2024年8月31日土曜日

【終了しました】「短歌道場in郡上2024」当日はどなたでも観覧できます

※当日は百名近い皆さまにお越しいただきました。優勝チーム「へびやま」様、準優勝チーム「TAMAGOYAKI」様、三位チーム「たかだ共鳴灯」様と「いしやま」様、そして、穂村弘氏賞を受賞された丸山るい様と、荻原裕幸氏賞を受賞された関有沙様、心からお祝いを申し上げます。


今年秋の「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術・文化祭)では、郡上市で”清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”を開催します。


それを記念して、昨年大きな話題となった「短歌道場」を、9月16日(月・祝)に開催します。

当日出場者のエントリーは締め切りました。
見学は、どなたでも、自由にしていただけます。見学は無料で、申し込み不要です。ぜひご観覧ください。




■ 開催概要

チームによる歌合の勝ち抜き戦です。8チームのエントリーを予定しています。1チーム、先鋒・中堅・大将の3人から成ります。対戦は1対1で行います。先鋒から、短歌の披講と弁護、自由討議を行います。3人の審判が、赤白の旗を揚げて勝負を決します。

■ 参加費

当日参加チーム 1チームにつき3,000円
(学生は2,000円)

※見学の方は無料。ただし、郡上鮎の塩焼き、飲料、昼食、和歌文学館無料入館券はつきません。

■ 審判

穂村  弘、荻原裕幸、鈴木竹志、澤村斉美、辻  聡之、後藤すみ子、三島麻亜子、若林芳樹、小塩卓哉
(順不同、敬称は省略しております)


■ 主催

「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会、郡上市、古今伝授の里フィールドミュージアム

■ 後援

角川『短歌』編集部、岐阜県歌人クラブ、郡上市教育委員会

■ 運営協力

中京大学アクティブ・ラーニング研究会

■ お問い合わせ
tankadoujyou @ gmail.com
(@の前後の空白を削除してください。@は半角にしてください。)
できるだけ、メールでお問合せください。
メールでのお問合せが難しい場合は、古今伝授の里フィールドミュージアム(0575-88-3244/9:00~16:30/火曜定休)までお問合せください。ただし、回答までにお時間を頂戴することがありますので、あらかじめご承知おきください。


■お知らせ

本事業は「清流の国ぎふ」文化祭2024と清流の国ぎふ総文2024の応援事業として開催します。
詳しくは下のロゴマークの二次元コードを読み込んでいただくか、
こちらのページからご確認ください。



2024年6月23日日曜日

【終了しました】「清流の国ぎふ」文化祭2024の「短歌の祭典」

 「清流の国ぎふ」文化祭2024(第39回国民文化祭 第24回全国障害者芸術文化祭)の事業のひとつとして、”清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”を開催します。


開催概要


■事業名

清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上


■趣旨

中世の領主一族・郡上(ぐじょう)東(とう)氏(し)は一族で72首もの和歌が勅撰和歌集に入集した武家歌人の家として知られ、9代東常縁は「古今伝授の祖」として文学史に名前を刻みます。東氏館跡庭園(国名勝)、篠脇城跡(県史跡)、宗祇水(郡上八幡、名水百選)等、ゆかりの史跡が多数あります。このことから、当地では長らく和歌・短歌によるまちづくりを進めてきました。今回、郡上東氏ゆかりの文芸である短歌のさらなる普及と、和歌文学に対する理解を深めてもらうことを目的に、全国の短歌愛好家から作品を募る短歌大会や、和歌文学をテーマにした講座などから成る、“清流の国ぎふ「短歌の祭典」古今伝授の里・郡上”を開催します。

■主催・後援

◎主催

文化庁、厚生労働省、岐阜県、郡上市、郡上市教育委員会、「清流の国ぎふ」文化祭2024実行委員会、「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会、、古今伝授の里短歌大会実行委員会、古今伝授の里フィールドミュージアム


◎後援

現代歌人協会、日本歌人クラブ、中部日本歌人会、岐阜県歌人クラブ


■期日

令和6年11月2日(土)−3日(日)


■内容

「短歌の祭典」として、次の3つを実施します。

1.短歌大会

2.郡上東氏の和歌文学に親しむ

3.郡上文学散策バスツアー


■日時・会場・概要

1.短歌大会

(1)当日の概要

  • 期日   令和6年11月2日(土)
  • 時間   10時〜16時(予定)
  • 会場   郡上市総合文化センター 文化ホール
  •      (岐阜県郡上市八幡町島谷207−1)
  • 内容   表彰、記念講演、選評など
  • 記念講演 島田修三氏「和歌から短歌へ」


(2)事前の作品募集(応募は締めきりました)

  • 募集期間  令和6年4月1日〜6月30日(当日消印有効)
  • 応募料   1,000円

(※身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の写しを応募用紙に貼付、または同封された方は無料といたします)

  • 選者

 大西久美子、小川恵子、小塩卓哉、桐山五一、黒岩剛仁、桑田靖之、後藤すみ子、後藤左右吉、佐佐木幸綱、清水春美、鈴木竹志、高木佳子、中沢直人、藤原龍一郎、三島麻亜子、吉田淳美(敬称略、五十音順)



募集要項



応募用紙


2.郡上東氏ゆかりの和歌文学に親しむ

  • 期日  令和6年11月3日(日・祝)
  • 会場  古今伝授の里フィールドミュージアム 一帯
  • 内容  東氏ゆかりの和歌文学に親しんでいただける講座などを計画しています。

(1) 古今伝授の再現

(2) 和歌文学と香りの講座

(3) 東氏ゆかりの史跡や文物を学芸員が紹介します

※いずれも詳細は令和6年6月下旬頃に公表します

  • その他  

11月3日は文化の日なので、古今伝授の里フィールドミュージアムの東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館は入館料が無料となります。あわせてご観覧ください。


3.郡上文学散策バスツアー

次の3コースを運行予定です。

  • 11月2日(土)の「短歌大会」に参加する岐阜駅発着の日帰りのバスツアー(有料、昼食付き)
  • 11月2日(土)の「短歌大会」に参加する高山駅発着の日帰りのバスツアー(有料、昼食付き)
  • 11月2日(土)の「短歌大会」と、11月3日(日・祝)の「郡上東氏の和歌文学に親しむ」に参加する1泊2日のバスツアー(有料、食事・宿泊付き)
  • いずれも詳細は令和6年6月下旬頃に公表します
  • 「郡上文学散策バスツアー」を利用せずに、「短歌の祭典」に参加する場合の、交通の手配や宿泊の手配は、「清流の国ぎふ」文化祭2024トラベルセンター(JTB岐阜支店)にお問い合わせください。(「清流の国ぎふ」文化祭2024トラベルセンター)


■その他

  • 詳しくは、開催要項(様式A)・募集要項(様式B)をご確認ください
  • 「清流の国ぎふ」文化祭2024のホームページにも掲載されています
  • フルカラーの募集要項(応募用紙つき)を作成しました。送付を希望される方は、郵便またはゆうメールで発送しますので、「お問い合わせ」に記載してある事務局までご連絡ください。
  • 毎年開催している「古今伝授の里短歌大会」は令和6年は開催しません。古今伝授の里短歌大会実行委員会も、本事業の主催者のひとりとして運営にあたります。


■お問い合わせ

「清流の国ぎふ」文化祭2024郡上市実行委員会 短歌事業部会

古今伝授の里フィールドミュージアム内

  TEL 0575―88―3244

  FAX 0575―88―4692

  メール kokin ★ city.gujo.lg.jp

  (★を@に変更してください。★の前後のスペースは削除してください。
   また、メールの表題に「短歌の祭典」と記入してください)

  ※火曜休館(火曜日が祝日の場合は翌平日休館)


【終了しました】8月6日「妙見法楽連歌会」を開催します

毎年8月6日に張行する「妙見法楽連歌会」。8月7日に明建神社で奉納上演される「薪能くるす桜」中に、明建神社に奉納します。平成3年から毎年続く、秋を告げる恒例の行事でもあります。

連歌は、「5・7・5」「7・7」を交互につけあって、心を寄せて一つの作品に仕上げる文芸。東常縁から宗祇への連歌も伝えられていますし、中世の当地の領主・東氏一族が活躍した時代に盛んだった文芸です。

ぜひご参加ください。

 

■開催日

令和6年8月6日(火)12:30~満尾まで(おおむね16時か17時ころ)

 ※火曜日のため古今伝授の里フィールドミュージアムは休館日ですが、篠脇山荘のみ開錠して連歌会を開催します。レストランは営業していません。


■会場

古今伝授の里フィールドミュージアム 篠脇山荘

 

■参加費

500円(当日集めます)


■お申し込み

参加を希望される場合は、令和6年7月31日までに古今伝授の里フィールドミュージアムあてにご連絡ください。

こちらのフォームからもお申し込みいただけます。

※お申し込みの際は、お名前(漢字・ふりがな)、郵便番号、ご住所、連絡先電話番号、メールアドレス、ファックスをお持ちの方はファックス番号をお伝えください。

 

■開催案内はこちらからダウンロードできます




■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

TEL 0575-88-3244(火曜休館、9:00〜17:00)

FAX 0575-88-4692

メール kokin @ city.gujo.lg.jp

          (@は半角、@前後の空白は削除)