2019年9月21日土曜日

11月3日「文化の日」無料開放します


11月3日は文化の日。
古今伝授の里フィールドミュージアムでは、東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館に無料でご入館いただけます。
紅葉も最盛期です。この機会にぜひお越しください。

■ 日時
令和元年11月3日(文化の日) 9:00~17:00
※17:00に閉館しますので16:30までにご入館ください。

■ 対象施設
東氏記念館、和歌文学館、大和文化財収蔵展示館

■ 通常入館料
大人320円、小人110円 → 1無料

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話(0575)88-3244

2019年9月15日日曜日

【終了しました】短歌の里交流館よぶこどり開館記念講座/第7回古今伝授の里現代短歌フォーラム「島津忠夫の遺したものー国文学と現代短歌とを往還した巨人ー」

7回目となる古今伝授の里・現代短歌フォーラムは、「短歌の里交流館よぶこどり」の開館記念事業として開催します。

今回のフォーラムでは、国文学者で古今伝授の里フィールドミュージアムの文学顧問であった、故・島津忠夫氏の業績を検証するとともに、約14,000冊にのぼる「島津忠夫文庫」の今後の利用について考えます。

なお、この日に限り、JR岐阜駅前からの無料の送迎バスを運行します。(バスの運行時間などは古今伝授の里フィールドミュージアムまでお問い合わせください。)

皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。


■ 日時
2019年9月15日(日) 13:30~

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 短歌の里交流館よぶこどり

■ 参加費
無料

■ 講師
松平盟子氏(歌人、プチ★モンド主宰)
小塩卓哉氏(歌人、中部日本歌人会顧問)
大西美千代氏(詩人)
竹島一希氏(京都府立大学准教授)

■ JR岐阜駅からの無料送迎バスについて
JR岐阜駅を11:00に出発する無料送迎バスを運行する予定です。
座席数の関係があるため、事前のお申し込みが必要です。
帰りは、フォーラム終了後(おおむね15:30頃)に古今伝授の里フィールドミュージアムを出発し、岐阜駅に向かいます。

<<事前の申し込み先>>
古今伝授の里フィールドミュージアム 電話0575-88-3244

■ チラシはこちらからダウンロードできます。



■ お問い合わせ・お申込み
古今伝授の里フィールドミュージアム
電話 0575‐88‐3244(火曜定休/9:00~17:00)
ホームページのお問い合わせフォームからもお申し込みいただけます。

2019年7月28日日曜日

【終了しました】華麗なる能装束と能面展

第31回薪能「くるす桜」開催を記念し、今年も能装束と能面を展示します。

能「くるす桜」は、室町時代の当地の領主で歌人であった東常縁をモデルとした、当地ゆかりの能です。江戸時代のものと思われる謡曲本をもとに、大幅な改作を経て、昭和63年に初上演されました。この復曲・改作を手掛けられたのが、観世流能楽師シテ方であり研究者でもある味方健さんです。

今回は、味方装束保存会様の協力を得て、能装束や能面等を展示します。展示物の中には、今年の能「殺生石」で実際に着用される「九尾狐」もあります。

ガラス越しとはいえ、能装束や能面を間近で見る機会はなかなかありません。この機会にぜひごじっくりと観覧ください。

■ 期間
令和元年7月17日(水)~令和元年8月7日(水)
※期間中、毎週火曜日は休館
※開館時間=9:00~17:00(8月7日も17:00には閉館します)

■ 会場
古今伝授の里フィールドミュージアム 東氏記念館

■ 料金
大人310円、小人100円
※通常の東氏記念館・和歌文学館・大和文化財展示館共通券と同じ料金でご覧いただけます。
※20名以上の団体の場合はそれぞれ50円引きとなります。

■ 主催
薪能くるす桜実行委員会

■ 協力
味方装束保存会

■ お問い合わせ
古今伝授の里フィールドミュージアム