2022年11月17日木曜日

【出展作品募集】市民作品展「古今和歌集の草花」展&古今伝授の里の雛まつり

今年で9年目になったこの作品展、今年のテーマは「菊・紅葉(モミジ)」です。布、パッチワーク、書など、さまざまな分野の作品のコラボレーションと、大きなガラス越しの早春の風景との調和が好評をいただいています。

今年は2月23日から4月2日まで、古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘で開催する予定です。ただいま、出展作品を募集しています。作品は1点からでも展示していただけます。

 

■■作品の搬入と搬出、作品出展条件

・作品には「出展票」を貼り付けてください。

(「出展票」は本ページの作品募集チラシの裏面または2枚目にあります。)



・作品は、搬入は令和5年2月12日(日)の10:00~15:00です。各自で「篠脇山荘」へ直接持参してください。


・この日時でどうしても都合が悪い方は、事前に電話でご相談ください。

※2月12日以外での作品搬入場所は古今伝授の里フィールドミュージアム「東氏記念館」になります。篠脇山荘ではありません。大切な作品をお預かりするので、お手数ですが東氏記念館までお待ちください。


・搬出は令和4年4月2日(日)の14:00~15:00です。


・展示作業時の密集を避けるため、展示は少数の関係者のみで実施します。


・ 展示場所は、集まった作品の種類(分野)と量により決めます。展示はご一任ください。


・作品以外のもの(例えば吊り下げ棒など)にも名前などを記してください。

・作品を入れる段ボール箱は、毎年持ち主がわからなくなることが多いですし、保管場所がありませんので、お持ち帰りください。


・出展は1点からできます。

 

・初参加の方も大歓迎です。

 

・展示物の管理には十分に気を付けますし、会場には防犯カメラも設置していますが、万が一、破損や盗難等があった場合の責任は負えませんのでご了承ください。


■■市民作品展「古今和歌集の草花」展について

■期間、開館時間

令和5年2月23日(木)から4月2日(日)

10時00分から16時00分(16時閉館)

※期間中、火曜日休館日ですのでご留意ください。

※4月2日は14時で終了しますので、ご了承ください。

※「短歌の里交流館よぶこどり」内のサテライト展示は9時00分から16時00分です。


■会場

メーン会場=篠脇山荘

サテライト展示=短歌の里交流館よぶこどり

※短歌の里交流館よぶこどり内のミュージアムカフェでは、「布遊びの会」のみなさんが、週替わりでミニコーナー展示をします。この展示は、原則、日曜日に入れ替わります。短歌の里交流館よぶこどりは9:00から開館していますし、火曜日休館です。


 

■入場無料


■新型コロナウィルス感染症予防対策について

・咳、発熱などの症状がある方など、体調が悪い方は入館をご遠慮ください。

・入館時はマスク着用、入り口での手指消毒をお願いします。

・会場内では、お客様同士の距離を確保してご観覧ください。

・会場内では、マスクを着用していても、近距離での大声での会話は極力お控えください。

・展示物には触れないでください。

・日ごろから基本的感染防止対策(マスク着用、手指衛生、密回避、こまめな換気、体調管理)を実施したうえでご来館くださいますようお願い申し上げます。

 

■主催

古今伝授の里フィールドミュージアム

 

■運営協力

布遊びの会

※「布遊びの会」は、手仕事と古今伝授の里フィールドミュージアムが大好きな人たちの集まりです。毎月1回、篠脇山荘にて活動しています。この市民作品展の展示作業や運営は、「布遊びの会」のみなさんのボランティアによって支えられています。

 

■お問い合わせ

古今伝授の里フィールドミュージアム

電話(0575)88-3244

FAX(0575)88-4692 


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