平成の岐阜県歌壇を代表する歌人の一人です。同氏の代表作で当時の歌壇に鮮烈な印象を与えた連作「宝暦挽歌」は、江戸時代の宝暦騒動(郡上一揆)をモチーフとしたものです。

小林峯夫氏の旧蔵資料の一括寄贈を受け、今年の和歌文学館企画展は、小林峯夫氏の足跡をたどる展示とします。また、オープニングを記念して、会期2日目に、島田修三氏ら関係歌人らが集うフォーラムで、小林峯夫氏の足跡を検証します。

 

■■ 和歌文学館企画展

「小林峯夫の世界―「まひる野」と岐阜県歌壇に残した足跡-」

 

□ 内容

小林峯夫氏の日記、早稲田大学在学中の写真や郡上高校和良分校勤務時代の写真、直筆色紙から、5冊の歌集(遺歌集含む)、「まひる野」や岐阜県歌人クラブでの評論等を、年譜に沿って展示。

 

□ 会期

令和4923日(金)~令和5331日(金)

※火曜休館、ただし321日は開館し翌22日振替休館

※年末年始は1229日から13日まで休館

 

□ 開館時間

9月~11月=9001700

12月・1月~3月=10001600

※ご入館は30分前までにお願いします

 

□ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

 

□ 入館料

大人320円、小中学生110円、未就学児無料

 

□ その他

・予約不要です

・感染症予防対策としてマスク着用、入館時の手指消毒、来館前の検温等による体調確認の徹底等にご協力ください

・発熱や咳、喉の痛み等の症状がある方は来館をお控えください

・館内での会話等はお控えください

 

 

■■ 第10回古今伝授の里・現代短歌フォーラム

「小林峯夫の世界ー「宝暦挽歌」から遺歌集『途上』まで-」

 

□ 内容

企画展のオープニング並びに遺歌集『途上』の発刊を記念して、10回目となる古今伝授の里・現代短歌フォーラムを開催します。小林峯夫氏の、歌人としての足跡を、「まひる野」の島田修三氏と広坂早苗氏、「岐阜県歌人クラブ」の後藤すみ子氏が明らかにします。また、岐阜県の高等学校国語科教員として交流の深かった小池秀男氏からは、教師としての小林峯夫氏の姿に迫ります。

 

□ 日時

令和4924日(土)13301530

 

□ 会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

 

□ 講師

島田修三氏、小池秀男氏、後藤すみ子氏、広坂早苗氏、小塩卓哉氏

 

□ 定員

先着50名程度(先着順)

※感染症予防対策として定員を設けますので事前にお申し込みください。

 

□ 参加費

無料

 

□ 申し込み方法

参加を希望される方は、①お名前、②郵便番号、③ご住所、④連絡先電話番号、⑤参加人数をお知らせください。複数人で参加される場合は、全員分の①~④をお知らせください。

電話、ファックス、ハガキ、メールのいずれかでお知らせください。

申し込みにあたっては下記の「感染症予防対策へのご協力のお願い」記載事項ご了知のうえでお申し込みください。

 

□ お申し込み先

古今伝授の里フィールドミュージアム

501‐4608 岐阜県郡上市大和町牧9121

電話 0575883244(火曜定休)

FAX 0575884692

メール kokin  city.gujo.lg.jpkokinの後に@を入れてください)

 

□ 感染症予防対策へのご協力のお願い

・会場内ではマスクを着用してください

・近距離での会話等は極力お控えください

・来館前に検温をするなどして体調を把握してきてください

・入口での手指消毒にご協力ください

・発熱、咳、喉の痛みなど風邪症状がある方は、参加をお控えください

・感染リスクが高いといわれる行動を控えたうえでご参加ください

・要請があった場合は、お申し込み時にお知らせくださったお名前や連絡先を、岐阜県等へ提供することがありますので、あらかじめご承知おきください

 

 

■■ 主催・後援等

主催:古今伝授の里フィールドミュージアム

後援:岐阜新聞社・岐阜放送、ながらみ書房

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