2017年9月6日水曜日

【終了しました】琴と尺八によるなごみコンサート

毎年恒例の「多山会」の皆さんによる、琴と尺八のコンサートが今年も開催されます。

入場無料です。
例年、この頃は紅葉が見ごろです。ぜひ紅葉狩かてらお運びください。



■ 日時
2017年11月19日(日)13:00~15:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘


■ 入場無料

■演奏曲目
・光源氏・千年の恋
(語り、琵琶、琴、尺八、鳴り物)
・尺八二重奏
 遊学
・琴と尺八
 落葉する頃
 秋の訪
 もみじ、赤とんぼ、箱根八里のメドレー
 荒城の月

■ 主催
多山会

■ お問い合わせ
電話 052-531-7333(日野屋和楽器店)


※ 写真上は、イベント開催時前後の過去の篠脇山荘の様子。写真下は、過去の「琴と尺八のコンサート」の様子。実際はこの写真と異なることがあります。

2017年7月28日金曜日

【終了しました】現代アート展「歌となる言葉とかたち2016-2017」 2017年展示会


※初参加の2名の作家さんの作品を中心に、今年も素晴らしい作品が揃いました。期間中お越しくださった大勢の皆さまに心からお礼申し上げます。
※昨年度、歌となる言葉とかたちは20年目の節目の年でした。それを記念して、これまでを振り返った「20周年記念誌」を制作しました。1冊2,000円で古今伝授の里フィールドミュージアムで販売しています。


歌人と造形作家がコラボレーションして作品を生み出す、これが「歌となる言葉とかたち」です。
 
具体的には、造形作家が歌人の歌を選び、歌人との交流の中で造形作品を制作していきます。その作品を展示するのが「歌となる言葉とかたち」展です。

「歌となる言葉とかたち」では、歌人が詠んだ現在の歌に対して、いま造形作家が感じたことを作品として表現します。だからとても現代性のある作品が展示されます。その意味で、現代アート展といえます。

現代アートというと「難しい」という声をよく聞かれます。でも、現代アートに答えはありません。歌をもとに、作品が配置された場所を手掛かりに、作品を鑑賞してみてください。きっとあなたの心に感じる何かが生まれるはずです。




■ 期間(2017年の作品を展示する期間)
2017年7月22日(土)~9月3日(日)
※期間中火曜日は休館。
 
■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯

■ 料金
無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
TEL 0575-88-3244

(火曜定休・火曜日が祝日の場合は翌平日休館)
9:00~17:00


※写真は「歌となる言葉とかたち2015」の作品です。

2017年6月17日土曜日

【終了しました】第5回古今伝授の里・現代短歌フォーラム

※終戦まもない1945年から1954年の岐阜歌壇を素材としながらも、広がりのある有意義な内容となりました。


第5回目となる古今伝授の里・現代短歌フォーラムは、1945年から1954年までの岐阜県歌壇を素材に開催します。

戦中の歌誌統合や言論統制などから解放された歌人たちは、終戦とともに紙不足や新貨切り替え、食糧難などの困難な状況を乗り越えて、短歌雑誌を創刊あるいは復刊します。
岐阜の地でも同様です。終戦から10年間の間は、まるでリトルマガジンの勃興期といっても過言ではないほど、県内各地で短歌雑誌が創刊されました。中には、中央の大手結社の歌誌に全くひけをとらないものもあります。こうした短歌雑誌を中心に短歌のグループが県内各地にできあがり、やがて戦後の岐阜歌壇の形成につながります。

今回は、その戦後混乱期の中で短歌雑誌を作り上げた岐阜歌壇の様子を紹介してもらうとともに、地方歌壇形成をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

なお、関連展示として「岐阜県歌壇史をひもとく」を和歌文学館で開催中です。

■ 日時
平成29年7月15日(日)13:30~16:00

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 和歌文学館

■ 内容
テーマ 「新岐阜県歌壇史Ⅰ 1945~1954 -リトルマガジンの叢生期-」
第1部 「戦後短歌雑誌の底力」
     講師・小塩卓哉氏(音短歌会、日本歌人クラブ東海ブロック長)
第2部 「地方歌壇史をどう創るか」
     講師・箕浦由美子氏(岐阜新聞生活文化部長)
         打田翼氏(角川『短歌』)
         豊泉豪氏(日本現代詩歌文学館学芸員)
     コーディネーター・小塩卓哉氏

■ 料金
和歌文学館入館料として1人310円必要です。
和歌文学館の企画展「岐阜県歌壇史をひもとく」もあわせてご覧いただけます。